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小学校受験新聞TOP小学校受験 説明会レポート H23

 

 小学校受験 説明会レポート H23 

 

今年も数多くの小学校で説明会が催されます。

どのような説明会だったのか、簡単にですがまとめてみましたのでご覧下さい。

 

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小学校受験 模試


青山学院初 (23.6.11)
  国立小学校説明会レポートページは こちら
小野学園小(23.7.7)
   
学習院初 (23.5.21)
   
川村小 (23.6.4)
   
暁星小 (23.9.17)
   
   
   
晃華学園小 (23.9.10)
   
   
白百合学園小 (23.6.25)
   
成城学園初 (23.6.12)
   
   
洗足学園小(23.8.27)
   
捜真小 (23.6.8)
   
   
東京女学館小 (23.9.4)
   
   
東洋英和女学院小 (23.6.16)
   
雙葉小  (23.6.11)
   
目黒星美学園小 (23.6.15)
   
森村学園初  (23.5.7)
   
立教小 (23.6.9)
   
立教女学院小 (23.6.30)
   
和光小 (23.5.18)
   
和光鶴川小 (23.5.17)
   
   

 

説明会レポートH22 はこちら

説明会レポートH21 はこちら

説明会レポートH20 はこちら

 

 

青山学院初等部
日時 H23年6月11日(土) 13:00〜  雨
参加者数 約800人  
配布物 学校説明会次第、学校説明会資料、青山学院初等部校舎案内
内容

■13:30〜 礼拝 司式 宗教主任 小澤淳一先生 奏楽 杣田早苗先生
賛美歌 「祈祷」
説教「地の塩 世の光」新約聖書 マタイによる福音書 5章13節〜16節
「地の塩 世の光」がスクールモットーである。
「地の塩 世の光」は山上の説教。
イエスは何故「塩」「光」を用いて語ったのか。
塩・・・溶けてその姿を消す、そのことで相手に作用する。
・塩はその味を消す、そのやり方で他を引き立たせる。
・塩は塩辛さを際立たせるやり方で他を腐らせない、浄化させる。
光・・・すべてを明るみにだす存在。
・どんなに小さい光でも暗闇を退けることができる。
震災後の停電でそれが実感されたと思う。
・どんなに小さい光でもそこに暖かさや安心感を感じる。
塩・光ともに自分をしっかり持っていながら相手に作用する。これが目指す教育。

■13:52〜 学校の沿革と初等部教育の特色 初等部長 島根照夫先生
・教育を取り巻く今日的状況を知ることが大切。
・学校は何を目指していくか。
充分に基礎学力が育たないうちに高等教育を受ける人の増加により高校・大学進学が当たり前になっている→学力・学生のレベルの低下。国際学力テストでの日本のレベルの低下。
少し前までは、新聞を読むことが当たり前だった。今では読まなくても不便がない状態になっている。この状況の中で、学校も企業家精神をもつことが必要になっている。

○教育理念
キリスト教教育による人間作り
・5つのお約束
しんせつにします しょうじきにします れいぎただしくします よくかんがえてします じぶんのことはじぶんでします

○沿革
1874年 アメリカのメソジスト監督協会の宣教師達によって始められた3つの学校をもととする。
1937年 阿部義宗院長、米山梅吉先生によって青山学院緑岡小学校が設立。
1946年 青山学院初等部と改称。
1964年 創立90周年。

○特色
渋谷の校舎 基礎・基本の学力の保障
宿泊行事 生きる力の習得
宗教 キリスト教教育の質的な充実
↓そのために
学校・・・信頼の構築(成長の記録、教師の授業研究・研修、教師の信仰生活の充実)
家庭・・・社会人としての躾(ファミリーフェア、本の読み聞かせ、水泳・給食・芝ボランティア、行事ドクター、プロジェクト活動、讃美の会、聖書に親しむ会、ハンドベル)

○安心・安全への取り組み
安全・安心な給食、避難訓練、集団下校システム、ハイレコシステム

○入学後の思い違いがないように
1.家庭の協力が大切。学校へ足を運ぶことが多いので時間がとれることが大前提。
2.緊急事態や災害のときはお迎えが必須となる。
3.学校の判断に従えること。

■14:10〜 初等部の教育内容 教務主任 小野裕司 先生
基礎基本を大切にしている。基礎基本とは、読み書き、計算のこと。
・国語 詩の暗唱(6年間で約100篇の詩を暗唱する)
・体育 水泳
広い運動場がないので、プールを「水のある体育館」と捉えている。
1年生は水の中で遊ぶ。早く泳ぐことだけが大切なことではない。ゆっくり長い時間泳ぐことも大切。5年生では遠泳、6年生では着衣泳がある。
国際学力テストで日本の学生のレベルが下がってきている。日本の学生は、学習したことを活用・応用する力、判断力が低いことが分かっている。このことから「生きる力」をつけるための学習プログラムを多くの学校が取り入れている。当校はその流れに乗ることはない。学習の活用・発展、判断力・思考力は総合活動や宿泊行事で補っている。
・通知表はない

○特徴的な行事7つをスクリーンで紹介
入学式、1年生なかよしキャンプ(先生が1年生をお迎えする)、ファミリーフェア、海の生活(5年生)、ページェント(クリスマス讃美礼拝)
ページェントでは6年間で必ず1回、全員に役がつく。

○宿泊行事の価値
・子どもの生活力、社会性がつく
親元・家庭を離れる→自分の好きに行動できない。衣食住で自立することが必要。
・子どもの学習の活用・発展、判断力・思考力がつく
普段学校で環境について学習をしているが、渋谷の校舎にいると実感がない。山の学校で本当の自然の中で自発的に問題提議し、自分で考え、自分の言葉で話す。都会の利便性と環境問題の中で悩む。

■14:34〜 初等部教育を受けて 後援会会長 木村誠二 
長女(現在中等部生)、本人が卒業生、長男が在籍中。

○初等部教育の特長
1.本との出会い
17名のボランティアによる読み聞かせ、礼拝前の10分間読書などにより本との出会いが多い。
2.表現力と日記
・4〜3月(8月を除く)の、詩の暗唱
・日記  毎日書く。担任が毎日目を通す。6年間で50〜100冊になる。 日記を毎日書くことで、継続する力がつく。保護者も先生も日記を読んで毎日コメントを書く。子どもの気持ちや考えを知ることができる。
3.保護者と学校とのかかわり
・保護者と学校は車の両輪である。両者が力を合わせて子どもを育てていく。
・授業参観日以外にも、届け出を出せばいつでも授業の参観・担任との面談ができる。・保護者ボランティア・・・給食ボランティア、図書ボランティア、水泳ボランティア、芝生維持ボランティアなど保護者が積極的にかかわりを持つ。
ファミリーフェアは保護者が総出で頑張っている。父親も仕事の都合をつけて参加をしている。

■14:52〜 入試の概要 教頭 中村貞雄先生
受験番号は男女別・生まれ月順に並べ替えるため、受付が早い・遅いは関係ない。
適性検査A(約1時間の個別テスト)と適性検査 B(約2時間半の集団テスト)がある。試験日の変更は受け付けない。
保護者面接の日にちも原則変更不可(ただし事情がある場合は可)。適性検査A、B、保護者面接の一つでも欠席すると失格になる。 面接は10月中旬〜男子4月生まれから始まる。

9月の説明会も今回と全く同じ内容。
○今後の見学可能な行事
7/2(土)オープンスクール
子ども同伴OK。午前中と午後の回がある。生まれ月で回を分けている。HPで確認してください。
9/2(土)学校説明会 初等部礼拝堂にて実施(内容は今回と同じ)
9/24(土)運動会 初等部校庭にて。氏名の記入をしてもらいます。
また、事務室への問い合わせは随時受け付けます。

■15:00〜15:30 校舎見学

備考1 スリッパ持参必要なし。子どもの同伴は不可。紺系の服装が殆どだが、中には普通のスーツの方も見られました。夫婦での参加半数ほど。説明会開始前には入り口に長い行列ができていました。席は充分あるので急ぐ必要はないが、並びたくないなら早めに行くほうが良いと思います。
備考2 校長先生が変わっているためか、昨年とは若干毛色の違う説明会でした。内容自体は変わりませんが、説明会の雰囲気が違うように思いました。これまでは青山学院の教育が如何に豪華で価値があるか、ということが伝わってくる説明でした。今年の説明会では、豪華さが鳴りを潜め、今までよりも堅実な感じを受けました。教育内容やカリキュラム、行事自体には変更がないので実際のところは今まで通りなのだとは思いますが、雰囲気がかなり変わっていると思いました。

 

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小野学園小学校
日時 H23年7月7日(木) 9:30〜  晴れ
参加者数 約150人  
配布物 学校案内、リーフレット、説明会資料、募集要項、願書、面接資料書、アンケート用紙
内容

■9:30〜10:15
公開授業

■10:30〜10:58
小野 時英 校長先生 から挨拶
・他校の説明会にも参加されると思うが、家庭の教育方針にあった小学校を選んで欲しい。
・公立小と小野学園小学校では6年間で1231時間の授業時間の差があります。約1年分の差です。

〇小野学園小学校の特長
・週6時間制+小野時間
・オリジナルテキスト
・専科授業の専任担当制(英語、体育、音楽、図工、家庭科、書道)
・多くの行事

・昨年は出願111名、受験107名、合格60名、入学者数55名
・初等教育の基本は「体・心・頭」
体:学習面での効果を上げるには心身を鍛えることが必要。
週1回の10分間走、春・秋の運動会、球技大会など
心:行事で協調する気持ちを育てる。責任感を養う。社会性を育てる。
頭:自主性を重んじる。与えられた学習は忘れてしまう。

■10:59〜11:40
景山 壽貴 教頭先生 から教育内容についての説明
・「正しい生活習慣を身に付ける」「自分のことは自分でしっかりやる」
・@「心を育てる」、A「体を丈夫に育てる」、B「学習をしっかり行う」
『体・心・頭』をバランスよく鍛える。
体を鍛えることが、結果的に学習に表れる。
・低学年「体験を通して学ぶ」学習する姿勢を育てる
・中学年「学習の定着」自主性を育てていく。器を広げていく。
・高学年「進学に対応」模試受験、発展学習で応用力を養っていく。
・学級担任制と専科制の併用。学級担任だけに育ててもらうのではなく、教師全員で育てる。
・オリジナル教科書「小野の算数」「小野の理科」を1年から使用。
・2年生から国語と算数の問題集を併用。
・4年生からは国語、算数、社会、理科で受験を意識した問題集を授業に組み込む。
・5年生は学期ごとに1回、6年生は毎月模擬テストを実施し、進学指導にあたっている。
・週6日制。土曜日は3時間授業
・林間学校は1年生から。山中湖セミナーハウスで社会や理科を学習する。3泊4日。集団生活で必要なことを身につける。
・臨海学校。3年生〜6年生が縦割りで活動。
・スクールバス:2年生までは行き帰り利用可能
・行事のない月がない、というくらい行事の多い学校。協力することの大切さを学ぶ。
・上級生は「小野時間」という学習時間があり、学習を深める。
・水泳、体操、絵画、ピアノ、茶道など申込み制の課外教室もある。

■11:40〜11:53
山ア先生 「3年間を振り返って」

■11:54〜12:05
教務主任山ア先生から募集について
・今年から2次試験を設けます。
1次入学試験:11/1、11/2どちらか選択
2時入学試験:11/20

備考1 ご夫婦での参加は約2割。紺系の服装の方もカジュアルな格好の方もいます。お子さん連れの方はほんの少し。
飲み物の用意あり。スリッパ持参。スリッパ用意あり。
説明会会場には約150名分の机があり、あとは椅子のみ。
制服や、行事写真の展示あり。
備考2 2004年に完成した校舎はとても綺麗でした。
当校の学習や教育についての考え方が伝わってくる説明会でした。
中学受験に力を入れていて、それを支える体力を作ることにも力を入れている様子がよく伝わってきました。

 

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学習院初等科
日時 H23年5月21日(土) 11:00〜  晴れ
参加者数 約300人  
配布物 上履き、下足入れ、参加証(HPからプリント可能。強制ではなく、当日記入も可) 配布物:学校案内、学習院広報
内容

■11:00〜   本日のスケジュール紹介

科長の話 「初等科の教育について」 科長 三浦芳雄 先生
・ 5月の説明会は、初等科の教育について普段の様子を紹介する場。9月の入試説明会は入学試験に特化した説明会です。

・保護者の方から受ける機会が多い質問について回答します。

Q1:私学独自の指導はどういったものか。
A1:どの教科でも教えること・ねらいを考えている。
   目的達成のために何をするか(教科書)。
    子どもの動きや様子を見て教える方法を決める。 
上記3点が大切なものだと考えている。今学んでいることが次のステップ(上の学年、上級校)でどう関わるか、本人がどう発展させていくか。経験の蓄積を活かした指導をしている。

Q2:親身な指導、学力の向上のために具体的にどんな指導をしているのか。
A2:子どもを正確に細かく観察する。
   一人ひとりの様子を見る
   子どもの資質の的確な把握
   友だちとの関わり、休み時間の過ごし方を見る
   豊かな、ゆとりをもった気持ちで子どもと接する。→ きめこまやかな指導に繋がる

Q3:上級系列校や有名校への進学状況はどうなっているのか。
A3:まじめに取り組んでいけば特別な学習をしなくても上級校でも他校でも問題ない。

Q4:緊急時(震災など)の対応はどうなっているのか。
A4:@登下校時に子ども達はICカードをタッチすることになっている。それをすることで何時何分に学校へついたか、学校を出たかが画像とともに家庭へメール配信される「さくらメール」システムを導入している。

A緊急地震速報システムで校内へ一斉放送がされるようになっている。

■11:13〜   学習活動の様子 各教科担当教諭より
◇ 国語

目標:基礎・基本を大切にする。
正しく聞く、正しく話す、正しく書く、正しく読むこと。
お手本どおりに練習をすることで真実を見分ける力をつける第一歩となる。
・1〜4年生までは各学級担任が教えるが、5年生からは国語担当教諭が教える。
・オリジナル教材を使用している。
1年生 「ひらがな かたかな」
正しい日本語の使い手に、美しい字を書くために。

2年生〜 「漢字の練習帳」
語彙、成り立ち、部首などを意識しながら練習する。
「ことばをさがそう」楽しみながらできるようなぞなぞ風になっている。
語彙を豊かにするため。

1〜6年生 「文法学習」
中・高学年 「話しかた 書きかた」論理的な表現力を養う。

◇算数
・5・6年生は算数科担当教諭が授業をする。
・1〜4年生は各学級担任が算数科教諭と相談をしながら授業の進め方を考える。
目標 自分の考えを表現し、友だちの考えを理解しようとする子ども
最後まで諦めずに粘り強く考える子ども

◇1年生の様子を映像で紹介
入学式から6年生を送る会まで
スクリーンの映像を見ながら1年生の学校生活の説明を聞く。

家庭へのお願い
年齢相応のしつけがされていること 「衣・食・会話」の基本を身につけさせること
・ 人の話をよく聞き取る
・ 挨拶や返事をする
・ わがままを言わず我慢をする

■11:40〜 児童の様子 紹介映像
写生会、オーケストラの活動、休み時間、給食、卒業式などの様子。

■11:50〜 校舎見学
1、2年生教室、図書館(外から見るのみ)、音楽室、体育館、近光園を先導する先生の後をついて見るのみ。質問の受付などは特になし。 校舎見学後、個別質問(希望者のみ、別途質問コーナーあり)

備考1 当日2回目の説明会に参加。(1回目は9:300〜)
スリッパ、下足入れ必須。子どもの参加不可。夫婦での参加者4割程度。服装は殆ど全員が紺のいわゆるお受験ルック。
校舎見学は前方の席から順次案内されるため、早く入った人のほうが若干空いている状態で見学ができるとは思うが、差は10分程度なので特別早く帰れるといったことはない。入試関連の情報は特になかった。
備考2 節電のため空調の使用はありませんでした。会が始まる前に緊急時の避難方法について説明がありました。
校舎見学の際、今年は体育館の温度設定を考えながら行うとも仰っていました。 説明は例年通り簡潔で分かりやすく、シンプルな内容で、この学校に子どもを入れたら素直に育ってくれそうだとは感じさせられました。ただ個性が強い子どもには向かない学校だとも思いました。

 

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川村小学校
日時 H23年6月4日(土) 14:00〜  晴れ
参加者数 約250人  
配布物 川村小学校学校案内、学校説明会資料、学園案内、学園広報誌「黄鶴」、公開授業のご案内、説明会アンケート、参加票、募集要項一式
内容

■14:05〜14:10
若林 副校長先生から 挨拶と学園紹介
・建学の精神は「感謝の心」を基盤に、「女性の自覚」を教育理念として女子教育を実践する。
・教育目標は「感謝の心をもとにして、心と体と頭をきたえ、やさしく、がまんづよい心の持てる子どもになること」
・良い母親、良い女性の存在が社会に必要、時代に柔軟に対応した教育を行う。
・土曜日は月2回登校する。
・3/11震災の時は6年生が残っており13組が学校に泊まった。翌日9:30までにはみな帰れた。

■14:10〜14:35
学校生活についてのビデオ上映

■14:35〜14:46
武山先生から 教育内容と蓼科学習についての説明
◇教科について
・国語:読む力、書く力、話す力を身に付ける。
→読書単元の設定、絵本の読み聞かせ。
・算数:基礎基本の徹底。
→1〜3年生は週1時間、クラスを半分にした少人数制学習実施
→5〜10問程度の計算プリントを授業前に取り組んでいる。「Lets計算」という小テストを4年〜6年で年2回実施している。
・理科は体験学習重視
・音楽、図工、英語、体育は1年生から専科の教員が指導
・英語は週2時間。うち1時間はネイティブと日本人教員のT.Tを行っている。1〜3年生は少人数教育も行っている。
・情報教育は3年生から週1時間学習。1学級2人で指導

