小学校情報

首都圏小学校一覧 近畿圏小学校一覧 全国小学校一覧 授業体験レポート 併設中学校情報

学習について

合格に必要なこと 受験用語集 受験問題集販売書店一覧

幼児教室情報

首都圏幼児教室一覧 近畿圏幼児教室一覧 全国幼児教室一覧 模擬試験実施一覧 幼児教室授業体験レポート

必読!生の声

在校生保護者のコラム 受験生保護者のコラム 小学校別感想ファイル


小学校受験 願書 説明会 情報

小学校受験 説明会 情報

小学校受験 アドバイス

小学校受験 模擬試験

私立小学校 特集

小学校受験新聞 ブログ

子育て・教育ニュース ブログ

 


有名幼稚園情報 掲載中!
幼稚園受験新聞

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お気に入りに追加

幼稚園受験.com
有名幼稚園116園掲載

西東京版幼稚園受験.com
西東京の幼稚園150園掲載!

関西版幼稚園受験.com
関西の幼稚園225園掲載!

中学受験わかばナビ
中学受験情報が満載です

キッズライフなび
子育て情報が満載です


小学校受験新聞TOP首都圏小学校一覧成蹊小学校

 せいけいしょうがっこう

成蹊小学校

成蹊小学校
 

〒180−8633  
東京都武蔵野市吉祥寺北町3−3−1
TEL/0422−37−3839
FAX/0422−37−3861
URL/ http://elementary.seikei.ac.jp/


校長名 大場 繁
創立 1915年
児童数 702名
アクセス JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)・京王井の頭線  吉祥寺駅からバス
「成蹊学園前」下車 
スクール
バス
なし

 


最新情報

成蹊小学校

■成蹊学園WEBマガジン
内閣総理大臣 安倍晋三氏 インタビュー はコチラ

 


■H28年 説明会実施予定

■説明会
<第1回> 2016年6月4日(土)  時間未定(詳細は5月上旬に本校ホームページに掲載します。)
会場 成蹊学園内
*予約は不要です。
*自家用車でのご来場は、固くお断りしています。

 

<第2回> 2016年9月3日(土)  
時間未定(詳細は5月上旬に本校ホームページに掲載します。)
会場 成蹊学園内
*予約は不要です。
*自家用車でのご来場は、固くお断りしています。
* 当日は入学願書の販売を行います。

 

■公開行事 
○ オープンスクール(校内自由参観)
日時 2016年6月24日(金) 10時40分〜12時15分 会場 成蹊小学校内

○運動会
日時 2016年5月21日(土) 8時30分開会    会場 成蹊小学校グラウンド


○文化祭
日時 2016年10月9日(日) 8時30分開会予定    会場 成蹊小学校体育館、本館、松林館

 

H24年 説明会レポートはこちら

H23年 説明会レポートはこちら

H22年 説明会レポートはこちら

H21年 説明会レポートはこちら 

H20年 説明会レポートはこちら

 

 

成蹊小学校 文化祭レポート はこちら

■成蹊中学校 説明会レポート【中学受験わかばナビ】は こちら

 

小学校について

建学の精神

■建学の精神

「私の考え」を持ち表現できる子ども(自立)

集団の中で自分を活かすことのできる子ども(連帯)

生活の中で創意工夫できる子ども(創造)

成蹊小学校の創立者・中村春二は、設立趣旨の中で「(小学校の)6ヵ年の基礎教育さえうんとやれば、中学校にいっても大丈夫なはずです。こういうわけで、私は小学校の教育をしっかりやってみたいと思ったのです。これが成蹊小学校を設立した第一の要因です。」「何事にも自奮自励の精神をもって当たらしめ、自分のための教育だということを、小さい時からしっかり会得させたいと思います。教育は、自分自身の発達進歩のために、自分から進んで受くべきものだということが、本当に分かりさえすれば基礎の教育は成功したと思ってよいと思います。ですから、自学自修の習慣を確立させるということが、小学校教育の根底です。この根底をつくるのが、わが成蹊小学校の使命であると考えます」と述べています。自学自修は、教科の学習だけでなく、人物教育のもとでの広義の意味をもっています。子ども一人ひとりが内にもつ「こころの力」を発揮する土台を築くこと・・・これを教育の根底に置いています。知識偏重の画一的詰込み教育ではなく、個性を育てる場としての小学校教育を志向しています。

