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小学校受験新聞TOP首都圏小学校一覧 > 東京学芸大学附属世田谷小学校
とうきょうがくげいだいがくふぞくせたがやしょうがっこう

東京学芸大学附属世田谷小学校

 

〒158-0081
東京都世田谷区深沢4-10-1
TEL/03-5706-2131
FAX/03-5706-2144
URL/http://www.setagaya-es.u-gakugei.ac.jp/


校長名 坂井 俊樹
創立 1875年
アクセス 東急東横線 都立大学駅・自由が丘、東急田園都市線 駒沢大学 よりバス

紹介

 最近3年間の出願者数は毎年1200名を越しており、倍率が10倍を超える難関校です。

 ペーパー問題はお話の記憶や図形構成、常識問題が出題されています。

 

出願者数 H24年秋実施
出願者数 男児601名(11.3倍)  1次合格者104名  抽選合格者53名        
       女児509名(9.8倍)   1次合格者95名  抽選合格者52名

 

出願者数 H23年秋実施
出願者数 男児603名(11.4倍)  1次合格者117名  抽選合格者53名
       女児519名(10.0倍)  1次合格者96名  抽選合格者52名

 

出願者数 H22年秋実施
出願者数 男児641名(10.7倍)  1次合格者102名  抽選合格者60名
       女児556名(9.3倍)  1次合格者96名  抽選合格者60名

 

出願者数 H21年秋実施
出願者数 男児616名(10.3倍)  1次合格者96名  抽選合格者60名
       女児546名(9.1倍)  1次合格者106名  抽選合格者60名

 

出願者数 H20年秋実施
出願者数 男児693名(11,6倍)  1次合格者98名  抽選合格者60名
       女児569名(9.4倍)  1次合格者87名  抽選合格者60名


出願者数 H19年秋実施
出願者数 男児665名(11,1倍)  1次合格者111名  抽選合格者60名
       女児575名(10,0倍)  1次合格者105名  抽選合格者60名

出願者数 H18年秋実施
出願者数 男児686名(11,4倍)  1次合格者101名  抽選合格者60名
       女児601名(10,0倍)  1次合格者97名  抽選合格者60名

 


卒業生の進学先
H22年3月卒業生 男児60名  附世田谷中53名、私立中4名、公立中3名
H22年3月卒業生 女児59名  附世田谷中49名、私立中8名、公立中2名

H21年3月卒業生 男児55名  附世田谷中49名、私立中4名、公立中2名
H21年3月卒業生 女児56名  附世田谷中45名、私立中8名、公立中3名

H20年3月卒業生 男児60名  附世田谷中48名、私立中10名、公立中2名
H20年3月卒業生 女児59名  附世田谷中47名、私立中8名、公立中4名

H19年3月卒業生 男児59名  附世田谷中50名、私立中6名、公立中2名、国立中1名
H19年3月卒業生 女児59名  附世田谷中52名、私立中7名

※当校から世田谷中学校・附属高校への進学者は、毎年男女合わせて15〜25名程度

 

※2017年4月入学者用の日程です。  ※必ず学校HPなどでご確認下さい。

募集人数
男女合計105名(男女の内訳は、応募者数の多い方を53名、もう一方を52名とする)
説明会

2016年10月3日(月) 女児10:30〜11:30 男児13:30〜14:30  
場所:本校児童館

募集要項配布

2016年10月4日(火)〜10月11日(火) (土日・祝日をのぞく)
9:00〜12:00、13:00〜16:00
場所:本校事務室窓口 ※願書は児童一人当たり1部を配布します

願書受付 2016年10月12日(水)9:00〜11:30、13:30〜15:30
入試スケジュール

調査日:2016年11月30日(水)〜
発表・抽選日:2016年12月3日(土)
検定料:3,300円

<公示> 平成28年度1年生の募集に関しては、平成28年9月1日(木)。  

【過去のトピック】
※H23年度募集は男女各60名でした。

 

附属世田谷小学校 説明会レポートはこちら (H23年10月3日)

附属世田谷小学校 説明会レポートはこちら (H22年10月4日)

附属世田谷小学校 説明会レポートはこちら (H21年10月2日)

附属世田谷小学校 説明会レポートはこちら (H20年10月3日)

 

附属世田谷小学校 関連記事のご紹介

■児童「内閣」授業で「先生」 (東京学芸大附世田谷小) 【読売新聞 教育ルネサンス】 (2011.5.20)

■探求心引き出す「納得感」(東京学芸大附属世田谷小)【教育ルネサンス】 (2011.5.21)

 

 

■附属小学校の使命
本校は、一般の小学校と同様に初等普通教育を行いますが、教員構成を目的とする東京学芸大学の附属小学校として、次の使命を持っています。
@本学学生の教育実習の指導を行う。
A教育理論の実験的研究ならびにその実証を行う。
B初等普通教育(公教育)を行う。

■教育実習について
教育実習は、東京学芸大学の学生が大学で学んだ教育の理論を基に、実際に子どもたちの前に立ち、教育を実践するためのものです。教育実習の時期になると、どの教室にも多くの学生が配属され、担当教員の授業を参観したり、自ら子どもたちを指導したりします。