◇蓼科学習について
・「自然に学び、自然とともに生きる力を育む」「知・徳・体の総合学習」
・集団生活を体験することにより、友達との親睦を深め思いやりの心を育てる。
・作業帳を利用して学習を行う。
・生活科、理科、社会科などの各教科の学習内容と関係した体験学習を行い、理解を深める。
※蓼科山荘:長野県北佐久軍郡に建てられた学園の総合校外教育施設。

■14:45〜14:55
教頭補佐の先生から 入試・募集要項について
・募集人数は80名。(併設幼稚園からの進学者を除く)
・事前保護者面接は、10/11-10/23。児童試験日は11/1。
・試験内容は筆記、運動機能、観察テスト、指示行動、面接の5項目。

筆記:○△×で答える。1〜10の数の大小、物や形、事象のの違いがわかるか、物事の判断力・記憶力、などを出題
運動:スキップ、ボール、ケンケン、なわとび
観察(行動観察):ゲーム、課題、自由遊び
・面接はグループ面接。校長、副校長、受験生 ・試験はすべて午前中に終わる。弁当の必要なし。合格発表は11/1(火)18:00〜19:00手渡し
・試験の対策:日常生活の中で人の話を注意深く聞く習慣を身につける。

■14:55〜15:00
説明を聞きながら、施設ビデオの上映。
・各教室に洗面台がついている。
・読書テラス
・図書館の蔵書数約14,000冊
・床可動式のプール

■15:00〜
校舎見学


備考1 参加者票は校舎見学に入る前に提出します。
スリッパ必要なし
お子さんの預かりあり。
殆どの方が紺系の服装。 ご夫婦で参加されているご家庭が多かったです。
備考2

川村小学校の蓼科学習はとても有名ですが、当校が力をいれている様子が伝わりました。どの先生方も意識的にゆっくりと丁寧にお話ししてくださるのでとても説明が聞きやすかったです。
説明会資料「かがやき」はカリキュラムや教育方針などがとても詳しく載っている冊子です。公開授業に参加される前に目を通しておくと良いでしょう。
説明会終了時に提出する用紙は、説明会参加票だけになりました。
校舎見学は休憩室が用意されています。個別相談コーナーがあります。
説明会内容は昨年と大きく変わりありませんでした。
公開授業6/8、6/23。「お姉さんと遊ぼう」7/9はともに予約が必要です。

参考 川村小学校 (ひなまつり・6年生を送る会の様子)

 

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暁星小学校
日時 H23年9月17日(土) 10:00〜  晴れ
参加者数 約1100人 
配布物 配布物 願書・学校案内(1,000円)、入試要項、中学校・高等学校案内
内容

■10:00〜10:15
沿革 カトリックマリア会について(スライドに写真を映しながら説明) 山崎神父
・スクールチャプレンとして児童や保護者、教職員に対してカトリックの教えや聖書について勉強会を行っている。
・1888年に創立。
校名はマリア会と聖母マリアに因む名前「暁の星」と付けられた。「暁の星」はマリア様を表すことばの一つ。太陽をイエス・キリストに譬え、太陽を導く暁の星をマリア様と譬えている。
校章はマリア様を表す暁の星を、イエス・キリストの象徴であり勝利者の印とされる月桂樹で囲んでいる。
・学園の始まりはフランス、アメリカ、スペインなど外国人の努力によるもの。その後、山本信次郎さん等の協力により、日本に馴染んでいった。
山本新次郎さん・・・片瀬江ノ島付近の地主の次男。新次郎の父である庄太郎が暁星中学校を創立した5名のフランス人に夏の間家を提供した縁から、信次郎を暁星中学校へ入学させた。信次郎は海軍へ入隊後、外交官としての勤務、皇太子様の教育に携わるなど、様々な方面で活躍した。

 

■10:22〜11:20
学校教育について   佐藤正吉校長先生
前のスクリーンにて、映像や文章を映しながら説明。
○防災対策について
3.11の震災経験をもとに、防災計画の見直しを実施。
基本方針として、
1.児童の安全確保
2.学校が避難場所
3.各家庭への連絡
4.保護者の引取りまで、学校で待機
5.通学路、最寄り駅への教職員の派遣
6.防災用備蓄倉庫の設置
7.非常食、飲料水などの保管
8.寝袋の学校保管 など対策を立てた。

3.11当日は約130名の生徒が学校で宿泊した。
災害時の保護者への連絡方法
・ 一斉配信システム
・ ホームページ
・ ラジオ放送など

(DVDをスクリーン上映)教育活動の一端を紹介
・運動会の様子 今年度は10月8日に実施。一般の観覧可。
・朝は7時15分に開門し、登校時刻は8時まで。登校したら、制服からタブリエに着替える。
・教室は1クラス40名。
・毎朝、8:15〜の全校朝礼から1日が始まる。
・英語は1年生から、週2時間行う。
・英語、理科、図工は専科の教員がそれぞれ2名ずつおり、英語はさらに講師もいる。
・(上半身裸でサッカーをしている様子を見て)暑いということもあるが、上半身裸でやることは多くある。サッカーは暁星の校技。学年サッカーの時間が別にある。
・クラブは卓球、バスケ、フットサル、野球、スポーツチャンバラ、音楽、油絵、将棋、生物科学等があり、活動は高学年から週1回、学年の壁を越えて行っている。
・部活動として、4年以上で選抜サッカー部、3年以上で聖歌隊がある。
・那須の学園宿泊施設を利用してのセカンドスクールでは、地元の大沢小学校と交流したり、茶臼岳登山をしたりする。
(映像は10:20まで)

◇教育について
・学び、身体、こころ、生活を鍛えることを重視している。
・昔から「気は優しくて力持ち」と言う。これからの時代、優しさや思いやり、人と人との関わりが大切になってくる。また、力持ちというたくましさが重要である。
・セカンドスクールが特色で、大自然の中で寝食を共にすることにより、仲間意識や友情を育み、社会性、忍耐力、判断力、奉仕の心を育成する。学年合宿は年2回行われ、2年生は各2泊、3年生は各3泊、4年生は各4泊。5、6年生は春に4泊と、1年生から6年生までに合計26泊行う。
・那須の体験合宿も大切な柱となっている。このような体験を通して、生涯の友として固い絆で結ばれる。
・自立して生きるために鍛える。『困苦や欠乏に耐え進んで鍛錬の道をえらぶ気力のある少年以外はこの門をくぐってはならない』とは本校の伝統である。鉄は熱いうちに打てと言うように、学び、生活、心身の基礎基本を学ぶ小学校では大切なこと。苦労して得たものの価値は何事にもかえがたい。

◇生活を鍛える
・礼儀・規律・言葉はコミュニケーションの基本。
・団体生活に必要な社会性、ルールを理解させ、マナーを身につける。
・厳しく指導するので、廊下で正座させたり教室で立たせたりすることがある。

◇学びを鍛える
・人として生きていくための基礎基本を身につける。
・自分の頭で考えていることをしっかりと相手に伝える国語力(読む、聞く、話す)を育てることを重視している。
・英語は1年生から週に2時間、フランス語は3年生以上の希望者に特別活動として行っている。
4〜6年生は、フランス語クラブ「ステラ」に参加出来る。
中学校からは、英語の他に週2時間のフランス語が必修となる。
・5、6年生は全教科専科制で、中学進学に備えている。
・読書は視野を広め、想像力を培い、感性を豊かにするため大切である。
・情報活用能力をつけるため、インストラクターによる授業を行っている。

◇心身を鍛える
・毎日、始業の祈りから始まる。宗教の授業等、心の教育を大切にしている。
・主体性を育てるため、特別活動を重視している。選抜サッカー、聖歌隊、フランス語(ステラ)がある。
・週に1時間サッカーの時間があり、年に3回サッカー大会を行っている。子どもたちの心身を鍛える一環である。
・わが子をどのように育てたいかという保護者の願いと、張り切っている子どもとを重ねて考え、将来よきリーダーとして活躍する人材を育てるという本校の教育活動を理解して来てほしい。

◇特色
・サッカー 校技
・聖歌隊
・ステラ(フランス語クラブ)

 

■11:20〜11:37
今年度の入試、提出書類についての諸注意
・重要なポイントは受験生が、学習生活や学校生活を集団の中で過ごしていけるかという点で、本人の能力をみる。そのため、紹介状や推薦状はいらない。
・1次試験の合格者は160名。暁星幼稚園からの40名を合わせて200名。2次試験は80名と幼稚園からの40名を合わせて120名が合格者となる。
・保護者面接は、ご家庭の教育方針や本校の理解について知るために行う。年によってはアンケートを行うことがある。過去には親子でゲームを実施したこともある。また、手続きの締め切りを守っているか、書類に不備がないか等も見ている。
・書類は書いた後、誤記入や印鑑漏れがないかもう一度確認してほしい。
・願書受付は9月29日差出期限で、「10月3日配達日指定の簡易書留のみ受付する。受験票は10月21日に発送する。
・備考欄は受験に際して配慮、考慮してほしい事柄を書く。例えば、兄弟が在校生、父が卒業生、親がカトリック信者、海外生活が長く日本語が得意ではないのでゆっくり話してほしい、遠方に住んでいるが引っ越す予定である、怪我をしているため不自由な点等。怪我の場合は、具体的に書くこと。
・通学区域に制限は設けていない。保護者の判断に任せるが、低・中学年には70分が限度ではないか。また、何らかの事情により迎えにきてもらう場合があるし、給食がないため、お弁当の準備の時間も考えてほしい。
・国籍に有利、不利はない。また、宗教は問わないが、宗教行事への参加は義務である。
・面接は両親が原則。どちらか出席できない場合は、願書の備考欄に記載すること。急な場合は面接官に説明してほしい。ただし、親権者以外の面接はできない。
・月齢はグループ分けで考慮している。
・復学制度は2年以内に戻ることが原則。ただし、本校の児童に適用されるため、4月に入学してからでないと適用されない。1月や2月の入学前は適用外である。
・いじめ、不登校については、いつ起こってもおかしくないと捉え、体制をとっている。早期発見が大事と考えている。担任だけでなく副担任、専科の多くの教師が見ている。また不登校についてはスクールカウンセラーが週3日勤務しているので連携をとって対応していく。
・寄付金は合格決定後に任意でお願いしている。
・インフルエンザ等の緊急時で、試験が中止や延期の措置をとる場合はホームページで連絡する。もし、子どもがインフルエンザに罹っている場合は入校できないため、受験はできない。直前に治った場合は、医師による治癒証明書を提出すること。
・試験当日、ゼッケンを受付で渡す。これは差し上げるので、2次試験に持参すること。
・当日は忘れ物をしないように。また、遅刻は一切認めない。交通機関の遅れなら、遅延証明書を提出すること。
・災害やインフルエンザなどの流行により入学試験を延期する場合は、ホームページで連絡をする。
・一次試験の際にゼッケンを配る。それは持って帰ってください。二次試験を受験される際はまた持ってきてください。

・質問があれば、前方で個別に受け付ける。
備考1

・願書は説明会前後に、入口前にて1部1,000円で販売していました。その他、書き損じ用(500円)、CD(1,500円)、詩集(200円)の販売もあり、説明会終了後もたくさんの方が購入されていました。
・服装は殆どの方が紺系でした。
・お父様の参加も目立ち、多くの方がスーツ姿でした。
・各家庭1名のみの参加で、受験者の来場は一切できません。
・スリッパは必要ありません。

・アンケートはありません。
備考2

・説明会の内容等は例年と変わらなく、時間やルール等にしっかりとした行動を求められる学校という印象でした。
・開場の席幅が若干狭く、男性が並ぶと少し窮屈になり、メモがとりづらかったです。
・1回席に着くと立ちにくいので、トイレ等は会場に入る前に行っておいた方がよいと思います。
・学校見学がないので、学校生活や施設設備を紹介するビデオはとても参考になりました。
・説明会が開始されるまで、チャリティコンサートの様子がビデオで流れていました。
・セカンドスクール等、生徒が楽しんでいる様子のビデオを校長先生が穏やかな表情でご覧になっている姿が印象的でした。ビデオの途中で児童の様子に笑い声が起こる場面もありました。
・会場へは前から順番につめて座ります。終了後、一斉に出口に向かう人と前方に質問に来る人で混乱したため、後方の方から帰るように途中で指示がありました。

・説明会終了後、前方にて数名の先生が立って個別に質問を受け付けていました。

 

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慶應義塾幼稚舎
日時 H23年7月2日(土) 14:00〜  晴れ
参加者数 800人以上  
配布物 幼稚舎教育・入学試験について
内容

■14:00〜14:30
舎長のお話  加藤三明先生
○学校選択について
全ての私立学校にはそれぞれ建学の精神があり、それが特色となっている。慶應義塾は福澤諭吉の思想を建学の精神としているが、3つの中学校は異なる校風を持ち、それぞれの特色がある。目的が同じでも違うということは、目的が違えば全く違う学校となる。教育にオールマイティーな方法はない。それぞれに良さがあり、欠点がある。それぞれの学校の方針、教育内容を調べて、ご家庭の考えと合致する学校を選んでほしい。昨年の倍率は男子12.2倍、女子は16.2倍であった。どの学校に通うかで育まれる価値観は違ってくる。

○教育について
人生を楽しむ人、社会を肯定的に見ることができる人になってほしい。これは、究極には自分の仕事を楽しむということ。リーダーになってほしいと思うが、始めからリーダーを目標にするといつも他人を意識しなければいけない。そうではなく、結果としてリーダーとなり、年老いた時に自分の人生を良かったと思えることが大切である。仕事を楽しめれば、辛い努力を辛いと思わなくなるものである。これは福澤の生き方そのものであり、知りたい・見てみたい・やってみたい気持ちを凝縮した人生である。福澤諭吉の「福翁自伝」を是非一読してほしい。
与えられた課題をただこなすのではなく、能動的な姿勢が大切。学力に関しては学校がやらせるのではなく、生徒が自分で獲得するものと考えている。ペーパーテストの学力をつけてほしいという保護者には幼稚舎は不満足だと思う。自発的な子どもを育てるため、興味のあるもの、得意なものを見つけてほしい。そういったものが与えてくれる自信から自ら取り組む姿勢を身に付けてほしい。

○6カ年担任持ち上がり制
例外はあるが、基本的に6カ年担任持ち上がりで、クラス替えもない。明治31年から行っている。担任や子どもとの相性が合わなかったら等と批判的な意見もあるが、本校はよしとして採用している。児童一人ひとりを理解し、発達と成長を見守っている。これは大変な喜びでもあるが、責任は重い。クラスによって学習進度が違い、担任と児童が相談しながら作るため規則も違う。クラスのことは全て担任に任せている。6カ年担任持ち上がり制によって、かけがえのない友情を育むことができる。また、教師と真の信頼関係を築くことができ、これは社会を肯定的に見ることができるようになる要素の一つと言える。人間っていいものだと実感してほしい。

○教科別専科制
接する先生が少ないのではと言われるが、充実した教科別専科制で補っている。国語、算数、社会、総合、体育の一部を担任が受け持ち、他の教科は専科の教員が担当している。6カ年担任制で一人の担任が長い目で見て、教科別専任制により複数の目で見ている。欠点も十分に理解しているが、欠点を補うに余りあるため6カ年担任制を採用している。この制度には保護者の協力と理解が必要である。

○受験にあたっての心構え
5歳の子どもを受験のためにスポイルしないでほしい。ありのままの様子を広い範囲で見て判断したい。この時期にどういうことをやってあげればよいかをご家庭ごとに考えてほしい。どの価値観が正しいとか間違っているとは言えない。ご自分の価値観をどのようにわが子に伝えていけるかが大切である。合格できなくても本校の方針に合わなかっただけである。競争相手は自分と伝えたが、受験の場合、競争相手は他人である。落ちたからといって人生の敗北ではないし、最終目標ではない。幼稚舎理念を理解していただいた上で、幼稚舎に挑戦してほしい。

○震災・放射能について
業者に依頼し、校庭や水道水を測定したが、慶應大学の判断は全く問題なかった。福島県での夏の合宿は変更したが、その他の行事は例年と変わらず行っている。不安な場合は、ご家庭で判断して辞退していただいて構わない。ペットボトルやお弁当持参も許可している。

 

■14:30〜15:02
近藤主事より
・昭和11年に福澤先生の別邸のあった所を買い取り、天現寺へ移転した。この時期に造られた学校は同じような雰囲気があるので、学習院初等科や今の筑波大学附属小学校なども見てほしい。
・卒業生には岡本太郎、藤山一郎などがいる。
・私どもが目指しているものは、丈夫な体と強い心を作る、自分の得意なものを発見する、適度な競争をするということ。学習、体育、情操のバランスが大切。
・6カ年担任持ち上がり制を担当する24名と教科別専科制を担当する20名で補い合っている。専科は若くて有能な先生が多い。
・算数はオリジナルの教科書を使用している。英語は36人を3分割、習字は2分割にして授業を行っている。
・様々な活動や体験を行っている。どれもよくできたプログラムである。
・クラブは27、児童活動(委員会)は12ある。
・安全面として、警備員3名、インターネットを介した一斉配信システム、防犯カメラ、アレルギー食物対応、水・非常食(かんぱん)・毛布の備蓄、発電機がある。

 

■15:02〜
校舎見学

 