■教育方針
@集団と個の関係を深く考える活動を重視する
A自主的に学習に取り組み、生活を高める意欲を育てる
B価値あるものに接する機会を多くし、感性と豊かな心を育む創作活動を重視する
C意志と体を鍛え、たくましく実践する力を育てる
D生きた現実や、実物から学ぶ意欲を育てる
E子どもと教師の人間的なふれあいを重視する
F児童の能力に即して、適切な学習指導を行う
G望ましい環境づくりを目指し、その実現をはかる


 

教育の特色

創立以来、1年生から6年生までの全学級にわたって日記指導を行っている。
創立当時から、人格教育を象徴する「凝念」(ぎょうねん)が行われている。手をかさね、左右の親指をあわせ桃の実の形をつくり、黙想するもので、授業のはじめや給食の前などに不可欠の儀式であり、精神統一をさせる効果がある。
海外在学期間が2年以上の生徒を受け入れる「国際学級」がある。
国際学級の児童と一緒に過ごす時間も設けられており、子供同士で国際教育を行うことができる。

・日記指導
・専科制・・・こみち、音楽、美術、体育
・夏の学校(1〜6年まで学年ごとの宿泊行事)
・畑(園芸場)を活用しての食農教育

★特色

■週5日制
子どもに時間的なゆとりを与え、自主性や創造性が発揮される場を広く活用できるようにするとともに、家庭教育・社会教育を重視する立場から、すでに昭和46年から隔週土曜休業を取り入れ、約20年の実績をもとに、平成3年度からは完全週5日制を実施しています。

■日記指導
1年生から6年生までの全学級にわたって日記指導を行っています。これは、学校創立当時の日記指導が伝統となって、ごく自然に受け継がれてきたものです。日記指導をとおして子どもと教師の心の交流を深め、また、書くことによって現実から学び取っていく姿勢なども育っていくことになるのです。

■夏の学校
全学年が夏の学校を実施しております。都会を離れて山・海の大自然に接し、心身の鍛練、個と集団の生活、師弟同行による「二十四時間教育」です。水泳訓練や登山訓練には、卒業生の社会人や大学生・高校生が多数協力しています。
平成20年度は1、2、3年生が箱根、4年生が南房総白浜、5年生は裏磐梯高原、6年生は南房総岩井で実施しました。

■凝年
成蹊小学校の創立当時から行われているもので、人格教育を象徴するのが「凝念」(ぎょうねん)です。手をかさね、左右の親指をあわせ桃の実の形をつくり、黙想します。授業のはじめや給食の前などに不可欠の儀式であり、精神統一をさせる効果があります。凝念と同様に子 どもたちに身近なものが「心力歌」(しんりょくか)です。これは子供たちの中にある大きな心強い心を育む教育の必要性を唱えた創立者中村春二のメッセージです。凝念と心力歌によって、成蹊小学校の子供たちは精神のトレーニングを重ねていきます。心力歌について詳しくはこちらをごらんください。

■専科制と教科担任制
「音楽」・「美術」・「体育」・「英語」は1年生から、「理科」は3年生から、「こみち」は5年生から専科制です。
また、5年生からは「国語」、「社会」、「算数」が学年内教科担任制になり、学級担任はそれぞれ2教科を担当します。 小学校でこの制度を採用しているのは希少ですが、本校には専門分野を深く研究している教師が多いことも、この制度を導入できた要因です。

■「こみち」の授業
「こみち」は、教科の領域を取り外し、幅広い見地から学習していくものです。
成蹊の恵まれた自然環境の中で学び、学校行事や日々の活動の中から友達や先生を含めた人とのつながりを学び、家族とのふれあいなども考えていきます。 また、学校や自分にかかわりのある人々との輪も大切にしていきます。 中学年からは、「自然」「社会」「人間」「学び方」の枠組みの中で、学年相応の課題意識をもってテーマに挑戦します。 さまざまな体験や直接経験を重視し、五感を駆使した総合的な教育活動なのです。