実施月

対象(本学学生)

期間

配属人数等

9〜10月

大学3年生

6週間

1学級3〜4名 前後期で約120名

2月

大学4年生

2〜3週間

1学級1〜2名

 

■現在の研究
研究主題「ともにひらく−子どもとともにつくる学校の創造」
この主題は学校生活を子どもと共につくるという、私共のこれまでの一貫した姿勢を一層充実発展させたいとの願いから設定しています。
最近の中央教育審議会や教育課程審議会の答申などの精神を踏まえ、公教育として新学習指導要領の学習内容を基に、総合学習活動領域、教科学習活動領域、生活実践活動領域について検討を重ね、常に最良の教育課程の編成を指向しています。
また、全国の研究教育機関・研究者との情報交換・連携、公開授業(今年度は全国向けの「研究発表会」)、書籍発行などを充実させています。

 

■教育目標
@平成11年度より、これまでの学校の在り方や研究を基に、新しい学校教育目標をつくりました。
☆学校教育目標 「子どもが人やもの、こととの豊かなかかわりを通して、自律性と共存性を高め、相互啓発的な生き方を追究していけるようにする」

Aこの目標を、子どもたちとも共有できるよう、平易な言葉で表現しました。
☆学校目標 「思いゆたかに 考えふかく ともに生きる子」

 

■教育計画
@年間計画編成の方針
ア)教科内容の基礎基本を大事に扱い、子ども一人一人の学力向上を図るため、年間授業時数の確保に努める。
イ)総合学習の取り組みを一層充実させるために、学年部・学年・学級等、様々な活動単位での学習に対応できる、弾力的な計画編成を志向する。
ウ)生活実践活動(子ども会議・文化活動・生活づくり)は、子ども・教師の負担、教科指導との関連等を考慮し、バランスのとれた無理のない活動の計画が立案されるように留意する。
エ)子どもたちに任せるものを明確にして、子どもの主体的な活動を十分に行うことができる時間を保証する。

 

■1年生の生活時間
ア)4月入学当初は、11時頃下校(通学指導のため、保護者の付き添いが必要)
イ)4月後半より簡易給食、5月の連休以降本格的な給食開始
ウ)1学期中は、給食後下校
エ)2学期以降は通常、月・木・金曜日は5時間授業、火・水曜日は4時間授業

 

■教育内容
本校では、教育内容を「総合学習活動領域」「教科学習活動領域」「生活実践活動領域」に分けています。
@総合学習活動
総合活動には以下の2つの大きなねらいがあります。
○子どもの生活を基盤とする具体的な活動や体験を通して、子ども自らが学ぶ意欲・態度と能力を育てる。
○共に学ぶ仲間と活動や体験を共有し、そこから生まれた問題の解決を目指して互いに考えを出し合うことによりよい人間関係を育てる。

本校の総合学習の特徴は「はじめに子どもありき」の立場に立って、学級単位の計画をもとに行われるところです。中・高学年では学習の課題の進展をうけて、多様な学習の内容や展開を進めています。また低学年では子どもの願いや求めを主軸に、例えば、学級によって家作りに2年間取り組んだり、栽培、飼育、自然を生かした活動、制作活動などをしたりと、活発な活動が展開されます。 また、低学年期に身につけておく必要のある「育てたい力(例えば、読・書・数や運動・造形・音楽、自然や生命を愛する心・自己表現・友達と仲良くする、などなど)」は、多様な活動の中で、または取り立てて学ぶなど、バランスのとれた活動内容となっています。

A教科学習活動
本校では3年生から、国語・算数など8教科名の入った時間割をつくって学習が始まります。教師は各教科のカリキュラム(学習すべき内容)を徹底した精選と重点化で構成し、できるだけ子どもが自主的に活動できる時間を生み出すように努力しています。子どもは、自分の問題や学級の課題を解決するために、その内容を教科書からだけでなく、調べ学習や実体験を通して、友達と交流しながら学習します。「先生や友達と一緒に、教わるだけの学習から、求める学習へ」。これが、学校が好きになる基本です。

B生活実践活動
生活実践活動は、特別活動でいう学級活動と児童会活動、クラブ活動、学校行事と、生活指導を統合したものです。子どもが生活を「つくる」過程を重視し、子どもがつくる中身を「文化」としてとらえます。子どもが自分たちの生活をつくりあげていく自律的・実践的な態度を育てたいとの願いからです。 例えば「入学の会(入学式)」に向けては、1年生が喜ぶ会とするための企画が検討されます。新入生が集中できるような内容や時間、雰囲気を盛り上げる会場、仕事分担など、具体的に決められます。 「みんなの広場(朝礼)」は全校児童の週1回の集会です。先生の話、各学級からの発表や提案、代表委員会からの連絡、教育実習生の紹介など、子どもたちの手で行われます。 バス乗車や安全な歩行など登下校の問題は、通学経路で分けられる地域班の活動のなかで検討されることになります。こういう社会的ルールは、全校、学級でも指導しますが、自分たちの問題として意識できるようになってほしいと考えています。

 

 

 

 

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