備考1

・説明会は7月2日(土)、9日(土)9時30分〜、14時〜計4回行われます。どの回も内容は同じということでした。
・毎年、初日の第一回目は参加者が非常に多いようです。当レポートは第2回目の説明会に参加した時のレポートです。
・スリッパや事前予約は必要ありません。
・服装は殆どの方が紺系でした。お母様は半そでのワンピースの方が多かったです。
・自尊館に入る所で資料が渡されました。
・ご夫婦での参加が多かったです。お子様の入場はできません。
・約1時間の説明会後、順路に沿って校舎見学をすることができます。自尊館に入った順番でA〜Fのグループに分け、その順番で見学を行います。ただし、Aグループの前に自尊館に入れなかった人から移動します。

・アンケートはありません。
備考2

・今年も多くの保護者が参加した説明会でした。
・説明会の内容は震災に関することが加わった程度で、例年と変わらなかったです。
・どの回の説明会に参加されても内容は同じということでした。
・会場の席は狭く、きっちり詰めて座るよう指示もあるため、一度座ったらなかなか立つことはできません。事前にトイレ等へ行かれた方がよいと思いました。また、エアコンの設定温度が高いため、非常に暑かったです。
・時間前に講堂は一杯になり、入れなかった方は別会場での参加となりました。
・6カ年担任持ち上がり制に賛同する家庭に受験してほしいということでしたが、十分に理解していないと、入学後に苦労すると思いました。

・校舎は歴史と伝統を感じさせるものでした。
Q&A

「幼稚舎教育・入学試験について」の幼稚舎入学試験Q&Aより抜粋
Q.学費、諸経費について
A.入学金340,000円、授業料940,000円(年)、施設費130,000円(年)など、入学時初年度納入金合計は1,536,480円。
※在学中も必要に応じて改定されることがある。

Q.幼稚舎卒業生の中学校への進学状況について
A.2011年3月卒業のうち、普通部男子73名、中等部男子23名、女子48名。合計男子96名、女子48名。

Q.募集要項の頒布日程
A.2011年9月9日(金)から幼稚舎事務室にて、1,000円で頒布。

Q.志願者数
A.2010年11月受験 男子1,167名、女子777名の合計1,944名。

Q.早生まれは入学試験の際に不利か
A.生年月日順のグループに分けて行うので、生まれ月による有利・不利はない。

Q.保護者の離婚、保護者の学歴や職業が合否に影響するか
A.保護者の離婚、死別など、家族構成による影響はない。また、保護者の国籍、学歴、職業による影響もない。

Q.紹介状や推薦状は必要か
A.必要ない。

参考

○福澤諭吉と自由主義個人・自治・国体
安西敏三 /慶応義塾大学出版会 ISBN:9784766413526 \4,200(税込)

○福澤諭吉理念の原点自立はアリの門人なり
石坂巌 /労務行政研究所(労務行政) ISBN:9784845252251 \2,500(税込)

○福翁自伝
福沢諭吉/富田正文 /慶応義塾大学出版会 ISBN:9784766408386 \1,575(税込)

○福沢諭吉の教育観  慶応義塾大学出版会 桑原 三郎【著】ISBN:9784766408300 
販売価 \3,990(税込)

○福沢諭吉の宗教観  慶応義塾大学出版会  小泉 仰【著】ISBN:9784766409338
販売価 \3,990(税込)

参考
福沢諭吉の教育思想

福沢諭吉

 

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光塩女子学院初等科
日時 H23年6月18日(土) 8:00〜  曇り
参加者数 約800人  
配布物 学校案内、説明会資料、説明会次第、アンケート、公開授業時間割(公開授業参加者のみ)
内容

■8:00〜10:00
公開授業

■10:15〜10:47
建学の精神・教育理念について   学校長 小圷 洋 先生
話のテーマ「自己肯定観」
・理念はカトリックに基づいており、6年間を通して、自分はかけがえのない存在、社会で必要とされている人間だと気づいてもらう。また他人の存在によって、自分自身を確立させ、友達との付き合い方を学んでいってもらう。
・今年から1クラス40人で、一学年2クラス80人とする。少人数クラス化が進む中で、集団理念を持ち続けていきたいためである。6年間の集団生活を通じて、自分の個性を見つけていく。「愛の奉仕」は基本的な精神で、クラスで話し合い、目標を掲げ、役割分担をし、相手を信頼しながら自分の仕事をこなし成長し、将来社会に還元していってほしい。具体的な学校方針は、低学年は、自分の生活をきちんとする、クラスの係をきちんとこなす。高学年は、委員会で学校全体について考える。5年生からは、クラブ活動において、仲間と共にやりたいことを考え、どう実現していくかを考える。
・神に愛されている実感をしてほしい。家庭で愛され、愛情に恵まれているからこそ愛を実感できるため、愛のある家庭であってほしい。6年間光塩で学び、目に見えないものを感じられるようになってほしい(例えば、食事をする際に、お米を育てて下さる人、魚、食事を作ってくださるお母様などに感謝の気持ちを込めて「いただきます」「ごちそうさまでした」と言えるなど)。
・学校目標は聖書に基づいており、小学生でも理解できるように言い換えている。
・最近は、社会の流れにのまれ楽して簡単に答えを見つけたがるが、光塩では、一つ一つの問題に時間をかけて考える力を身につけるようにする。教師がすぐに答えを示さないようにしている。疑問を持ち、解決する力を身につける。考えることに間違いは付きものではあるが、試行錯誤する勇気を身につけてもらう。国際社会にも目を向け、社会に貢献する仕事もしたいと思ってもらう。

○1年生の読書感想文「『むねとんとん』を読んで」
1年生で切ない気持ちを理解し、文章に表現できる。本の中の登場人物に共感し、良いと思う行動を現実社会でも実践できる。

■10:43〜10:58 学院生活・行事(スライド上映)
光塩の名前の由来、歴史。

■10:58〜11:16 
学院生活・入試関連について   教務主任 橋井 美保子 先生
●学院生活
◇特色
・学習が第一。勉強が苦手になってしまうのは学習方法に問題がある可能性が高い。家庭において気になることがあれば担任に相談してほしい。
・ゆとり教育以前のカリキュラムを基に独自のカリキュラムを作成している。
・1学年3〜4人の担任という共同担任制である。担任から見たメリットは、独りよがりにならず、一つの意見を様々な方向から考えることができる。生徒側から見たメリットは、1人の先生の評価ではなく様々な角度から評価してもらえる。
・専科の先生が授業を行う。学年内では同じ先生が教えるので、クラスによる偏りはない。
・1年生から6年生まで日記をつける。メリットは、日記の題材を探すため日常生活に目を向ける、作文力を高める、生徒と教師の交流の場であり、普段の生活で教師が気付けないことを知り、早く対応が出来る。
・英語は外国人の先生が教え、日本人の先生がフォローに入る。発音重視で授業を進める。
・隔週5日制
・通勤時間に被らないように、始業時刻が早い。朝礼前の時間は授業準備に使う。
・集団下校が出来るように、掃除はお昼休みにする。
・集団下校は、1年生はみんなで行う。その他の学年は複数人で帰るようにする。通学路別で名簿を作り、万が一に備えており、学年総会を開き、学年の枠を超えて生徒同士の顔合わせも行う。
・お昼ご飯はお弁当のみ。
・一年生は入学式後2週間ほど送り迎えをしていただく。
・防犯は、門に警備員を配置。モバイルメールにて緊急連絡を行う。緊急時は保護者がお迎えに来る(9月にお迎え訓練がある)。
・勉強は、先取りの学習の為の塾はいらない。

◇入試について
・今年は11月4日、5日に行う。1日目はペーパーテスト、2日目は面接。2日間とも全員参加していただく。
・願書提出は郵送のみ。学校に直接提出は不可。休日前後の提出なので日にちに気をつける。
・ペーパーテスト・グループ活動では、人の話をきちんと冷静に聞き、過剰な情報に惑わされず行動できるか、人とどう関わっているかを見る。喋る量などは関係なく、明るく前向きであるかを見ている。40人クラスという大人数の一斉授業で他人に迷惑をかけない子を求めている。
・面接では、家庭の雰囲気を見たいので、出来れば両親が揃っていてほしい。6年間、家庭と教師が協力していけるか、家庭内で共通認識を持っているか、親同士でコミュニケーションを取れているかを見る。
※ここで説明会は終了し、質問のある人は残る。
100名ほど残り、まずは全体の質問があり、その後個別で質問がある人は8人の先生がそれぞれ答えていた。

■11:20〜11:26  全体的な質問
・震災について、子供の引き取りが遅くなった時、それまで学校はどうするのか。
→学校に宿泊することも可能。保護者が迎えに来るまで学校側は何日でも子供と待つ。
・送り迎えについて、親以外でも良いか。
→問題ない。
・入学後の送り迎えは、期間後も可能か。 →心配がなくなるまで続けてくださって大丈夫。
・携帯の対応は?
→防犯グッズとして持ち込みOK 。申請許可制である。 校内では担任が預かり、親との連絡方法は学校の公衆電話を使う。

■11:26〜  個別質問
20組ほどが質問していた。

備考1 ・スリッパ持参(学校側でも用意あり)。
・夫婦、子供連れの参加者が多くを占めていた。服装は、紺系の清楚な服やスーツがほとんどだった。
・入口で入校証、資料を受け取る。
・願書はホール入口で販売。
・ホールホワイエでも説明会の音声のみ流れているので、子供が飽きてしまっても周りに迷惑をかけずに説明を聞くことが出来る。
備考2 例年通り、勉強第一を繰り返し主張していた。
今年は、愛についても繰り返し主張しており、自分や他人を大切に出来る人間に育てていくと言っていた。
自分で考える力を身につけることが出来る学校だと思った。 説明会にいらしている保護者は熱心な方が多く、皆メモを取っていた。

 

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晃華学園小学校
日時 H23年9月10日(土) 10:00〜  晴れ
参加者数 約250人  
配布物 リーフレット、学校説明会資料、アンケート、学校要覧、児童募集要項、入学志願書
内容

■10:00〜
◇1 挨拶・晃華学園の教育について
石上 壽美江 校長先生
・晃華学園創立の歴史について
創立母体、創立者について

◇2 学校生活全般について
教務 小田 伴子先生
・教育課程について
土曜日は毎月2回ほど登校
・宗教教育
朝、帰りに毎日お祈り
週1時間、宗教の時間がある(道徳の代わり)
イースターや慰霊祭、クリスマス会などを行う
・英語教育
ネイティブスピーカーと日本人の教師による授業
1年生から週3時間授業を行う
伝える英語、身になる英語を教える
学年ごとにテーマを決めて授業を行う
英語を通して広い世界を知ることができる

・専科教師による指導や副担任制とティームティーチングを行っている
・縦割りグループによる諸活動
お楽しみ会やお弁当会を縦割りで行う
4,5,6年生で縦割りグループによる校外学習
去年は9月に八ヶ岳に行ったが今年は台風の影響で10月に延期
・同好会(手話、聖歌隊、英語)などがあり、週1,2回活動している

◇3 英語教育について
英語科主任 土屋 千尋先生
ネイティブスピーカーと日本人の教師による授業
1年生から週3時間授業を行う
伝える英語、身になる英語を教える
学年ごとにテーマを決めて授業を行う
英語を通して広い世界を知ることができる
6年生は英語の指示でイースターエッグを作ったり、パソコン指導をしている
また、幼稚園児との交流も行っている

◇4 進路指導について
進路担当 仙浪 真理子先生
・女子
ほとんどの児童が晃華学園中学校に進学する
小学校からの推薦制

○ 推薦基準として
1生活、学習の基本が身についている
2学習の土台がしっかりとできている
3児童の個性、全体像を見て、判断する

・男子
ほとんどの児童が受験
進学、進路相談(本人、保護者)
また学校選びに卒業生がアドバイスをすることもある
学校と塾とのバランスが大切
学校も出来る限りのサポートを行う

過去3年間の進学実績について

◇5 防災について
防災担当 片桐 有志司先生
・東日本大震災後、学校緊急防災会議を行った
防災マニュアルの整備や学園設備の安全点検、家庭との連携の再確認を行った
・学園防災倉庫備蓄品について
・学園施設、敷地内の放射能の影響

◇6 入学試験その他について
教頭 青池 郁子先生
平成24年度入学児童 募集要項について
第1回募集 募集人数 35名(男15名 女子20名)
第2回募集 募集人数 男子のみ若干名

志願書配布 平成23年9月10日〜
志願書受付 1回 平成23年10月11日12日 9:00〜11:30 13:00〜15:00
2回 平成23年11月29日30日 9:00〜11:30 13:00〜15:00
選考日  1回 平成23年11月1日    2回 平成23年12月4日

選考内容 
ペーパーテスト(数、言語、常識 他) 行動観察
※動きやすい服装、履きなれた上履きを用意
合格発表 1回 平成23年11月2日 14:30〜15:00 小学校受付にて

      2回 平成23年12月4日 15:00 電話にて
備考 説明会は始まる20分程前より、晃華学園についてのDVDを流します
Q&A

・質疑応答より一部
Q:試験内容は?
A:ペーパーテストと行動観察
年齢相応の成長、年齢相応の生活力

Q:月齢の考慮は?
A:判定の際に考慮する

Q:試験時間は?
A:面接時にお知らせする

Q:面接試験の内容は?
A:保護者及びお子様を対象に志望理由をメインに行う
10月30日の予定

Q:通学時間は?
A:1時間程度が良い

Q:保育所通園の場合は?
A:合否には関係ない

Q:土曜日の授業は?
A:月に2回ある

Q:転編入は?
A:1年生から4年生を対象に7月及び2月に転編入テストを実施

 

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昭和女子大学附属昭和小学校
日時 H23年5月21日(土) 9:00〜  晴れ
参加者数 約400人  
配布物 パンフレット、募集要項、自己推薦入学試験募集要項、公開授業案内表、
内容

■9:00〜10:35
公開授業

■11:00〜11:45
学校教育について   小泉清裕校長先生
・昭和女子大学に入って35年勤めています。高校で英語を教えていました。中高一貫の英語カリキュラムを作成する仕事にも就いていました。幼稚園から大学まで教えた経験を持っています。小学校教育はとても重要だと感じています。
・学習指導要領は昭和22年から、科学や自動車産業のように進歩を遂げているでしょうか。進歩を遂げていないように感じます。教科書の内容についても甘さを感じます。
・「ゆるがない教育」がとても大事です。信念を持って教育にあたります。
・小学校は58年目、幼稚園は60年目を迎えます。
・6年間をかけて子どもたちを育てていきます。それには何を求めて育てていくのかはっきりさせなければいけない。
・初等部の三つの目標は「まごころを尽くす人」「目あてをさして進む人」「からだを丈夫にする人」です。学ぶ力を持っている子を育てたい。自分で考えて、自分で実行して、自分で責任をとれる子を育てたい。
・問題解決力も大切ですが、“何が問題なのかを見つける”ことから始めています。
・「学ぼうとする意欲・情熱」これが“学力”だと考えています。知識の量ではありません。自分から求める気持ちが「学力」です。
・からだを丈夫にすることを大切に考えています。マラソンなどもやっていますが、体を作るには食べることも重要です。自校調理の給食を行っています。食育からスタートして体を作っていきます。
・こどもに向いたものを作っていきます。それは柔らかい筋肉です。ダンスやマラソンを取り入れています。
・心を強くすることもやっています。3年生から始まる宿泊行事は25泊33日もあります。
・「自分に厳しい人間になって欲しい」そういった意味ではこの学校は厳しいのかもしれません。やらなければいけないことはやりましょう。
・本校を一番に考えている保護者の子どもが欲しい。この学校でわが子を6年間育てたいと考える保護者の子どもが欲しい。
・私達が提供できることをよく理解して受験して欲しいです。

■11:45〜12:05
募集について   奈木野教等先生
・募集は男女合計約105名(内部進学者含む)。男子は3割程度を希望しています。
・志願者票は郵送受付ではありません。毎年並ばれる方もいますが受験番号は受付順ではありません。
・昨年から始めた「自己推薦入学試験」を行います。以下はその説明です
試験は11/1(火)です。11/2か3の一般入試も受けていただきます。(クラスわけの参考のためだそうです)
8/27の年長児対象の体験入学及び自己推薦入試説明会のみに関連書類を配布します。自己推薦入試の応募が多い時は書類審査を行う場合があります。書類審査で残念な結果となっても一般入試を受験することはできます。受験していただくと入学したいという熱意を感じることができます

■12:05〜
会場に残って質問することができました。

備考1 学園の門に入る時に「学校説明会参加者」のシールをもらい見える場所に貼って公開授業や説明会に参加します。
ご夫婦での参加が多かったです。幼児の姿も多く見られました。保護者は紺系の服装の方が多かったです。
備考2 総合学習報告会を見学したことがありますが、説明の中にありました“何が問題なのかを見つける”ことの教育がいかされているように感じました。
第一志望者が欲しい、という強い想いが伝わってくる説明会でした。

 

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白百合学園小学校
日時 H23年6月25日(土) 10:00〜11:00 晴れ
参加者数 約800人  
配布物 説明会次第、文集「しらゆり」、学校概要(B5ペラ)、大樹に、学園報
内容

■10:00〜 資料の確認

■10:03〜 ビデオ映像(一日の生活)

■10:09〜
学校長あいさつ 建学の精神と教育方針 校長 相川先生
〇姉妹校の紹介と沿革について
 どの学校も同じ教育方針のもとで運営している。
〇建学の精神 子どもたちに神の愛を伝えながら時代の要請に応える教育を行うこと。
〇教育目標 キリスト教の精神に根ざした価値観を養い、神と人との前に誠実に歩み、愛の心を持って、社会に奉仕できる女性を育成する。
〇3つの柱
・宗教性・・・かけがえのない尊い生命を与えられたことを感謝し、その生命をよりよく生きる。こころで物事をみて素直に感じる。毎朝の祈りを大事にしています。ありのままを受け入れる心をはぐくんでいます。