■桃の会活動
成蹊小学校の児童会は「桃の会」と呼ばれています。 「桃の会」にはクラスを主体とした”学級桃の会”と、”学校桃の会”があります。 学校桃の会には5・6年生全員が13の委員会に分かれて所属します。
各人が興味あるものに参加して積極的に活動することで、組織のなかの自己の役割などを身をもって学ぶとともに、自治の意識を育てていきます。

 


1クラスの人数 28人 (4クラス編成) 教員数 正教員40名 非常勤9名
学期 3学期制 宿題  
制服 あり 開始時間 8時25分
通学制限 なし 図書数 30,000冊

土曜休み 土曜休み
昼食 給食 週5回
アレルギー対策 あり
外国語教育 英語。 1〜3年生 週1回、4〜6年生 週2回。1回の授業45分。
ネイティブスピーカー5名と日本人講師2名の 専門家7名と教員による協力体制で指導。全学年に補助学生(TA)がついて個別指導を徹底。
パソコン 85台。  インターネットを使用しての調べ学習等。
パソコンルームでの指導。
保護者来校回数 約15回/年
習熟度授業 なし
セキュリティ

・学園の3つある門の内の出入りの多い2箇所(正門・西門)に守衛所を設置して、24時間体制をで不審者の入校をチェック
・守衛所警備員が校内を巡回
・児童が下校する際には、学級担任と専科担任が協力し合い、正門や東門、西門から帰る児童に付き添って近くのバス停まで送っています。
・セコムと協力しての登下校システムを導入しています。児童が登下校時にICタグをカードリーダーにかざすことによって、登校・下校時刻を家庭のパソコンや保護者の携帯電話に送信できるようになっています。

警備員配置、防犯カメラ、入校証チェック、校内を定期的に巡回、登下校を保護者にメール送信、AEDの設置

クラブ活動 サッカー、野球、バスケ、バトミントン、卓球、ラグビー、テニス、バレーボール、陸上運動部、美術、科学、太鼓、家庭科、ブラスバンド
系列校 成蹊中学校、成蹊高等学校、成蹊大学

進学

受験指導 なし
小→中 約92%が併設中学校に進学
条件…学校長の推薦を受けた者
中→高 約100%が併設高校に進学

学費

授業料(年) 710,000円
入学金 300,000円
その他 施設費210,000円(年額)、 PTA会費月額450円、給食費月額11,000円、ICタグ利用料月額360円を1期、2期にわけて納入いただいています。
寄付金 1口  10万円。  5口以上


過去の入試データ

受験番号決定 不定期 月齢考慮 あり
兄弟姉妹優先 なし 補欠発表方法 なし

選考方法 面接・素質検査・集団検査

 

 面接

面談者 保護者のみ 学校側の面接者 一般教員、3名
時間 約10分 いつ 試験当日
内容 ・子どもの休日は何をしているか
・子どもの好きな食べ物・嫌いな食べ物
・子どもに携帯電話をもたせることについて
・名前の由来、お子さんを叱る時はどのような時か
・お友だちに怪我をさせてしまったときの対処
・電車通学への不安
・習い事について
・今と昔の子育ての違うところはどこですか
・今の日本の教育で見直した方がよいと思うところはどういうところですか
・お子様の今興味を持っていることは何ですか など


ペーパー

 
筆記用具 ペン 用紙サイズ A4判
形態 約15名単位 枚数  
訂正方法 横二本線出題分野 お話の記憶、系列、同図形探し、四方観察、推理

 

個別

時間  
内容  

 

制作・巧緻性

内容 集団で制作活動を行うが、作品一人一人が作成
・厚紙ではねるカエルを作る → 集団遊びに発展
・新聞紙で輪投げ作り → 集団遊びに発展

 運動

時間  
内容 指示運動。ボール運び、ゴムとび、幅跳び、バランス

行動観察

時間  
内容 新聞紙、ペットボトル、紙コップ、セロテープ、紙テープなどを使って輪投げ遊び。片付け。
すごろく作り。ルール等なども自分たちで考える。

 