〇校訓・・・日常生活のモットーとして、従順・勤勉・愛徳を教育活動の様々な場面で実践して行きます。
・従順・・・喜びをもって真の自由を生きる人間。「はい」「いいえ」をはっきり言う。すすんでみがこう正しい心
・勤勉・・・学習の習慣をつける。人のいやがること、目立たないことをやる。すすんでなんでもいっしょうけんめいに
・ 愛徳・・・他人のあやまちを正す。すすんで親切よろこんで
・世界性・・・自立心を育てる。社会の中で人々との関わりや、世界の人々との関わり、さらに自然との関わりを 大切にして生きる。

〇生活指導
上級生と下級生のつながりを大切にし、下級生は上級生を見習う。 人と積極的に関わる。人間関係の広がり。基本的な学習態度が基礎力アップにつながる。向上する喜びを味合わせる。
重点目標・・・周りと上手にかかわれる子を育てる。

〇学習指導 教育課程の見直し。自ら学ぶ子どもを育てることを目標としている。向上する喜びを学ばせる。視野を広げるために児童自ら課題を考えさせる。

〇家庭と学校 学校と家庭が同じ方向を向き、学校と家庭がそれぞれの役割で協力し合う。保護者会を行い、意志の疎通を行う。学校と家庭がそれぞれの立場で責任を持つ。 ・お願い…配布した資料に目を通し、理解してください。 9/10学校見学会の予定

■10:34〜40
3年生児童による歌の発表。フランス語の歌、聖歌などを歌う。

■10:42〜
本校の教育活動及び学校生活(スライドあり) 副校長 根本先生
〇1学年3学級700名
〇宗教教育
毎朝マリア様に一礼してから教室に入っている。宗教行事も多くある。よろこびのミサ、ロザリオのつどい、クリスマス会、卒業感謝ミサ 日本の文化にも触れることを重視している。週1時間宗教の授業あり。

〇教科教育
専科制をとっている。基礎力の充実をはかる。担任と専科とのコミュニケーションは密に行っている。
・国語 たのしく書くこと読むことを大切にしている。1年から日記、作文、読書指導などに力を入れている。
・社会 自分の意見を発表し、人の意見を聞く。話し合いを大事にしている。
・算数 基礎・基本を大切にしている。副教材を使っている。
・理科 実験・観察を重視し、楽しく体験しながら学習している。科学的なものの見方を育てている。
・家庭科 家庭科室をリニューアルした。衣食住への関心を高める。
・フランス語 少人数制、ネイティブ教師・日本人教師での授業。月曜日の全校集会では、 フランス語で歌を歌ったりする。学園の歴史を伝える言語なので大切にしている。英語は4〜6年生で学習している。
・生活科 ざりがにや虫を育てる。できるだけ体験的な授業を行っている
・総合的な学習 1年〜6年まで縦割りで活動する「しらゆりタイム」では、デイケアセンター 訪問などをしている。 情報の時間では、3年からパソコンを学習する。操作以外にルールやマナー、便利さと不便さを考える学習も行っている。
・校外学習・・・3年生(7月)水泳教室(3日間で25メートル泳げるようになる子もいる。) 4年生 林間学校 5年生 海の学校 6年生(6月)高原学校 
・委員会・・・13委員会。5,6年生が毎週行う。放送委員会や飼育委員会は毎日ある。生徒の自主性を育てる。
・クラブ活動…4年生以上。選択制。それぞれのクラブに発表の場がある。

〇安全対策
方面別班編制での下校。小グループでの集団下校。登校時、下校時の指導あり。警備員配備、防犯カメラあり。 また、非常用の設備として非常食、飲料水などがストックしてある。

・併設中学校には殆どの児童が進学しています。

■11:00〜11:08  学校行事(ビデオ映像)

■11:08〜 入試について
願書受付は、平成23年10月1日(土)〜10月3日(月)の消印のある郵送受付のみ。
面接 平成23年10月17日(月)〜10月22日(土)
試験  平成23年11月1日(火)
学校見学会 9月10日(土) 受付 午前9時〜11時


備考1 ・参加票(PCからダウンロードして持参するか、入場時に住所と名前を記入)必須。
・参加者の服装は紺系が多く、ご夫婦での参加は全体の4割程度。スリッパは不要。
備考2 ・制服、ランドセル等の展示あり。
・説明会の後に不明な点があれば、青い腕章をつけた職員に質問が可能。各出口に2名程度いるので、説明会終了後すぐであれば、あまり並ばずに聞くことができる。
・今年は児童の歌の発表がありました。今までにはなかったことでしたので驚きました。先生に理由を尋ねてみたところ「児童の様子も見ていただきたいと考え企画しました」とのお話でした。

 

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成城学園初等学校
日時 H23年6月12日(土) 10:00〜  くもり
参加者数 約450人  
配布物 初等学校パンフレット、学園リーフレット、学校要覧、児童募集要項、願書、「学校・入試説明会」資料、Q&A、「音楽の会」「劇の会」舞台練習予定表、入学願書郵送用封筒、受験票返送用封筒、アンケート
販売物 DVD「笑顔の似合う子どもたち」2000円、 教育案内2000円 、マンガ「澤柳政太郎物語」500円
内容

■開始前
10分おきに教務部長 加藤先生からトイレの場所、子どもの預かりについての説明あり

■10:00〜10:05
教務部長 加藤先生から挨拶、配布資料の確認

■10:05〜10:45
校長 立木和彦先生から挨拶、沿革紹介、教育方針、など
・はじめに3月11日の地震の犠牲者・被災者の方への言葉。
・赴任して36年目。校長になる前、31年間担任をつとめていた。
・4つの希望理想。@個性尊重の教育、A自然と親しむ教育、B心情の教育、C科学的研究を基とする教育
→@個性の尊重:独自の学習材を用いて、個人の能力に応じ震度を調節 など
→A自然と親しむ教育:あそびの時間、さんぽの時間。池のおたまじゃくしとり、泥団子作り。木登りも危険だからと禁止していない。
→B心情の教育:お互いをニックネームで呼びあう。教師と子どもの距離が近い。校長は「ついきっちゃん」と呼ばれている など
→C科学的研究を基とする教育:遊びの中で子どもの姿をみて、担任がサポート。数学(算数ではない)は2年生からスタート。小数と分数を関連付けるなどして6年間の内容を5年間で教える など

・校外教育:3年から宿泊あり。卒業までに25泊、クラス別も含めると約30泊。
・100年プラン:6年後に創立100周年。「基礎基本の充実」「人間関係を豊かに」を二本柱にプランを準備中。
・三位一体:卒業後も毎年クラス会が行われるほど結びつきが強い。
・「自分が子どもだったら、この学校に通いたい」

■10:45〜11:05
DVD上映(4年前に作成したもの)
・教員、児童が自主制作したもの。ナレーションも児童。
・散歩の時間は2時間続き。
・運動会は春秋の年2回。東中西に分かれる。
・舞踊は1〜4年生が週1時間を学ぶ。
・英語は4年生から。クラスを半分に分けて学習。
・体育は週2時間。1時間はグラウンド、1時間は体育館。
・国語は、国語、文学、読書がある。文学の時間は、紙芝居や本などで、色々な物語にふれる。
・美術は彫塑、工芸、絵の3つに分かれる。
→上映後:DVDで流れる曲は全て成城学園で生まれた曲との説明あり。

■11:05〜11:30
教務部長 加藤先生から入学試験について
・成城学園に関係ないと合格できないという噂もあるようだが、そんなことはない。全くの外部から合格している人もいる。
・入試は11/7〜11/9までの3日間かけて行う。11/7は保護者・志願者面接、11/8・9は志願者の試験。
・11月なので健康面が心配。風邪などの場合は他の子どもと時間をずらすなど配慮するのでまず相談してほしい。
・駐車場はないので車ではなく公共交通機関で来てほしい。
・面接は男児が終わってから女児。試験は男女並行して行う。
・公正を期すために試験の時間は乱数表を使って決める。
・面接は約10分。願書の志望理由欄、摘要欄にアピールを書いていただくと短い面接時間内で聞くことができます、とのこと。
・面接会場に校長がいれば有利ということはない。
・試験は2日間とも約1時間程度。口頭試問形式。筆記なし。
・服装は、軽運動などで素足になることもあるので自分で脱げるものがよい。上履きは不要。
・運動靴や体操服に大きく名前を入れるのはやめてほしい。タイツなどはあまり試験にむかない。
・マイナス点を見つけて、ふるい落とすことはしない。
・合格発表は色々な光景を目にするが、お子さんを連れて来る来ないは家庭の判断に任せます。

■11:30〜11:45
引き続き、教務部長 加藤先生から行事などの補足説明
・授業参観は9/30までいつでも可(要予約)。「何回行けばよいか?」と聞かれることもあるが回数は関係ない。ただ、回数来れば成城についての理解は深まると思う。お子さんが来るのはよいが、幼稚園を何度も休むのは控えてほしい。
・クラスデーは年間5回。約半数のクラスが校外に出るので注意してほしい。
・実際に体験や(子どもの調理したものの)試食をすることもできるが、本来の行事に支障がないよう配慮してほしい。

■11:45〜11:50
校長 立木和彦先生から合格後の寄付についてのお話

備考1 成城学園前駅北口で、係りの方が案内図を配布していました。初めて訪れる方は地図をもらった方が良いと思います。
開始30分前(9:30)には会場の半分以上が埋まっており、9:50には満席になりました。その後二階席を開放していました。
ご夫婦での参加がとても多く、お子さん連れもたくさんいました。お子さんを預けると、別室で「さんぽの授業」なども体験できるので、お子さんが学校に対して好印象を持つきっかけになるかもしれません。お母様の服装はほとんど紺系でした。
備考2 説明会後には、DVD、教育案内、マンガを3つまとめて購入される方が多くいました。立木校長先生は、児童の様子を交えながら教育方針やカリキュラムの話をしてくださるのでとても様子が伝わってきました。当校のパンフレットは、学校の雰囲気や様子がよく伝わってくる楽しいパンフレットです。

 

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聖心女子学院初等科
日時 H23年6月25日(土) 11:00〜 曇り
参加者数 約500人  
配布物 学校案内、説明会・私学展・入学試験・転入編入試験の日時案内、転入・編入児童募集案内、朝日小学生新聞別刷「WILLナビJr.」、聖心女子学院中等科案内、私学手帖
内容

■10:59〜 お願いと注意
携帯の電源を切ること、冷水機の場所、緊急時の案内、本日の予定

■11:00〜 初等科2年生の発表
「学校で働く人々」学習発表会の一部
警備員、清掃員、工務員の仕事について

■11:05〜 「初等科の生活」ビデオ上映
入学式(2年生が新入生に学校の紹介をする様子)、登校、朝読書、朝の祈り、休み時間、授業風景(1年生の国語・算数・英語、4年生の英語、2年生の音楽、6年生のみこころ)、お弁当、下校、行事(運動会、校外学習、みこころの祝日、ゆりの行列、クリスマスウィッシング、学習発表会)

■11:25〜 教育について シスター大山 校長先生 
創立者 聖マグダレナ・ソフィア・バラによって19世紀フランスで創立された。
日本では明治41年(1908年)に創立。
イエスの聖なる心を目指す教育。
どんな状況にあっても堅実さ賢明さ、自分がある子を育てる女子教育。
心を育てる実のある楽しさをもって学ぶことが出来ることが強み。

◇3つのステージ(12年)
・1st Stage:基礎、基本、習得。初等科1年生〜4年生、1クラス32名。少人数での基礎学力の徹底。授業時間45分。
・2nd Stage:定着、習熟、伸張。初等科5年生〜中等科2年生。今年度より転編入の受け入れを始め、1クラス40名になる。教科担任制により主体的に学ぶ姿勢の定着。自分で考え判断できる女性の育成。授業時間50分。5年生から中等科と同じ校舎に入り、初等科と中等科の連携を生かした取り組みがある。
・3nd Stage:応用、発展、深化。中等科3年生〜高等科3年生。1クラス40名。進路に対応した選択科目の多様化。社会と関わり貢献できる女性の育成。リーダーシップ、語学力、グローバルな視野を育てる。来年春から新校舎に移る。世界中にある姉妹校での海外体験学習が充実している。進学先として、半数が上の聖心女子大学へ。その他、医療系や理系、芸術系の学校へ進む生徒も多い。

◇言葉によるもの・よらないもの
成長の中で、教育には言葉によるものとよらないものがある。
聖心では言葉によらないもの(芸術、自然、沈黙など)を大切にしている。沈黙があるからこそ言葉が大切になる。
・生活習慣の習得に力を入れている。自由と自分勝手は違う。
・親がどう関わっていくか。
本物が育つために必要な本物との関わりを大切にしてほしい。
◇震災について
校舎の耐震は基準を満たしている。緊急時の一斉配信メールやもしものときの備えは充分。

■11:48〜 受験されるにあたって 広瀬副校長先生
新しい学習指導要領により、ゆとり教育から確かな学力をつける教育へと変わった。

◇知性の育成(ゆとり教育から、確かな学力をつける教育へ)
・語彙力:辞書、図鑑の活用。言葉のイメージを膨らませる。読書指導→言葉の種類を増やす。1年生から国語辞典を個人持ちしている。
・論述力:表現力、作文力、プレゼンテーション→作文指導を大切にしている。
・思考力:すべての教科で考える指導。考える時間、判断することを重視。(1年生は5分間黙って考える時間を与える)
・活用力:学習した内容を他の教科や日常に活かす。
・学ぶ力:自ら課題を設定して調べていく力、問題が起きた時解決していく力を重視。

◇求める子ども像
・健康で子どもらしさ。常識、生活感のある、遊べる。
・自分で身の回りを処理。整理整頓。
・素直にお話を聞けること。話している人の目を見る。
・集中力と根気が大切。
・友だちを大切にする気持ち。
・わがままを我慢できる。

◇大切なこと
・体を動かしての色々な体験
・心の安定のための親の「愛」の実感
・子どもが愛されている実感。これが絶対条件。子どもからみて愛されている実感が大切。
・他人を大切にすること。
・褒められた経験・・達成感を与える。褒めると甘やかすは違う。
・公衆道徳・規律正しい態度の習得。厳しく徹底。バスや電車で沈黙すること。
日常より礼儀や言葉遣い、校則など厳しい学校かもしれません。お稽古、公衆道徳など厳しい制約があります。
・挨拶をすること。いつでもどこでも。
・謝ること。素直さの発露。とても大切な資質。

◇募集要項について
・詳しくは9月の説明会でお話します。
9月の説明会では校舎見学が実施され、質問も受け付けます。
・ホームページを見てください。
・質問は8月20(土)・21(日)日に行われる私学展で受け付けています。

・お急ぎの場合は初等科へ電話をしてください。
備考1 今年も申し込み制による説明会を行いました。校門で警備員さんへ、受付で待機している先生方へハガキを見せて入場します。9:20〜が第1回目で、11:00〜が第2回目の説明会でした。
スリッパ必要なし。要項・願書セット500円、書き損じ用100円で販売。学院の発行している書籍なども販売がありました。 服装は紺系のワンピースが多く、夫婦での参加は2割程度と少なかったです。
備考2 基本的に例年と同じような内容でした。聖心らしい教育にとても自信をもっていることが伝わってきました。そのためか入学する子どもに求めることが他校に比べ多いように思います。求めている事は基本的なことばかりですが、昨今の社会の中ではなかなか厳しいハードルだと思います。昼食もお弁当であるなど、学校へまかせっきりには絶対に出来ない教育をされていると思います。

 

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洗足学園小学校
日時 H23年8月27日(土) 9:30〜   曇り
参加者数 約550人  
配布物 リーフレット、入試説明会質問票、入試説明会参加票、校内案内見取り図、Q&A、児童募集要項
内容

■9:30〜10:00
吉田 英也 校長先生
・洗足学園の教育について
・オーケストラについて
今年は3年ぶりにサントリーホールで公演を行った(中高と共催)
オーケストラにより協調性を育むことができる。 現在170名程度在籍
・夏の長野移動教室について
3年生以上が3泊4日   班は縦割りで合計20班
全てのことを自分達で行うことによって社会性を培うことができる。
・学習について
筆算検定や漢字検定を行う
・創立者について
87年前に創設。
創設者の前田先生の教えとして持続していく意志、高い志しを持つことが大切である。
・3月11日の東日本大震災について
児童20名が帰宅できなくなったが翌日には無事帰ることができた。
登下校を管理するためのICカードを2学期より導入する。
また同じ方面の児童をグループ分けし、顔合わせを行う予定
・洗足学園の特徴について
全員が中学受験に取り組む
去年より進路サポート部署を発足。合格体験記などを
・洗足学園が求める受験生

中学受験を積極的に考える家庭。内部進学でも受験するということになる。

■10:00〜
入試広報委員長から入試についての説明
・10月18日 一般入試 
募集人数 男女共に50名
通学時は片道1時間以内が望ましい
本日より願書配布。無料配布のため1名につき1部配布。
出願受付は9月12日〜14日。窓口ではなく郵送。
郵送順に受験番号をふっていく(合否には関係しない)
面接は10月8日、9日。
合格発表は10月20日。
昨年 男子170名(169名受験) 女子144名(139名受験)
合格 40名(4.2倍)      40名(3.5倍)
補欠も同じ日に発表。電話で連絡。

・試験内容
学力テスト、運動、行動観察、面接
学力テストは3割新しい問題を導入。思考力を問う問題。
その他数、言語、お話の記憶など昨年までと同じような傾向。
ペーパー8枚〜9枚。
運動は日常生活のレベル。服装は動かしやすい格好がよいが、毎年、女子はスカートやワンピースが多い。着替える必要はないが、上履きは必要。
行動観察により協調性を見る。
30分前より受付開始。ゼッケンと名札を配布。
学力テスト、運動、行動観察の順に行い、2〜2時間半程度。
保健室受験はない。

面接内容として、親には教育観や子どもへの接し方について。
面接官は親子面接資料をしっかりと読むため、その他の欄には特技やコンクール受賞経験、家庭でのことなど有利になる情報を書いておくと良い。
1組15分程度。面接官は2名。
面接日が幼稚園などの行事(運動会等)と重なる場合は変更可能。詳しくはHPに記載してある。

※筆記用具は学校用意
備考1 説明会は始まる20分程前に、洗足学園音楽大学の卒業生によるミニコンサートが開催されました。
入試説明会参加票の提出は任意。説明会終了後、相談コーナーあり。
入試日が近いということで年長の保護者のみでしたが、50組くらい並んでいました。
備考2

・質疑応答より一部
Q:英語教育ではどのようなことを目指しているか教えてください。 
A:英語科では、児童が英語のリズムや音声に親しみ、抵抗なく自然に英語でコミュニケーションが取れるようになることを目指している。

Q:4年生以上の塾通いについて。学校の勉学に支障はないのか?
A:塾に通わなくても中学受験は可能。
最難関校は学校以上の勉強が必要になってくる。
塾は否定しないが、塾の良いところを利用する。5,6年生のほぼ全員が塾に通っている。

■入試についてのQ&A
Q:小学校入試に関して何を重視されますか?
A:年齢に応じた発達をしているかどうかを、総合的に判断させていただきます。

Q:何月生まれが多いのか?
A:何月生まれが多いかということは、データとっていない。
今年の1年生は早生まれが多い。

Q:月齢考慮による入学試験の内容の違いはあるのか?
A:月齢考慮による内容の違いはない。当日、お話の記憶は1回、質問は2回繰り返し読む等の考慮をしている。

Q:塾・幼児教室等に通っていませんが、不利ですか?
A:不利ではないが、ペーパーは練習が必要。

Q:面接の日程変更は合否に不利か?

A:不利ではない。

 

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捜真小学校
日時 H23年6月8日(水) 9:55〜  雨
参加者数 約300人  
配布物 学校案内、募集要項、入学希望者参観授業表、願書一式
内容

■9:55〜10:35
参観授業

■10:50〜11:20
花の日礼拝
ハンドベル、賛美歌、お祈り、教頭先生からのお話など

■11:25〜11:46
飯島節子 学院長から挨拶
・トータルなバランスのとれた人格を育てる教育を行っている。
・創立以来「心の教育」に重点をおいて教育を行っている。
・“周りの人が私の人生を豊かにしてくれる” 基本的な人間関係を学ぶ場所が学校。
・聖書を土台とした教育を行っている。「自分を愛するように隣人を愛しなさい」という教育。
・教員は授業の前に祈祷会を行っています。
・射程距離の長い教育、意味のある教育を目指している。
・人生のどの場面でも役に立つ教育を行っていきたい。
・一人ひとりを名前でよぶ教育。よい信頼関係を築いていある。
・人生のどの場面でも役立つ教育を行っている。

■11:48〜12:10
新藤啓二校長先生から 学習について
・毎朝の礼拝から学校生活を始めている。日曜礼拝の参加を奨励するため週5日制を実施。
・1クラス30名の少人数教育を行っている。
・成績表は「みのり」と呼んでいます。ほめて育てる教育をしています。
・捜真小の総授業数は、標準より626時間も多い。
・国語:読むこと、書くことを重点的に行う。毛筆の書写は2年生から。
・算数:計算力に力をいれている。改訂前の内容を取り入れて、安易に削減せずに学習している。
・理科:観察や実験を多く取り入れている。顕微鏡は一人一台。
・ベタニヤタイム(生活科):子供たちの興味・関心に基づいた学習を目指している時間。
・音楽:1〜6年まで専科教員による指導。1〜3年までは週3時間学習しています。
・造形:3〜6年まで専科教員による指導。創造性や表現性を重視して「図画工作」ではなく「造形」の時間としている。
・英語:ネイティブスピーカーによる授業。1〜6年まで週1時間学習。
・ジョイフルタイム(クラブ活動):4〜6年が全員参加する半年単位のクラブ活動。現在9個のクラブがあり、半年ごとに自由に移動ができます。
・特別クラブは、吹奏楽、聖歌隊、美術クラブの3つ。4-6年有志。
・昼食は毎日お弁当。
・下校時は横浜駅まで貸し切りのスクールバスを使用。
・今年は7/30に学校見学会を設けました。10時に来校ください。

◇安全対策について
・保護者にはIDカード発行や、一斉メール配信などを行っています。
・3/11以降、専門業者に全設備を点検してもらい問題ありませんでした。
・1500人分の非常食を備蓄

◇募集について
・昨年からAB日程を設けました。両方受験することはできません。
・A日程は50名、B日程は10名募集
・郵送受付。受験番号は生年月日順。
・事前面接は9/26〜9/30。児童と保護者。
・昨年受験者127名(男児46名、女児81名)、合格者60名(男児17名、女児43名)

◇試験について
・今年から行動観察内にペーパーテストを行う予定です。入学して欲しい家族像は変わりありません。
・ペーパーテストの内容・・・規則性に関する問題、共通性の問題・仲間はずれ、生活常識、言語問題などを予定しています。どの問題も例題を設けます。
・行動観察は7-8名のグループで45分程度です。待ち時間をいれても60分程度のテストとなります。
・昨年のグループ観察は、あいさつと手遊び歌、絵本の読み聞かせ、工作「自分のお家を作ろう」、テーマのある自由遊び「みんなの町を作ろう」でした。


備考1

・授業見学時は靴のままで見学可能ですが、礼拝・説明会会場にはスリッパが必要です。スリッパの用意はありました。
・受付時に名前などの記入あり。
・服装は紺系の方が多いのですが、カジュアルな方もいらっしゃいました。ご夫婦はあまり多くはありませんでした。

備考2

とても立派なチャペルで説明会を行います。広い会場ですが、後方までしっかりと声が届きます。
バスを利用して来校される方も多くいました。
昨年度の募集からAB日程を設け、今年度はペーパーテストを行うとのこと。
昨年、今年と募集に関して変更がありましたので、今後も受験を考えている人は参加しておいた方が良いでしょう。

 

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田園調布雙葉小学校
日時 H23年7月23日(土) 10:00〜  晴れ
参加者数 約800人  
配布物 なし
内容

■9:59〜 お願いと注意
携帯の電源を切ること、本日の予定

■10:00〜 校長挨拶 校長 南部 浩士 先生
○震災時大きな被害はなかったが、十字架が破損した。神様が身を以って守ってくれたように思う。


○震災後、余震が続いていたためそのまま春休みとした。学習スケジュールの見直しを行い、一学期をほぼ予定通りに進めることが出来た。


○震災によって学んだこと、子ども達に伝えたいことがある。自分も痛みがある中で他者へ与えようとする気持ち。震災によって人同士の関わりのあたたかさを再認識した。震災をプラスに捉える力。シスターの存在によって祈りの中に生活があると感じられる。

1941年12月8日 太平洋戦争勃発の日が創立日。
開校してすぐに外国人の収容所として徴収された。その時の新入生は2名。
今年創立70年を迎える。

○カトリック学校からシスターの姿が減っていることが懸念される。
本校も校長がシスターでなくなり、専任のシスターもいない。
それでもこれまでのシスター達によって作られた学校の空気が祈りを感じさせてくれる。


○本校は幼稚園から高校までの12年間一貫教育。受験される方はここで12年間を過ごすこと、高校を卒業するお嬢さんの姿を思い浮かべてほしい。


○幼きイエス会を母体とするカトリック学校。
17世紀にニコラ・バレ神父により女子教育のために創られた。
1872年明治4年、鎖国が終わって初めてきたシスターは横浜に学校を創った(横浜雙葉)。その後、静岡、四谷、福岡、田園調布と創立された。本校は末っ子。


○校訓
徳においては純真に 義務においては堅実に
・徳とは、人間のもつ美しさ、人間らしさ 感謝の心、自分自身を受容できる大きさ。
行いと言葉が一致している人は誠実である。
人のもつ美しさ、誠実さが自然と外に現れる人になるよう教育する。
・義務とは、責任でありお互いを生かしあうこと。
愛する=大切にする 大切にするとは自分を大きく切って相手に差し出すこと。
自分のことに固執せず他者のことを思うこと。


○幼稚園→高校までの一貫教育
幼稚園・・・遊びの中で他者との関わりを学ぶ。
小学校・・・日常生活を通して他者との関わりを学び、基礎基本の習得に努める。
中・高・・・外にも開かれた空間の中で自己存在を見出す。自発的な選択をする。
高校卒業後の進路は多岐に渡っている。進学を目的とした教育はしていない。
大学がないのは、自分の進路を自分自身の責任で選択できる子を育てるため。
12年間を真の友人を得る大切なプロセスと捉えている。


○教育の特色
・祈りで始まり、祈りで終わる。
宗教の授業が週1時間ある。ミサや祈りなどの宗教行事もある。宗教行事は、行うことが目的ではない。そういったものを通して、子ども達は「ありのままの自分を受け入れてくれる存在がある」ことを知る。
・図書館(授業) 週1時間。本を通して様々なことを知り、疑似体験する。
・外国語教育 英語の授業が週2回行われる。6年生は分割授業あり。
外国語教育は、ヨーロッパと日本の女性が深い友情で結ばれるよう祈る気持ちで始まった。
・総合(雙葉タイム) 本校の目指す人間像を子ども達が感じられる授業。
・ステップアップタイム 午後始めの10分間、基礎基本の定着のため集中して反復練習を行う。昨日の自分、弱い自分に勝つことを目的としている。
・マーガレット活動 全校縦割りの活動。上級生、下級生が一緒にお弁当を食べたり掃除をしたりする。低学年の生徒は、多くを与えられる喜びを知り、高学年の生徒は、与える喜びを知る。家庭的な雰囲気に包まれる時間。


○6年生の壁新聞を一部紹介
・マーガレット活動について
・スプーン一杯のお米活動 自分が何かほしいものを我慢したとき等、スプーン一杯のお米を寄付する活動。

 

■10:46〜 入試について 教頭先生
○校舎の安全性・対策について
2000年に耐震性能の工事を完了した。破壊・崩壊する可能性が少ないと認定されている。
蛍光灯の落下防止など、校舎内で落下物がないような仕様にしている。
防災頭巾やヘルメットがなくても危険がないようになっている。
昨年外壁の塗装工事をした。
プールなど放射能の測定を専門家に依頼している。安全基準をクリアしているし、その基準も緊急時のものでなく、従来のものでクリアできている。


○入試について
出願書類について
@出願受付 10月11日9:00〜14:00まで 郵送不可。
A願書 現住所欄は必ず実際に住んでいる住所であること。海外在住の方は国内の連絡先を記入する事。
B志望にあたって(出願時の書類) 通学所要時間は乗り換えや待ち時間も含めて書くこと。九品仏から学校までは徒歩10分、田園調布からは徒歩15分。時間制限はないが、子どものことを考えると1時間以上かかるのは望ましくないように思う。
車での通学は不可。
学校生活を送るにおいて、心配なことは記入すること(病気など)。面接を行うが、多くの時間を避けるわけではないので、気にかかることは記入するように。
C考査料の納入済み書 銀行振り込み後、学校提出用の納入済み書を提出すること。

考査について
・面接と考査がある。
・受験番号や受験日時は書留速達の郵送で知らせる。
・指定された日時は如何なる事情でも変更不可。
・面接は受験者本人と保護者で行う。
・11月1日に午前、午後分かれて、受付から2時間半程度、2日にグループに分かれて受付から1時間半程度の考査が行われる。
・伝染性のある病気の場合、症状が軽くても受験は見合わせてほしい。
・遅刻は不可。
・病気や諸事情で棄権をする場合は事前に連絡をしてほしい。
・入学の辞退は早めに知らせてほしい。
・車での来校は常に不可。
・合格発表は11月4日10:00〜11:00まで 電話での問い合わせは受け付けない。
・入学手続きは11月5日9:00〜12:00まで


○よくある質問
Q:早生まれの考慮はあるのか。
A:考慮あり。
Q:縁故者や卒業生が有利か。
A:入試は公正に行っている。
Q:どんな家庭・子どもを望むか。
A:教育方針を理解し、協力して子どもを育てる家庭。しつけや能力が年齢相応にある子ども。
Q:幼稚園からの子どもは全員進学するのか。
A:全員する。小学校は内部進学者と外部進学者が半々の割合になる。
Q:小学校から中学校、中学校から高校は全員が進学できるのか。
A:本人やご家庭の事情でないかぎり、全員進学する。
Q:オープンスクールや公開行事はあるか。
A:ない。校内を見られるのは9月10日の説明会での校舎見学のみ。
○連絡事項
その他、質問あれば電話で問い合わせてください。
8月21、22日に行われる私学フェアやHPを活用してください。
受験が近づくと色々な噂が流れます。無責任な情報に振り回されないようにしてください。

■11:05〜 ビデオ上映
授業、行事の様子


備考1 願書は1000円で販売していました。
夫婦での参加者が半数近くでした。
願書(募集要項)を購入しない限り、何も配布物はありません。質疑応答なし。紺系の服装の方が殆どでしたが、中には普通のスーツの方もいました。
備考2 校長先生のお話は、とても長くて、話す声が少し聞き取りづらかったです。声が小さいというよりも、静かに話される方だと思いました。最後に上映されたビデオは音声の調子が悪かったようで途中から教頭先生が解説をしました。全体的に分かりやすい説明会とは言えませんでしたが、学校を窺い知ることが出来る機会がとても少ない学校ですので、9月に行われる説明会にも行った方が良いかもしれないと思いました。

 

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東京女学館小学校
日時 H23年9月4日(日) 10:00〜  晴れ
参加者数 約1100人  
配布物 一般授業公開のお知らせ、Q&A冊子、学校案内(500円)、一般入試願書(500円)、AO型入試願書(500円)
内容

■10:05〜10:15
挨拶 校長 三原徹先生
・本校は創立123年を迎えた。建学の精神を継承しつつ、新しい時代の要請に応えてきた。
・「高い品性を備え、人と社会に貢献する女性の育成」を教育目標に掲げている。
・主体性を持った女性リーダーとして国際的に活躍でき、人と社会に貢献する女性の育成を目指すため、特色あるカリキュラムで人格形成をしている。
・「共生」の視点が必要であり、共生型のリーダーシップの育成、人と協力して解決する力の育成をする。一部のエリートがリーダーシップをとるのではなく、共生型のリーダーシップを目指す。
・「高い品性が備わった女性の育成」を目指し、優雅な振る舞いや適度な自制心、他の人を思いやる優しい心を身につける。
・心身共に健康であることが大切であると考えているため、体育教育の充実を進めている。
・教育目標は、丈夫で明るく粘り強い子、よく考えて行動し責任の果たせる子、心豊かな礼儀正しい子である。
・教職員はひた向きであり、「教育は人なり」と考えている。
・9月8日に授業公開日を設定した。帰る際に入校整理券を持ち帰ってほしい。授業公開に参加できない方には、書籍や学校紹介のDVDを販売している。

■10:15〜10:32
東京女学館小学校の教育について 教務部長 色摩先生
・確かな学力とはテストで高い点を取るだけでなく、生きる力を身に付けることである。
@基礎基本の学力定着
・全教職員が一丸となって、勉強が分かる楽しさを教えている。繰り返し学習することが大切である。
・学校は間違える所であり、間違いや失敗を許容する所である。
・学びを心から楽しめる学校作りを目指している。
A質の高い内容を楽しく学ぶ
・質の高い内容ほど楽しく学び、深く考える。高度な内容ほど達成感を得られる。
・ノート作りが豊かな語彙形成に役立っている。
・努力や行動が気品に繋がっていく。
B女性リーダー育成の教育〜すずかけ・つばさ・国際理解〜
・すずかけ:日本の文化伝統を楽しく学ぶ。礼儀作法、心得、道徳心を養う。茶道、お琴、日本舞踊等を行っている。
・つばさ:体験学習や情報教育を通して、自ら考え、自ら学ぶ力を育てる。豊かな体験と確かな学びは人格形成に欠かせない。
・国際理解:週2時間の英語の授業で、豊かな国際性とコミュニケーション力を身につける。
C子ども間の摩擦解決
・学校は楽しいと心から思えるように、いじめに対しては、早期発見・即時解決。
・「いじめ対策マニュアル」を作成している。
・スクールカウンセラーと連携し、児童理解を深めている。
D学校と家庭の連携強化
・教育は、家庭で芽が出て、学校で花が咲き、社会で実る。
・「教育は人なり」との考えから、学校教育の向上は教師の向上である。

■10:32〜10:42
国際理解教育について 高村先生
・国際社会で活躍できる女性の育成を目指している。将来、日本でもグローバル化が進み、国内にいても英語が必要となってくる。そのため、将来の職業選択にも役立つと考えている。
・英語の授業は、1年生は週1時間、2年生からは週2時間行う。
・40人のクラスを2つに分けて授業を行う。
・ブリティッシュスクールとの交流、タスマニアへの海外研修、国内イングリッシュキャンプへの参加等がある。
・独自のテストで能力を測定する。
・児童英検、英検3・4・5級を実施している。
・「楽しい Fun」「異文化 Culture」「コミュニケーション Comunication」を国際理解のための3つのキーワードとし、リーダーシップを育成している。