 

その他 ・考査は2日間。1日目午前は男子、午後は女子。2日目は男女一緒。
・アンケート記入なし
・近年、携帯電話やパソコンなどについての質問が面接で出題されています。
・数年前までは、ペーパー問題の多さが特徴でしたが、最近は問題数を絞って出題されています。
・例題が出題されますので、しっかりとテスターの話を聞いて問題内容を理解する練習が必要です。

 


過去の受験データ

H27年秋実施の入試データ

募集人数 男児56名  女児56名  合計112名
応募者数 男児359名  女児301名  合計660名
受験者数 非公表
合格発表数 男児66名  女児66名  合計132名
補欠発表  

H26年秋実施の入試データ

募集人数 男児56名  女児56名  合計112名
応募者数 男児357名  女児298名  合計655名
受験者数 非公表
合格発表数 男児66名  女児66名  合計132名
補欠発表  

H25年秋実施の入試データ

募集人数 男児56名  女児56名  合計112名
応募者数 男児346名  女児298名  合計644名
受験者数 非公表
合格発表数  
補欠発表  

H24年秋実施の入試データ

募集人数 男児56名  女児56名  合計112名
志願者数 男児293名  女児343名  合計636名
受験者数 非公表
合格発表数 男児56名  女児56名  合計112名
補欠発表 なし

 

H23年秋実施の入試データ

募集人数 男児56名  女児56名  合計112名
志願者数 男児330名  女児341名  合計671名
合格発表数 男児56名  女児56名  合計112名
受験者数 非公表
補欠人数 非公表

 

H22年秋実施の入試データ

募集人数 男児56名  女児56名  合計112名
志願者数 男児438名  女児411名  合計849名
合格発表数 男児56名  女児56名  合計112名
受験者数 非公表
補欠人数 非公表

 

H21年秋実施の入試データ

募集人数 男児56名  女児56名  合計112名
志願者数 男児471名  女児383名  合計854名
合格発表数 男児56名  女児56名  合計112名
受験者数 非公表
補欠人数 非公表

 

H20年秋実施の入試データ

募集人数 男児56名  女児56名  合計112名
志願者数 男児492名  女児447名  合計939名
合格発表数 男児56名  女児56名  合計112名
受験者数 非公表
補欠人数 非公表

 

H19年秋実施の入試データ

募集人数 男児56名  女児56名  合計112名
志願者数 男児488名  女児420名  合計908名
合格発表数 男児56名  女児56名  合計112名
受験者数 非公表
補欠人数 非公表

 

H18年秋実施の入試データ

募集人数 男児56名  女児56名  合計112名
志願者数 男児456名  女児460名  合計916名
合格発表数 男児56名  女児56名  合計112名
受験者数 非公表
補欠人数 非公表

 


募集要項

注意*2017年4月入学者用の日程です。  必ず小学校のHPなどでご確認下さい。

募集人数 男児56名  女児56名  合計112名
願書配布 2016年9月3日(土)〜10月3日(月)
願書金額 1部200円
交付場所 小学校事務室窓口(中央館1階)
交付曜日 月曜日から金曜日(祝日を除く)
交付時間 午前9時から午後4時(12時から午後1時は除く)
願書受付 10月1日(土)〜10月3日(月) 《郵送のみ》
※1日(土)、2日(日)の郵便局窓口取り扱いについては郵便局にご確認ください。
入学試験日 素質検査 男子: 11月1日(火)午前 と 2日(水)〜4日(金)の1日
素質検査 女子: 11月1日(火)午後 と 2日(水)〜4日(金)の1日
保護者面接(男女とも): 2015年11月2日(水)〜4日(金)の1日
合格発表 2016年11月5日(土) 夕刻
入学手続き 2016年11月8日(火) 9時〜16時(12時から13時は除く)


成蹊小学校からひとこと
H20年7月に、新しい教室棟(理科室、図書室、国際学級教室を含む)が完成しました。
先行していた少人数4学級制が、建物の面でも実現することになります。

 

■Q&A (説明会資料から抜粋)    (21.9.27掲載)
Q:健康調査票の提出はないのですか。
A:2005年度の新1年生から、合格後に健康調査票を提出していただく方式に変更になりました。提出はありません。