■10:42〜10:53
AO型入試について  下村先生
・AO型入試は、過剰な受験競争が小学校にまで及び、入学後に伸び悩む子どもが見られた。そこで、子どもの負担を軽減するために取り入れた。
・受験競争に子どもを巻き込まずに、子どもの将来の可能性を評価したい。
・AO型入試のポイントは、本校への理解、入学への熱意、子どもの意欲であり、万が一、入学を辞退しても他の人が入学できるわけではないので、第1志望の人以外は受験をしないで欲しい。
・保護者面接は10月中に行い、日程は後日郵送する。受験生の面接は11/1に行い、開始時刻は10月末に郵送する。合格発表は11/1の夕方、日赤側正門にて行う。
・推薦書は、本校の建学の精神を読んでいただき、その子に合っていると思ったならどなたに書いていただいてもよい。ただし、一人の紹介者が推薦できるのは2名までである。
・多い質問
Q:一般入試と併願は可能か。A:可能。一方の結果が他方に影響することはない。
Q:併願しないと不利か。A:関係ない。
Q:推薦書の紹介者はどのような方が良いか。また、どのような内容にするべきか。A:正解はないので、全てご家庭の判断に任せる。そこから入試が始まっていると考えてもらってよい。
Q:どうして推薦者は親族以外なのか。A:客観的な立場で、社会的に責任のとれる方が望ましいと考えるため。ただし、社会的に責任のあるというのは、肩書きや地位ではない。

■10:53〜11:02
一般入試について  加藤先生
・試験は様々な角度から見せていただく。また、子どもがリラックスできる環境を作っている。
・出願は速達の簡易書留、9/30〜10/3の間に本校へ届くようにすること。郵送のみで受け付ける。
・保護者面接は10月中に行い、日程は郵送で知らせる。都合が悪い場合はどちらか一人でもよいので、学校の指定日に来てほしい。
・考査日は11/2、3のいずれか一日で、受付番号順に行う。合格発表は11/4の午前9時〜9時30分に小学校低学年の昇降口で行う。
・健康診断書は小児科で全て診てもらうのではなく、各科が揃っている国公立、大学病院、総合病院等で診てもらうこと。また、AO型、一般入試を併願する場合は、AO型願書に原本を添付し、一般入試の願書にはコピーを添付すればよい。
・検定料は3万円の郵便為替を作成する。
・返送用封筒の「様」は書き直さずにそのまま送ること。また、受験票が小さいので入れ忘れないようにしてほしい。また、消せるボールペンは使用しないこと。

■11:02〜11:22
セキュリティーと一般授業公開について  副校長 高柳先生
◇安全確保と安全管理について
・通学に関する安全施策として、通学路別下校訓練を5月、10月、1月に行っている。また、保護者児童引き取り訓練を9月に行う。
・家庭からの申請により、携帯電話の所持を許可している。ただし、本校指定の機種のみである。
・全校児童に防犯ブザーを携帯させている。
・交通安全指導として、毎学期に1度不審者への対応を学んでいる。
・学校からの緊急連絡として、Eメール連絡網と保護者だけが見ることができる電子掲示板がある。
・警備員が常駐し、定期的に校内を巡視している。
・防犯カメラで24時間、不審者侵入を監視している。
・教職員は校内連絡用携帯を常時持つようにしている。
・独自の危機管理マニュアルを作成している。
・AED設置。
・警察直通電話。
・子ども自身が平常心で過ごす習慣を育むようにしている。

◇3月11日の取り組みについて
・1年と5年生が校内に残っていた。訓練通り、外に出て点呼を取り、全員の確認をした。その後、保護者にEメールを送り、児童引き取り訓練と同じように対応した。
・帰宅中の生徒には状況を聞き、それぞれ対応した。学校に戻る方が安全の場合は、戻るよう指示した。
・恵比寿駅と渋谷駅には教職員が自転車で見に行き、児童を学校へ連れ戻した。
・この日は、保護者がいつ迎えに来てもいいように門を開いた状態で待機していた。
・詳しくはQ&Aを読んでほしい。

◇一般授業公開について
・9/8(木)の午前中を前半と後半に分けて行う。説明会後に整理券を配布するので、一家庭1枚受け取ってほしい。
・当日の受付は日赤側で、整理券がないと入館できない。出口は小学校正門で、時間内であれば自由に退室できる。
・子どもを連れての参加はご遠慮いただきたい。
・後半の方が早く来た場合は、講堂で待機してもらう。
・校内は禁煙で、撮影も禁止である。

■11:22〜11:25
連絡とお願い  ヒライ先生
・質問は図書室で受け付ける。
・校舎見学は前方のブロックより案内する。
・会場を出た所で授業公開の整理券を配布する。

■11:25〜  校舎見学

備考1

日曜日のせいか、ご夫婦で参加されているご家庭が非常に多かったです。お子様を連れている方は少なかったです。
服装はほとんどが紺系でした。
説明会前の午前9時から願書等を購入できます。
席は先生方に誘導されて前から順番につめて座っていきます。2階席まで埋まり、1階席の後ろに折りたたみ椅子を出して座る方もいました。
スリッパは必要ありませんが、校舎見学の時に細いハイヒールを履いている方は、学校側が用意したスリッパに履き替えるよう指示されていました。
個別の質問に対しては、学校見学の後に、質問の内容ごとに図書室で対応していました。

願書を販売している隣りで、書籍『女学館の教育』や学校紹介DVD等が販売されていました。
備考2

説明会開始時刻のかなり前から学校案内、願書を求める列ができていました。
開始10分前には1階席が埋まり、2階席に案内されていました。
参加者数が多く、開始が約5分遅れました。
説明会に早く来た人から前方に座り、その方から、校舎見学を行うことができます。列を作って順番に見学するため、最後の方が校舎見学するまでにはかなりの時間がかかります。
9時30分頃から前方のスクリーンで遠足や移動教室の映像を流していました。
説明会終了後に、9/8の公開授業整理券を受け取ります。前半と後半に分かれており、1家庭につき1枚の整理券がもらえます。
説明会の内容は、当校がリーダーシップ教育に力を入れている様子がよく伝わってきました。また、AO型入試、一般入試についても詳しく説明していました。
「東京女学館小学校の教育 Q&A」という冊子を配布していました。今までに多く寄せられた質問が掲載されており、3月11日の対応についても詳しく掲載されています。学校案内とはニュアンスが違った形で質問に答えているため、東京女学館小学校の教育をしっかりと理解して欲しいという姿勢が伝わってくる冊子です。
壇上の右側に制服が展示されていました。
校舎見学は、順路通りに列を作って歩きますが、教室によってはビデオを流しているので、見たい方は立ち止まって見ていただいて結構ですとの指示がありました。
パワーポイントに少しトラブルがありましたが、先生方の説明は落ち着いており、とても穏やかな雰囲気でした。

会場内は冷房が効いているので、羽織るものを持って行った方がよいと思いました。

 

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東京都市大学付属小学校
日時 H23年6月11日(土) 8:50〜  晴れ
参加者数 約500人  
配布物 学校案内、願書類一式、東京都市大学各学校の案内、学校説明会の案内、音楽発表会のご案内、選ばれる私学(週刊朝日)
内容

■8:50〜9:30
授業公開

■10:00〜10:05
5年生の合唱発表
発表ののち幼児は別室へ移動

■10:10〜10:35
重永校長先生のお話
・震災についてのお話
近くの公立か遠くの私立か、という選択ではないと思います。
児童が学校内にいる時はしっかり守ります。
・私立小の殆どは3/11震災以降をお休みにしました。当校ではH22年度の教育課程をちゃんと終えて新年度を迎えて欲しいと思い、3/26まで延期して学校で学習を行いました。
・都市大に原子力安全工学科があり、情報が入ります。安全性が確かめられました。
・2つの柱 『高い学力・豊かな心』
・近年都市大グループの力が増している。付属中、等々力中、2つの併設中高に大勢内部進学している。今年2月の中学受験ではこの両校は応募倍率1位と2位を独占しました。当校も昨年世田谷区の私立小学校で倍率が1番になりました。
・今年から三國シェフの食育も始まりました。

■10:44〜10:50
教務青木先生から教育内容についての説明
・建学の精神『すこやかに かしこく りりしく凛として 世界にはばたく 気高きこどもたち 』
・学校目標
自ら正しく考え行動できる心豊かな児童を育む
基本的な学習・生活姿勢を基にした高い学力を持つ児童を育む
自主的に取り組んで、問題を解決していく児童を育む
創造力と表現力を培い感性豊かな児童を育む
・卒業生の65%が外部中学に進学、35%が併設中学校に進学している。
・理科を週4時間学習
・希望者には週3〜4回の補習あり
・6年生の10月から国語の志望校学習。中学受験に向けてきめこまかい指導を行なっている。

■10:50〜11:12   学校紹介DVD鑑賞

■11:14〜11:40
別府先生から入試についての説明
・募集は80名。内附属幼稚園から例年15〜20名。
・内部進学者以外に80〜90名合格発表している
・なるべく男女同数になるようにしたい。ここ数年は男子が多い。受験倍率は昨年男子3倍、女子2倍。
・出願は郵送のみ。9/30〜10/4の消印有効。
・入試日は11/3・4のどちらか1日を選択できる。どちらが有利、不利は一切関係ない。
・備考欄は学校に知って欲しいことを書いてください。健康状態等。何もなければ空欄で結構です。
・注意は2つ。1つめ、後から受験日の変更はできません。2つめは願書は10/5以降グループわけし、10/10までに返送したいと考えています。数日過ぎても届かなかったら連絡ください。
・考査は昨年と大きく変わりません。個別、集団、保護者面接の3つのテストを行います。
・ペーパーは30名程度を1グループとして20分〜25分の所要時間で行います。昨年はお話の記憶、図形、構成、数量、言語、巧緻性などが出題されました。お話は長めでした。
・集団テストは50分程度。根気強さ、一生懸命に取り組んでいるか、協調性、社会性などを観察。幼児のテストは全部で1時間20分くらいです。

〇出題内容 (過去)
・お話の記憶:長め。テープ出題。質問は肉声
・図形(回転、同図形さがし、展開)
・推理(使わない積み木選び)
・数量(大小関係、ブラックボックス、シーソー)
※10以上の数が出題される場合があります。見た目判断で直感でとく問題です、数えていると間に合いません
・言語(しりとり)
・常識(季節、マナー)
・巧緻性(模写)
以上が過去の出題例です。今年も大きく変わることはないと思います。
6割以上とれていれば問題ありません

・保護者面接は30名を半分にわけて、校長と教頭で行います。約6分です。時間短縮のため、兄弟が在校している方、附属幼稚園、卒業生は面接を行いません。ご承知おきください。
・合格発表は11/5 11〜12:00掲示板発表
・補欠発表は速達郵送。

〇お知らせ
・7/23(土)9:30〜17:00 個別相談会があります。昨年の問題などを体験できます。
今年から年長児のみ。受付は予約制になりました。詳しくはHPから。200名ぐらいを予定しています。

■11:40〜
閉会後、質疑応答

備考1 公開授業はスリッパ持参。用意あり。
参加者の服装は紺系が多く、ご夫婦での参加も多くいました。
アンケートあり。
幼児預かりあり。約150名の幼児が別室で制作活動を行っていました。
個別相談には約20名の方が残っていました。
備考2 昨年より椅子を増やした会場が満席に近くなるほど盛況でした。震災対応については先般の幼児教室対象説明会でもお話していましたが、3/11当日の対応、その後の対策、家庭での様子などを学校側で詳細に把握しており、震災対応に力を入れている当校の姿勢がこの説明会でも伝わってきました。
当校は “中学受験サポートをしっかり行ってくれる学校”との評判が定着してきており、受験する家庭もそこのところに期待しているのではないでしょうか。入試についてにも時間を多く割いており受験家庭にとってはとても参考になる内容だったと思います。都市大グループになって3年が経ち、今後ますますグループ全体の強さが増していくことを感じさせる説明会でした。
参考

「在校生保護者の声」は こちら

東京都市大学付属小学校(2010年音楽発表会の様子)

 

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東洋英和女学院小学部
日時 H23年6月16日(木) 13:00〜   晴れ
参加者数 約400人
配布物 学校案内、学校説明会次第、アンケート、パイプオルガンコンサートの案内
内容 ■13:00〜13:05
児童のハンドベル演奏
・5,6年の有志で編成されています。

■13:05〜13:22
学校紹介DVD上映
・当校は毎日給食で、全児童が一緒に食べます。6年生が1,2年生のお世話をします。

■13:25〜13:54
山本香織 部長先生から 小学部についてのお話
・先生全員が全校児童の先生です。
・1884年、カナダ・メソジスト教会から派遣された婦人宣教師マーサ・J・カートメルによって東洋英和女学院が創立されました。
カートメルのお言葉「誰かのためにまず私から始めましょう」
・学院標語「敬神奉仕」 神さまのために人のために
・生きていくうえで必要な力をつけさせてあげなければなりません。
・一人ひとりの個性を引き出す教育

〇震災対応について
・3/11の震災では想定外のことがおきました。ですから何が起こるかわからない以上、安心安全な学校ですとは言い切れません。
・3/11は就寝時間に43人、学校で朝を迎えた児童は16人いましたがみな無事に家に帰ることができました。
・震災以降に保護者にアンケートを行いました。反省すべき点、検討すべき点がありました。しかし当校が保護者からの信頼が厚く、そして当校の保護者は冷静で協力的だということも分かりました。
・徒歩帰宅訓練を行っていますが、今回の震災ではとても役立ちました。
・震災での在校生のエピソードや保護者からの手紙を紹介

・当校はキリスト教育をもっとも大切に、要にしている学校です。
・“日曜は教会の日”とし、日曜の午前中は教会に行くように勧めています。レジャーなどは日曜日午前を避けるように協力していただいております。
・入学までに、日曜日に出席する教会を決めて頂きます。
・当校を志願される方については、入試において有利、不利には関係いたしません。家庭の宗教性は問いません。 洗礼を受けることは個人にお任せしています。

■13:55〜14:15
村松時子 教頭先生から 入学志願されるにあたって
・たくさんの出来事が起きた時、それを乗り越えていくのも学校生活の一つです。
・中学部とのコミュニケーションを深めています。
・T.T授業が盛んな学校です。1,2年生生活、社会、算数、理科、音楽、家庭科、体育などがT.T
・始業時間は8:10。登校時間は7:30〜8:00
・通学は、自家用車での送り迎えは禁止。一人で公共交通機関を使って来れる距離が望ましい。60分以内が通学範囲と考えている。
・タレント活動は禁止。穏やかな学校生活が送れないような本格的な習い事も禁止。7月に合宿のある習い事も遠慮ください。
・宿泊行事は夏休みにあります。通常の授業と同じ扱いなので必ず参加すること。
・転勤などによる一時退学は、三年以内であれば再入学が可能。但し、1年の夏に行われる行事まで在籍することが条件。
・6年の再入学は6月まで復学可能。
・食物アレルギーがある場合、給食メニューから取り除くことは可能。代替の物を持ってきていただくことも可能。

◇出願について
・願書、提出書類は記入漏れに注意して下さい。
・写真は写真館で撮ったものでなくても結構です。
・健康調査票の既往症欄の記入は医者、保護者どちらでも構いません。健康調査票は近親者以外の医者に診断してもらって下さい。
・考査日は11/1
・出願は10/1の消印があるもののみ。
・面接は短い時間ですので、必要なことは願書に詳しく書いてください。
・発表方法は昨年から封筒の手渡しになりました。一昨年までは掲示。
・備考欄については、「保護者の方が過去に受けた教育、仕事のこと、ボランティアのこと、などを書いてこられる方がいました。」と表現されていました。
・面接日時の変更はできません。
・面接は3者がどうしても揃わなければ2者でも結構です。
・入学前に予防接種の確認をさせていただいております。集団に生きる者として感染を広げないことも必要です。
・公開行事「迎えようクリスマス会」12/10。2/11美術展。7/9オルガンコンサート
・2回目、3回目の説明会を予定していますが、本日の説明会の内容と同じです。

■14:20〜  校舎見学

備考1 服装は殆どの方が紺系です。スリッパ持参。スリッパの用意はありました。
ご夫婦で参加は多くはありませんでした。
願書は1部600円。説明会前後に購入することができます。パイプオルガンコンサートのチケットも販売していました。
説明会後の校舎見学は、前の席の方から回ります。
アンケートは、「説明会内容の感想、小学部の教育についてのご意見」です。全部で7行。
備考2 参加者数は昨年より150〜100人少ない約400人でした。後方の席は空いていたので自由に座ることができました。
今年は震災について長くお話されていました。具体的な対策や活動についてはわかりませんでしたが、高学年児童のエピソードなどを紹介していました。
学校の様子を撮影したDVDは、当校の教育内容がとても伝わってくる内容になっています。宗教について、願書備考欄の使い方について等、相変わらずご説明や表現がお上手です。
校舎見学は2列になって静かに校舎を回ります。女子校らしく清潔感溢れる校舎でした。早くお帰りになりたい方は、早めに説明会会場に入られると良いと思います。
アンケートを記入するための教室が設けられています。
学校
レポート
東洋英和女学院小学部 美術展レポートはこちらから

 

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雙葉小学校
日時 H23年6月11日(水) 8:40〜  雨
参加者数 約470人  
配布物 リーフレット
内容

■8:40〜
受付
待っている間は授業風景の様子をスクリーンで観る。

■9:00〜 連絡事項・お願い
携帯電話の使用不可、飲食不可、ビデオや写真の撮影・録音不可、パソコンの使用不可、トイレの場所の案内あり。
本日は校舎見学や質疑応答はありません。
本日の流れを説明(沿革・教育方針、学校生活の一部の上映、教育課程の概略・受験時のお願い)

■9:02〜 沿革と教育方針について 校長 河野久仁子 先生
・震災被災者へ 早い復興を祈っています。
震災時、校内に約320名の児童がいた。けが人は居なかった。帰宅できなかった児童100名以上が学校に泊まったが無事だった。全ての建物が耐震基準を満たしている。水・食料や毛布の備蓄もあり。
・母体はフランス・パリに本院をもつ“幼きイエス会”。
・明治5年に幼きイエス会のシスターが布教、教育、慈善事業のために横浜に来日。明治8年に築地に修道院を開き、これが本校の前身となる。
・昨年創立100周年を迎えた。
・姉妹校は田園調布雙葉学園、横浜雙葉学園、静岡雙葉学園、福岡雙葉学園。
・校訓「徳においては 純真に 義務においては 堅実に」

○教育方針
ローマ・カトリックのキリスト教精神に基づき、教育法規に従って女子教育を行っている。
・キリストの生き方に倣って、人のためが自分の幸せと考える。
・実行する力のある子ども、思いやりのある子ども、祈る心のある子どもを育てる
・学校は競争の場ではない、本当の人間として育っていくところ。
ともに祈りともに学び、実行するところ。
・人との関わりの中で自己表現が出来るように。その人らしく、自由に選び決定し、その責任がとれる子どもを育てる学校。

○教育活動
・基礎学力を重視している。
・一人ひとりがコツコツと学習習慣をつけるようにしている。
・生活や精神面でバランスのとれた子どもを育てる。
朝夕のお祈り、お祈りの会、クリスマスの行事などを通してバランスのとれた子どもを育てる教育をしている。感謝の心や礼儀正しさなど。日常の義務を誠実にこなすことが大切。
・特別な進学指導はしていない。学習面にばかり重きを置いていない。

○宗教行事
・カトリックの宗教行事への参加にご家庭が了承してくれることが大前提。
・授業や放課後の教えにもカトリックの教えが入ってくる。
・お祈り
祈ることは自分や人のために自分の気持ちを神様にお話すること。

■9:16〜 学校生活の様子 映像で紹介
ビデオ上映 (教員が作成したビデオ)
入学式、1年生歓迎会、お祈りの会、全校朝礼(体育朝礼・音楽朝礼)、運動会(1年生・6年生のダンス)、各学年遠足、高原学校、クリスマスを迎える会、学園感謝の日(聖イグナチオ教会)、朝の会、音楽・国語・体育・図工・英語(少人数制)・家庭科・理科・協同表現活動(図工・音楽・体育)・給食・縦割り給食・課外宗教(教え)の授業

■9:30〜 教育課程について 教頭 もりや 先生
・週5日制。土曜日は運動会の練習など年3,4回特別登校あり。
・授業と授業の間の休み時間は15分。遊ぶ時間を充分にとっている。
・宗教:1年から。週1時間  心の教育に力を入れている。
・英語:1年から。外国人教師、日本人教師 各1時間。
1〜4年は課外授業あり。合計週3時間学習。6年生は少人数クラスで行われる。
・情報:パソコン授業全学年あり。年間10〜20時間ある。
・国語、算数は学級担任。理科、社会、音楽、図工、体育、家庭、英語、宗教は教科担任制。基礎・基本が第一。
・1年から霧降高原で高原学校

○入学試験前によくされる質問について
Q:卒業生、姉妹、信者は有利ですか?
A:そのようなことはありません。どなたも一線に並んでいます。

Q:どのような家庭、子どもを望んでいますか?
A:学校の教育方針を理解して協力してくださる家庭。基本的な生活習慣ができている子ども。年齢相応の考える力がある子ども。

Q:共働き、単身赴任でもかまいませんか?
A:両親のどちらかと同居が条件。どんな場合でも子どものこと、学校のことを優先してくださるご家庭が宜しいかと思います。

Q:海外転勤の場合は学校に戻れますか?
A:可能です。退学後復学願いを出してください。

Q:編入試験はありますか?
A:復学制度がありますので、行っていません

Q:生まれ月考慮はありますか?
A:ありません。

Q:通学時間は?
A:徒歩を含めて60分以内。入学後も60分以上の場所への転居はしないでください。

Q:入学後どのくらいの期間送り迎えをしてよいのですか?
A:お子さんが安全に登下校できるまででかまいません。ずっと送り迎えをされてもかまいません。

Q:試験日の服装は紺系が宜しいのでしょうか?
A:その場に応じた服装であればOKです。

Q:両親面接は父親も参加しないといけませんか?
A:お父様もご参加下さい。片親の方の場合は構いません。お父様が単身赴任の場合は一人でも面接を受けることができます。

Q:セキュリティはどうなっていますか?
A:警備員が常駐しています。緊急通報システムを導入しています。平成18年に、学校から家庭への連絡網システムを導入しました。登録したアドレスや電話番号に一斉連絡が出来るようになっています。

■9:41〜 お知らせ
・質問などは小学校へ電話をしてお尋ね下さい。

・8月20(土)・21日(日)に東京国際フォーラムで私立学校展が開催されます。その時は個別の対応ができるはずです。


備考1 受付時に申し込みハガキを見せる。 スリッパ必要なし。
服装は殆どが紺系。夫婦での参加が多かった。子ども同伴は不可。
備考2 昨年と殆ど同じ内容だった。変わったことといえば震災についての言及があったことくらいでした。それだけ学校の方針や教育に揺るぎがないということだと思います。例年変化がないとは言え、説明会で話される内容や話し方(声の調子や目線)などから学校のことがよく見え、感じられるので受験を考えている方は絶対参加するべきだと思います。すごく短い時間の説明会で、話の内容もシンプルながらこれだけ学校のカラーを出せているのは流石だと思いました。

 

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目黒星美学園小学校
日時 H23年6月15日(水) 10:00〜  晴れ
参加者数 約150人
配布物 リーフレット、パンフレット
内容

■10:00〜10:20
学校長の挨拶
・当校はキリストの教えを土台にした教育を実践しているカトリック・ミッションスクールです。ドン・ボスコの唱える、宗教・理性・慈愛を柱とした「予防教育法」に取り組んでいます。
・自立した人間の育成を目指しています。
・建物や施設、印象等、親の好みで学校を選ぶのはあってはならないこと。自分のお子さんに合った学校選びをして下さい。自分のお子さんが根を広げて、花を咲かすことができる学校を選んであげて欲しい。
・これまでの校長が教育の現場の中で育ててきた良いものは、日々大事にして「いつも子供と共に」歩んで行きたい。
・また、今の時代において変えなければならないものは、変えていくことも大事であると思っております。
・世界に目を向けられる大人になるために基盤である小学校教育の中で、「心の教育」「学力の基礎」「生活においての基本」を大事にした学校を作っていきたい。


■10:20〜10:45
石川教頭先生から 学習について
・今年の目標は「自分の思いを人に伝えよう」
・創立者ドン・ボスコの教育法は「いつも子どもと共に」というアシステンツァの精神を根底に実践して行く教育法です。
・先生方は朝早く来て、教室で子どもたちを迎えるようにしています。
・「喜びのある学校」を教育目標にしています。できた喜び、わかった喜び、共に活動する喜び、与える喜び など
・子どもの声に耳を傾ける、子どもを理解する、子どものそばにいることを大事にしている。
・学年担任制・・クラス担任の他に、専科の2人の教員が各学年につく。昼食や遊びも一緒に行う。多くの目で子どもの教育に携わります。
・1〜4年生までを男女共学、5〜6年生を男女別クラスにして学習している。
・今年度から授業時間を40分から45分授業に変えました。
・宗教の時間は週2時間。宗教行事は多くあります。お祈りに始まってお祈りで終わる学校です。
・進学:女子は推薦入学制度で世田谷にある目黒星美学園中学校に進学できる。男子は他校を受験しないといけない。→4年生以上は補習、5年からはサマースクール(5泊6日)の実施などで、学習をフォローしていく。
・低学年はランドセルではなく、ショルダーを使用している。
・昼休み時間に時間差をつけることで、校庭を有効に使用する。1・2年生は3時間目が終わると昼食、昼休み。3〜6年生は4時間目が終わると昼食、昼休み。
・昼食はお弁当。パン購入あり。

Q:通学圏について
A:子供の体力が可能であれば通学可能圏は決めてません。入学後、2週間は保護者同伴にて登下校それ以降は各家庭に任せています。

Q:入試について
A:面接は受付順にて決定。都合が悪い時はその場で言うことも可能です。集団生活は年齢に即した発達ができているかを見ます。面接については、家庭と学校の考えが一致しているかどうかの判断をさせていだだきます。

■10:50〜11:00
学校の様子のビデオ上映
・宗教の時間:週2時間
・情報:1年生からパソコンを使用
・英語:1年生から。
・クラブ:4年生から。運動系6クラブ、文科系8クラブ
・5,6年生は委員会活動。6つの委員会がある。

■11:00〜
授業見学 ・個別相談


備考1 スリッパ持参
受付票に記入し、リーフレット、パンフレットをいただく。
服装は紺系が多い。ご夫婦での参加は少数。
幼児を連れている方は少なかったです。
個別質問コーナーあり。
備考2 今年は2回目の参加でしたので約150人の参加でした。
ダイエー碑文谷店の駐車場を利用されている方がいらっしゃいました。
授業見学中は廊下に立っている先生に質問することができます。
5,6年生男子に対する学習サポート体制が充実しているように感じました。

 

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森村学園初等部
日時 H23年5月7日(土) 10:00〜  雨
参加者数 約450人  
配布物 リーフレット(大)、リーフレット(小)、2012年度入学試験日程入り、森村っ子84号85号86号87号、本日の予定(Q&Aつき)、氏名住所記入用紙
内容


■10:00〜10:15 小栗透 校長先生から挨拶
・創立者 森村市佐衛門について
・私財の多くを慈善事業や教育事業に寄付をした。
・子どもの“今”を大切にする学校
・創立100周年事業について 中・高等部校舎を新設。
・高等部の大学進学実績について 45%が早慶上智MARCHに進学
・地震(耐震)について 3月11日 3年生以下は帰宅中、4年生以上は授業中だった。 震災時400名が学校にいて、13名が学校に泊まった。

 

■10:15〜10:50 山本先生・榎本先生・川窪先生から低学年、中高学年の教育、専科教科について説明
算数は3・4年はT.T授業、5・6年は2分割授業英語は20人ずつ2分割のネイティブスピーカーによる少人数教育

国語、算数、総合、道徳は6年間担任の先生が担当。他の教科は16人の講師の先生が担当。

英語は1・2年が週1時間、3〜6年が週2時間

3年生からPC授業

 

■10:50〜11:20 舘林吉男 教頭先生から入試についての説明

→募集人数は120名(40×3クラス)。内、附属幼稚園から男子19名女子33名の計52名が進学予定。従って外部からは約68名の募集の予定。

昨年の志願者は377名(男180名、女197名)。倍率は3〜4倍。補欠はあまり繰り上がらない。

保護者面接は10/8、10/9、10/21.。所要時間は7〜8分。

→試験は10/22が女児、10/23が男児でそれぞれ前後2回に分ける。
試験時間8:40〜10:30が10〜3月生まれ、10:50〜12:40が4〜9月生まれ

→入試内容は大きく分けて個人と集団。
【 個人】
@知能テスト:お話、数量、図形、常識など。主にプリントで出題は口頭。
A個人作業:個人で行う工作的活動。

【集団】
B総合的な活動:グループで協力して行う活動。集団絵画制作など。
Cグループ面接:簡単な自己紹介など
D自由活動:約束を守って自由に遊ぶ。わなげ、ボーリング、ブロック、すごろくなど。
※飲み物、スモックは学校が用意

帰国子女について
一般と同じ問題。
帰国子女の条件として
・海外在住の理由が父親もしくは母親の仕事上であること。
・2年以上海外に在住していること。
・入学試験、入学式の1年前以降に帰国したか?
帰国子女であることを願書に明記すること


備考1 氏名住所記入用紙の提出は任意。説明会終了後、会場後方にて相談コーナーあり。多くの方が並ばれていました。
説明会終了後、校内見学あり。スリッパの用意はあるが、皆さんスリッパを持参されていました。
備考2 説明会の内容は、例年に比べて大きい変化はありませんでした。
ご夫婦で参加されているご家庭がとても多くおられました。お子様連れのご家庭は少なかったです。
入試に関しては、詳しくお話しして下さるので、皆さんメモをとっていました。
説明会が始まる前に、森村市左衛門翁の活動や功績を紹介したビデオを流していました。早く会場に着いた方はご覧になったと思いますが、森村学園の歴史などがわかりやすく紹介されており、志願される方は見ておいて損のないビデオだと感じました。
Q&A

配布されたプリントから抜粋

Q:通学範囲に制限はありますか。
:特に制限はありません。お子様の体力等を考慮して、各ご家庭でご判断下さい。1年生は、乗り越すことを考慮して、田園都市線の急行は原則使用禁止となっています。通学時間は普通電車の所要時間で判断して下さい。


Q:中等部への進学はどうなっていますか。
:学力、素行に問題がない場合は、希望する者は推薦で本学園の中等部に進学できます。


Q:早生まれの子の優遇措置はありますか。
:同点の時は、若い順に合格を出していきます。


Q:入試の「1回目と2回目の線引き」は何月生まれくらいですか。
:応募状況にもよりますが、10月生まれのあたりで分けることになります。


Q:入試の保護者面接の日が指定されますが、変更は可能ですか。
:できるだけ指定の日にお起こし下さい。止むを得ない場合は、後日電話でご相談下さい。


Q:大地震等に対する施設面での心配はありませんか?

A:初等部校舎は2002年に耐震診断を実施し、1s値(構造耐震指標)が0.7を上回るよう、必要な補強工事を行いました。2010年に新構築された中・高等部校舎も万全の施工がなされています。3月11日の東日本大震災でも、施設面での影響は確認されませんでした。尚、学園では震災時対策として、1人当たり「ミネラルウォーター3本と乾パン3缶」および毛布を準備しています。

 

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立教小学校
日時 H23年6月9日(木) 8:20〜   晴れ
参加者数 約1000人
配布物 立教小学校学校案内、立教総合案内2012、学校参観プログラム
内容

■8:00〜8:20
受付

■8:20〜8:30
児童朝礼

■8:50〜10:20
授業参観

■10:30〜10:40
西村由起夫 校長先生からのお話
・小学校生活の6年間が人生で1番基盤となる時間だと思います。
・主体性を引き出していく教育を行っていきたいと考えています。
・先生として大事なことは、子どもたちの傍にいること、教室で40人の子どもをよく見てあげること、よく相手の話を聞いてあげること、色々な刺激を与えて信じて待つこと。
・教育目標「キリスト教信仰に基づく愛の教育」、神様に喜ばれる子どもの育成。
・「ともに生きる」が大事。
・学ぶことも、知ることも大事だが、「感じる」がとても重要。
・結果を求めるのではなく、プロセスを大事にする教育を行っている。

■10:40〜10:57
柳本チャプレンからキリスト教教育のお話
・キリスト教の雰囲気がする学校にしたい。信仰的な生活をする学校。
・キリスト教の学校だからといってクリスチャンになる必要はありません。ただし、キリスト教の信仰を基準に判断していく学校ですので、家風が合わない方は向かないと思います。
・子どもたちの日常性と宗教性が一致することを目指しています。キリスト教教育が一般的な教育となることを目指しています。

■10:58〜11:17
田代教頭先生から 入試について
・受験番号は生年月日順。4/2生まれから1番・・・とつけていく。
・試験日は11/1(火)、11/2(水)
・昨年は、1日目は集団、個別、2日目は考査、集団ゲーム、作業、運動。
・ 今年もペーパーテストは行わない予定
・読み聞かせ、遊び、体験、手伝い、日常生活を大事にしている家庭の子どもを求めています
・遊びを大事にして欲しい。そしてそこにさりげない大人のひとひねりを加えて欲しい。→数の操作、語彙力強化など
・躾をしっかり行って欲しい。学校と協力して、自制心や衝動性をコントロールでき、人様に迷惑をかけない教育を行って欲しい。
・男の子の学校ですから色々なことが起きるのはご承知おきください。それを理解していただかないと学校の感覚にはついていけないと思います。学校は社会性のトレーニングの場です。

・当校はアレルギー対応が遅れている学校です。事前に給食献立表を見て食べられないものがあるときはお弁当を持参してください。

〇震災対応について
・3/11は休校日でしたので児童に対する対応はありませんでした。
・地震予知情報が校内に流れるようになっています。
・2000食の非常食、水、毛布なども備蓄されており、備蓄倉庫をもう1つ作る予定。
・今後停電しても流れる緊急メールシステムに切り替える予定。
・学院に放射線の専門家がいるので情報や調査には恵まれている。

■11:18〜11:22
田中事務長から 事務的なお話
・入試日程、願書について
募集は男子120名
要項配布は9/5〜9/30 1500円
出願は郵送受付のみ 10/1〜10/3 消印有効
試験日は11/1、11/2

・公開行事について
10/8(土)運動会が唯一の公開行事。未就学児競技あります(11:30頃予定)。お母様はハイヒールでは来ないでください。

■11:22〜
各教室で個別質問

備考1 受付票、アンケート記入なし
スリッパ必要なし
受付付近で書籍や同窓会の本、などを販売していました。
備考2 服装は殆どの方が紺系
ご夫婦で参加の方もいらっしゃいました。お子さんをお連れの方は殆ど見かけませんでした。 授業見学時間は1時間半もあるのでゆっくり見ることができます。但し廊下が狭い校舎の造りになっているので、立ち止まってお話ししていると他の方に迷惑がかかってしまいます。
今年も昨年同様、授業参観中は講堂に入ることは出来ませんでした。
説明会は立ち見の方がいました。
田代教頭先生のお話は今年も軽快で多くの笑いを誘っていました。小学校ですから色々なことが起きることを充分に理解して受験して欲しい当校の考えが伝わってきました。
楽しい話の中にも、こういう家庭には受験して欲しくない、というような立教小学校の強い姿勢を感じた説明会でした。
昨年まではお話されていた、「学校の特徴」「教科解説」が今年はカットされていました。

 

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立教女学院小学校
日時 H23年6月30日(木) 8:30〜   晴れ
参加者数 約1000人
配布物 学校案内、説明会資料、説明会案内
内容