Q:受験番号票は、どのようにして返送されるのですか。
A:郵送による願書提出の後、小学校事務室から「志願者受験番号票在中」と記した速達便を、志願者のご家庭に返送します。男子は1番から、女子は1001番からになります。この受験番号票を、選考日当日受付で提出してください。なお、願書提出順と受験番号の順番とは連動しておりません。

Q:受験者の生年月日についての配慮はあるのですか。
A:志願者の生活経験や発達を考慮して選考を行っていますので、選考の際に生まれ月によって不利であったり有利であったりすることはありません。

Q:新1年生入試の選考日の受付時刻は、どのようになっていますか。
A:志願者数によって、受付時刻に変更がありますので、以下はあくまでも目安とお考え下さい。
※2009年度新1年生入試選考の場合
11月1日
男子Aグループ 8時10分、男子Bグループ9時40分、女子Aグループ 12時10分、女子Bグループ13時40分

11月2日〜4日
受付時刻は、男女を合わせたグループ別
@7時45分〜、A9時5分〜、B10時30分〜、C12時45分〜、D14時5分〜

Q:保護者面接はどのように行われるのですか。
A:保護者面接は、11月2日〜4日までの1日に、志願者の検査と並行して行います。

Q:選考当日の子どもの服装に、何か決まりはあるのですか。
A:特別に指定した服装はありません。運動しやすい服装が良いでしょう。寒いときは、選考会場を暖房しますので、気温や天候を見定めて服装を決めてください。なお、外から見えるところに「名前・幼稚園のマーク」などを付けないようにしてください。

Q:志願者の靴は、革靴でなければいけませんか。
A:服装と同じく、活動しやすい運動靴を勧めています。上靴も、走ったり、跳んだりしても支障のないような運動靴をお勧めします。

Q:入学手続きを済ませてから、都合で入学を辞退する場合に、納付金の中で返還されるものはあるのですか。
A:入学を辞退する理由を記入した「入学辞退届」を成蹊小学校校長宛に提出していただきます。この場合は、入学金を除く納付金を返還いたします。ただし、返還に関わる振込み手数料は、返還額から差引かせていただきます。

Q:通学範囲は決められているのですか。
A:学区域は定めておりません。通学方法は、入学後、ご家庭で慎重に決めていただいております。

Q:入学後、保護者が海外に転勤する可能性がある場合、退学になるのですか。
A:退学になりますが、保護者のご都合を考慮して、退学後3年以内であれば、所定の手続きを経て再入学することができます。ただし、入学直後では成蹊小学校での生活がないまま退学となり、復学後の生活にも支障が出ますので、夏の学校終了までは小学校の生活や同級生に馴染む期間を持つようにと勧めております。

Q:成蹊小学校受験の際に、学園関係者や卒業生、教職員等の「紹介」や「推薦」が必要ですか。
A:受験に際しての「紹介」や「推薦」は一切必要ありません。本校の教育方針・校風に賛同していただけるご家庭であれば、どなたでも受験できます。

 

ひとこと
小学生から大学生まで、同じ敷地内で生活をしています。歳の離れたお兄さん、お姉さんと挨拶を交わすこともあるようです。また、作文指導は開校依頼受け継がれており、児童と先生との大切なコミュニケーションの場になっています。説明会で児童の作文が披露されることもありますので、是非一度行かれるとよいでしょう。2008年の春に、小学校の校舎が新設されました。

入試にペーパー問題は問題数が少ないので確実に得点していきましょう。
お話の記憶の難易度は高めですのでしっかりと練習しておきましょう。
試験2日目に行なわれる両親面接は約8〜10分で、面接官は3人の場合が多いようです。面接の練習をしっかりつんでいても、いざ3人の面接官を前にすると、緊張して練習していたことがうまく言えずに終わってしまった保護者が多くいらっしゃったようです。お父様、お母様が同じ質問をされることがまれにありますので、練習しておきましょう。

 

 

 

 


ページトップへ

小学校受験新聞TOP首都圏小学校一覧成蹊小学校