■8:30〜8:50
礼拝
・聖歌、祈り、佐々木道人司祭のお話など

■9:00〜9:15
朝の放送
・朝礼の様子を廊下から見学。

■9:15〜10:00
授業見学
・1時間目の様子を見学。
 

■10:20〜11:20
清水良一校長先生から 本校の教育について
○沿革
・1877年湯島にて立教女学院開設。現在の地、久我山に移って78年目。
・いつか誰かのために役立てる人を育てる。野球でたとえるなら犠牲バントができる人

○キリスト教に基づいた生活
・祈りで始まり祈りで終わる学校です
・平和な世の中のために役立つこどもの育成
・キリスト教の信仰に基づいた女子教育を行う。 信仰はおすすめしますが強制はしません。
・お子さま一人ひとりを大事にする教育。
違いがあって産まれてきている。人との違いを認める。受け入れる。
担任だけが生徒を預かっているのではなく、学校全体総がかりで預っていく。
・低学年は「なかよし」という時間を設けています。多様性を認める教育。
・知的な力をきちんとつけていく。
生涯学習社会と言われているが、小学校は大事な学びの始まりと考えている。
「丁寧に、繰り返し、粘り強く」を心がけている。
・教員研修会に積極的に参加。

○教育の特色
1.環境:学院の敷地は5万平方メートル。木のぬくもりを大事にしている。2000年から現校舎。軽井沢にも施設を持っている。
2.児童図書館:3年生以上から図書館を使用。蔵書数は20,000冊に近づいています。学びのステーションとして大切にしています。
3.視聴覚教育:校内放送は1955年、TVは1956年、TV校内放送は1970年から行っている。昔から大事にしています。
4.動物介在教育:8年目を迎えました。バディ(犬)と学校生活を一緒に過ごす中で、共感する心を育んでいる。2003年から行っています。
5.ジェイプラッツ(楽しい広場)デンマーク製の大型遊具を設置。教員の寄付で砂場を設置しました。
6.芸術的な教育:芸術鑑賞会、発表会など
7.コンピューター教育:4年生から主にCP教育を行っています。
8.クラブ活動:14のクラブ活動。子どもの期待に応えたい。
9.通知表なし:面談方式で伝えています。授業参観はなるべく希望通り受け付けている。
10.健康面:保健室は小中高が1本で繋がっている。
11.給食:1936年から実施している。自校調理。小学校全児童が食堂でいただく。給食費9800/月。教員も給食費を払っています。
12.制服:定めていません。スカートが基本。着てきた服で1日過ごします。一人ひとりの個性を大事にしたい。色彩感覚を養っていきたい。清潔で華美でない服装を心がける。
13.プレーデー:立教小学校との交流。年1回の小運動会、教員交換研修など

〇安全配慮
・警備員5名、防犯カメラ
・連絡システム月400円。携帯電話、パソコンなどを活用。
・緊急時、保護者の方たちが児童達の顔を知っていることが大きい。ゆるやかなボランティアの話も出てきている。
・3/11のことは学校HPに出ています。読んでください。
・校舎は耐震構造なので安全です。
・余震などのことも配慮し、8月末までの宿泊行事は中止。
・教頭、宗教主任が被災地に行きました。遊具などの寄付をしました。

○進学について
・併設中学校への進学は、原則として校長推薦があれば進学できます。ほぼ全員が進学しています。自動的に進級できるわけではありません。
立教大学への推薦は、2010年4月中学1年入学者より受入総数121名で、一定の要件を満たした者となります。昨年は卒業生180名中1約120名が立教大学に進学しました。

■11:21〜11:31
佐野新生 教頭先生から 入試について
・出願受付は郵送のみ。10/1、2消印有効。窓口受付はいたしません。
 到着順序に有利不利は全く関係ありません。郵便局には並ばないように。
・受験番号は生年月日順の予定をしていますが、4/2からなのか、4/1から戻っていくのかは発表できません。
・面接は3者面談。仕事の都合などの時は2者でも良いです。面接日時は変更できません。日時はハガキで知らせます。園の公式行事で、園の証明がある時のみ考慮します。

◇入試
・11/4、5の両日。時間厳守。時間変更一切不可。
 1日目、2日目 ともに例年約100分程度。
・テストはペーパーと手作業。
・身の回りの後始末、話を聞く、遊ぶ、一緒に行動する、年齢相応の知的面の成長、などを観たい。
・ペーパー問題は問題内容の説明、解き方の解説を行います。
 鉛筆、お箸の持ち方などはご家庭で指導して下さい。※例えば箸を使った移動の課題が出題されたとしても、早く運べるかではなく、正しいお箸の使い方ができているのかを見ています。
・受付時には必ずいるようにして下さい。時間は厳格に対処します。
・早生まれ考慮は、方法は言えませんが今年も行う予定です。
・通学時間は60分以内。通学時間帯に60分で通える範囲のお子さん。
・健康診断書は不要です。
・結果発表は11/7(月)10時までに全員に郵送。「よくあさ10時便」の使用などを利用します。

■11:32〜11:47
ビデオ上映

■11:55〜
体育館にて質問受付

備考1 受付票なし。 スリッパ必要なし。
説明は、礼拝堂、食堂、教室で聞くことができます。
服装は紺系が多く、平日にもかかわらずご夫婦で参加される方が多かったです。
備考2 内容は昨年とは若干変わりました。安全配慮の説明が加わったため、以下の説明が昨年のからなくなりました。
・算数:指導要領改訂前の削減されていないものを軸に学習を行っている。5,6年生はテキストを使用。
・英語教育:総合の枠の中で3年生から行っている。TT授業導入。ネイティブ2人
です。教科に関する説明が今年は減ったということになります。
参加者数も昨年とあまり変わっていないように感じました。
公開授業はとても多くの方が見学されるので、教室の出入り口は多くの人が集まります。どの教室の授業もしっかりと見るのは難しいかもしれません。
礼拝堂の席数は1,2階合わせて約600ですので、早い段階で埋まってしまいます。
清水校長先生は、とても穏やかに丁寧にお話し下さるので比較的メモはとりやすいです。 また整理をしてお話しくださるので、聞いている方も理解し易かったのではないでしょうか。
入試についての説明は、面接日日程変更や、当日の遅れなどは厳格に対処すると繰り返しお話しされていたのがとても印象的でした。受験される方は十分にご注意下さい。
毎年のことながら、当校の学校説明資料の冊子は、詳しく見やすく編集されておりとても素晴らしい資料だと思います。今年も食堂で説明会を聞いてみました。テーブルがあるのでメモがとりやすく、校長先生のお話も大型モニターでしっかりと見ることができます。礼拝堂は大人の方が座るには少々窮屈ですので、落ちついて説明をお聞きになりたい方は食堂でも良いかもしれません。食堂以外でも教室で聞くことも可能です。

 

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和光小学校
日時 H23年5月18日(水) 9:50〜  晴れ
参加者数 約40人  
配布物 パンフレット、リーフレット、募集要項、説明会資料
内容


■9:50〜9:55   本日の説明

■9:55〜10:35  授業・校舎見学
・2つのグループに分かれて見学。
・体育館は昨年12月に完成。今年1月から使用開始。本格的な照明装置を設置。劇の会などでは児童たちが照明装置を使用する。体育館の屋上にはプールがある。
・まだ植樹したばかりだが、子どもの森ができる予定。
・校舎は木のぬくもりを活かした校舎
・幼稚園、体育館、低学年校舎、高学年校舎がつながっている構造になっている。幼小は1つのキャンパスとして行き来ができるようにと考えて作っている。

■10:35〜10:40
1年1組担任東田先生から授業の説明。
・ひらがなを丁寧に教えている。1画の文字、例えば「つ」などから教えている。「の」を教えてから「め」や「ぬ」などにつなげていく

■10:40〜11:45
学校説明  鎌倉校長先生
・東京インターナショナルスクールを友好訪問して、理念や教育が似ていた。
・学ぶことが楽しいと感じたら子どもはどんどん自分で学んでいく。「自分で学びを作る」
・学習への意欲を与える教育を実践している。
・独自の教材作りの探求
『大きなかぶ』は5社の教科書会社の教科書すべてに載っている話だけど、会社によっては微妙にニュアンスが違っている。1年生に相応しいものはどれかと考えた結果、絵本を使って授業を行うのが最適だと考えた。絵本の楽しさも学んで欲しいと考えています。このように教材一つひとつを吟味し考えて作ったり使用したりしている。
・震災マニュアルを作成した。学校用と、家庭用の両方を作成ししっかりとした対応をとっていきたい。
・今日は国語教科を中心に学校教育を紹介しましたが、今後の説明会では、算数教育、総合学習、表現活動についてもお話しするので宜しかったら足を運んでください。

■11:45〜11:55
募集・入試について  中村副校長先生
・募集は72名(内部進学者を含む)
・一次入試は11/6(日)、二次入試は11/25(金)
・内容: ことば、数、リズム、あそび、図形、工作。工作ははさみを使わせます。集団授業のようなことも行います。面接は保護者面接を当日行います。

■12:00〜
希望者のみ学童保育の説明


備考1 スリッパの用意あり。
お父様の参加が多かったです。
アンケートあり。半分程度の方が学童保育の説明を聞いていました。
備考2 校舎見学中、グラウンドでは5/29(日)に行われる運動会の練習を行っていました。和光小の運動会は“熱い”運動会ですので、練習にも力が入っていました。
「大きなかぶ」を例にして説明した和光小学校の教育の話は、とても具体的で分かりやすかったです。
参考

和光小学校 6年生を送る会レポート

和光小学校 いちょうまつりの様子

和光小学校 劇の会レポート

和光小学校 卒業式レポート  

和光小学校 運動会レポート   

和光小学校 在校生保護者の声  

和光小学校 紹介ページ はこちら

■H22年 子どもと父母の体験教室 の様子はこちら

 

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和光鶴川小学校
日時 H23年5月17日(火) 10:40〜  晴れ
参加者数 約40人  
配布物 パンフレット、リーフレット、運動会案内、DVD「雑木林のある学校」、アンケート用紙
内容

■10:40〜10:45 本日の説明

■10:45〜11:30 授業見学
・4年生の授業、2年生の授業、校舎見学

■11:35〜11:45 授業解説
・先ほど見学したクラスの先生が、授業について解説を行う。
4年生の算数では各グループで掛け算の筆算について考えさせ、間違いを引き出し、正しいとされる計算の意味を発見させる。

■11:45〜12:15  
『こども時代はかけがえのない時代』 園田洋一 校長先生

・この4月から校長になった。和光学園に入って中学の理科を担当して15年、和光鶴川小学校に15年、その後和光小学校(世田谷)に2年行き、今年4月から和光鶴川小学校に戻ってきた。もう成人になっているが、園田先生の2人のお子さんも和光小学校に通っていたそうです。

・中学校に行く準備のために小学校時代があるのではなく、小学校は小学校時代しか学べないことがあり、そういったことを大切にしていく学校。小学校時代に相応しい教育を行う学校です。

・鶴川小学校は“量”を詰め込むのではなく、一つひとつプロセスを踏みながら理解を確かめながら先生と生徒が一緒に授業を行っていきます。子どもの発達にあった教育をするのが学校教育だと思っています。

・1・2年生、3・4年生、5・6年生とその年代によって色々な興味を広げる時期。子どもたちの成長に付き合えるから小学校の教員になって良かったと思う。

・学習の課程が大事です。例えば、円周率を覚えることが大事なのではなく、円周率を出す学習の課程が大切だと考えています。

・かけがえのない6年間、豊かな6年間を子どもたちに提供したい。

・内部しんがくについて。7,8割が併設の中学校に進学しています。

備考1 行き帰りに鶴川駅、若葉台駅までスクールバスがでます。車で来校される方もいました。
スリッパ用意あり。
備考2 本日の説明会は、和光鶴川小学校の教育についての基本的な考え方を中心にお話されていました。
10月に開催される「秋まつり」はとても面白い行事ですので是非足を運んでみてください。
参考

和光鶴川小学校 授業レポートはこちら  

和光鶴川小学校 運動会レポートはこちら  

和光鶴川小学校 秋祭りレポートはこちら

和光鶴川小学校 紹介ページ はこちら  2年生「劇の会」の様子を掲載しました!

 

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早稲田実業学校初等部
日時 H23年6月4日(土) 10:00〜   晴れ
参加者数 約1400人
配布物 説明会資料・2012初等部パンフレット
内容

■10:00〜10:15
早稲田実業学校 渡邉 重範 校長先生から挨拶
・第一期生は現在高校1年生になった
・初等部では“心構え”が大事
・能力に応じて選択できる。これが早稲田の特徴
・しっかり基礎基本を学んで社会で活躍できる人材を育成する
・震災対応について。2日間は当校で責任を持ちます。3日目も大丈夫です。以降のことについては家庭にお願いしたい。
・その年代にやらないといけないことがあります。勉強をすることは当たりです。もう一つの軸を是非作っていただきたい。2つの軸があると掛け算になる。ボランティアでもいいし、スポーツでもいい、もう一つの軸を作ってください。

■10:15〜10:32
初等部 多宇 邦雄 校長先生から初等部の教育について
・基礎学力、基礎体力、感性を養っていきたい。
・自分で考えてみる、自分でものを創りだす、発表する、教育の実践
・自分のことは自分でやる。幼い頃からの習慣。→自ら勉強しようとする気になる。
・初等部の行なうこと・・・夢を持たせなければいけない、夢を追い続ける。子どもに大きな夢を持ってもらいたいと我々は思っている。
・「他を敬し、己を敬し、事物を敬す」“三敬主義”を大事にしていきたい
・教育論より教育現場の実践。経験性、実践性重視。
・規則正しい生活、自分のことは自分でやる
・初等部では受験勉強というわずらわしさのない教育が受けられます。
・人は学ぶことによって高い志をもつことができます。誠実さを刻んでいきたい。
・誠実に真面目に取り組む
・粘り強く、忍耐力ある子になる
・初等部では中高と連携して中高図書教員による読み聞かせなども行っています。

■10:32〜10:50
教務主任の星先生から初等部の一年の様子をプロジェクターを使って説明
・週5日制の3期制。
・低学年のテーマは“しぜんはっけん”
・山登り→中学年は高尾山、高学年は御岳山に登山。
・大学野球早慶戦の応援に参加。愛校心を高める。
・5年の宿泊合宿は志賀高原。6年は会津、磐梯山。
・学習発表会の様子を流す
・1年から美術・音楽・体育は専科制
・自校調理給食
・昨年から大学教育学部からの実習生指導あり

■10:50〜11:00
学習指導部主任のイワキ先生から 初等部の学習について
・国語:正しい日本語、美しい日本語を身に付ける。
→漢字学習、音読、綴る。
→週に1時間 読書指導。朝学習は週2回。
・算数:数や形の概念を獲得するために
・自然への働きかけ。自然発見。
・地域学習 国分寺の町を中心に
・外国語活動が始まりました。5・6年生週1時間。
・国際理解教育は3・4年生から。国際文化を学ぶ。
・クラブ活動は4・5・6年生

■11:00〜11:15
生活指導部 遠藤先生から 児童の一日の様子をプロジェクターを使って説明
@安全な登校
国分寺駅から初等部までの道のりの約6箇所に教員が立って生徒の安全を見守る。登下校指導、経路別集会。
Aさわやかな朝の様子
中庭のアスレチックで遊ぶ児童
B元気いっぱい中休み
10:20〜10:40の20分間、児童は元気に遊びます。
Cおいしい給食
自校調理の美味しい給食。陶器のお皿を使用。
D楽しい昼休み
20分間昼休み。校庭、中庭で遊びます。
E清掃
昼休み後の10分

○初等部4か条
・そとでのマナー大丈夫?
・うちで持ち物しっかり確認
・じぶんから挨拶いいきもち
・つねによそおい美しく

■11:15〜11:20
東風教頭先生から 入試について
・108名募集
・施設見学会はH23年9/3(土)
・願書頒布は9/3〜9/30
・入学試験一次は11/1〜11/5のうち1日
生活、運動、認知、情緒、想像性
・一次発表は11/7 10:00〜11:00掲示
・二次は11/8〜11/10のうち1日
・二次発表は11/12 10:00〜11:00掲示

備考1 スリッパ必要なし、 アンケート記入なし
ご夫婦での参加多く、お子さんをお連れの方も多かったです。
お子さんの預りはありません。
紺系の服装が多かったですが、カジュアルな格好の方も多くいます。
9:40には1階席が埋まり、2階席は9:50に満席になりました。以降の方は小講堂になりました。1階奥で立ち見の方も少しだけいました。
開場は9:10頃でした。
昨年からパンフレットが配布になりました。
備考2

毎年のことながら渡邊先生のお話は力強く、そしてわかりやすく、お話がとても上手です。毎年お話を変えてくださいます。3人の先生が画像を紹介しながら様子や学習を説明して下さいました。
内容的に昨年と大きく変わった点はありませんでした。
説明会の最後に東風教頭先生から「これからを担う子どもたちを一緒に育てていこうではありませんか」ということをお話されて説明会は終了しました。印象に残るメッセージでした。

Q&A

配布された説明会資料から抜粋

:保護者の海外転出に伴い家族で海外へ行きたいのですが
:2年生から4年生の間で、最長3年間の海外転出を認めています。

:入試当日体調が悪い場合にはどうしたらよいでしょうか。
:体調がすぐれない場合、事前にお話をうかがい別室受験が可能となるように配慮します。

:家族構成、保護者の学歴、職業などは、合否に関係ありますか。
:合否に一切関係ありません。

:紹介状や推薦状の必要はありますか。
:必要ありません。

:早生まれなのですが、入学試験の際に不利なことはありませんか。
:生まれ月による有利・不利はありません。

 

 

 

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