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小学校受験新聞TOP> 日本女子大学附属豊明小学校  特集!
 

 日本女子大学附属豊明小学校  通信!

教育理念

「信念徹底(一生懸命がんばる子)」
「自発創生(自ら進んで行動する子)」
「共同奉仕(みんなと力を合わせ協力する子」

を掲げている日本女子大学附属豊明小学校。

実体験を大切にした授業(実物教育)、大学まで一貫したSDGsへの取り組み、ICT教育、国際交流にも力を入れています。

 

そんな日本女子大学附属豊明小学校の学校生活の様子をお届けします。
ぜひご覧ください。

 

最新情報!

2022年
◆WEB授業紹介 6月22日(水)〜30日(木)

◆学校説明会・オープンスクール 7月23日(土)

◆WEB入試説明会 8月21日(日)〜28日(日)

◆WEB学校紹介 8月1日(月)〜20日(土)

◆個別相談会 9月10日(土)

◆個別相談会 9月10日(土)

詳しくは学校HPをご覧ください。

日本女子大学附属豊明小学校 HPはこちら

 

 

第13回

 豊明小学校通信 Vol 13

 

【廊下に並んだかたつむり】<1年生:図工>

雨の日が増えてきました。1年生は雨の音も好きですが、晴れた日の休み時間に、校庭でお友だちと遊ぶことが大好きなのだそうです。
そんな6月の梅雨時期も楽しくなる、雨が大好きなかたつむりを作りました。大きなみんなで紙を切り分けて、教え合いながら作りました。それぞれに違う表情のかたつむりが、渡り廊下に並んでいます。ゆったり、のんびり歩きましょう。見ている上級生の表情にも、自然と笑みが浮かんでいます。

 

 


【ジャガイモ掘り】<4年生:理科校外学習>

6月17日、西生田キャンパスの農場へジャガイモ掘りに行きました。小学校の畑でもジャガイモを育てていて、ジャガイモの育て方、品種改良、花と葉のつくりなどを学習してきました。西生田農場では、栽培の歴史、収穫量の多い産地とその土地の特徴についてご指導いただきました。
持ちきれないほどの大収穫。今晩のご飯の支度はお手伝いしようと、張り切って持ち帰りました。

 

 

【ミニミニ書評】<6年生:読書>

6年生の活動でミニミニ書評を行いました。豊明図書館の蔵書で、自分のお勧めの本を選びました。「本を通して人を知る 人を通して本を知る」ことができるビブリオバトルにつなげる活動です。140字で語る! たかが140字、されど140字。子ども達の練りに練ったミニミニ書評になりました。

 

 


【ロイロ認定ティーチャー】<教員>

豊明小学校では、多くの授業でロイロノート(授業支援アプリ)を使っています。ロイロノートを使った授業実践が、ロイロ社の審査に通ると「ロイロ認定ティーチャー」に認められます。
現在、豊明小学校では、理科の田中教諭、砂川教諭が認定を受けています。この度、認定証となる「ステッカー」が届きました。

 

 

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2022.6.25

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第12回

 豊明小学校通信 Vol 12

 

【田植え】<5年生:理科・社会>       
5年生では理科で稲の生長、社会科で米の生産について学習します。家庭で食べている米の銘柄を調べたり、米の流通の仕事をされている方の講演を聞いたりして、知識を広げてきました。
この日は、西生田校地にある田んぼに田植えに行きました。
裸足になって水の張られた田に入るのは、ほとんどの児童にとって初めての経験。思ったより温かい水。水の中にある土は柔らかくて、歩く時に足を取られ、慣れない作業は思うようには進みません。しかし田植え作業の苦労を感じながら、社会科の授業で学ぶ機械化について、肌で感じた経験として学びに結びついていることでしょう。
西生田校地は里山の雑木林や谷戸の自然を残している場所です。そんな自然の中で自分たちの手で植えた稲。どのように実るか、どんな味のするお米なのか。子どもたちも秋の稲刈りが、今から楽しみの様子です

 

 

【校内のお花】<4〜6年生:奉仕部活動>
奉仕部の美化部は、校内のお花を生けています。先日は、くぼみのある花びんと、花のまとまりが、とても面白く生けられていました。むずかしい百合の花もバランスが良く、花びんと似合っています。
忘れないように、お互いに声をかけながら、毎日お水を換えて生花の世話をします。お花はお花屋さんが包んだものを届けてくださいます。
校内の様々な教室の季節の花を見て、お花の名前にくわしい子どもも多くなりました。。

 

 

【図工室の小鳥たち】<2年生:図工>

図工室では小さな2年生の小鳥たちが、鳥の巣作りを始めました。学校で剪定をした、カエデ、オリーブ、ユーカリ、ジャスミン、クスノキなどを材料に再利用しています。窓を開けると、スズメやムクドリのさえずりが聞こえ、みんな巣作りにいそがしそうです。「どうしたら巣ができるんだろう? 卵やひなにとって、どんな巣が住みやすいんだろう?」と、自分で考えながら、114人の小鳥たちは、いっしょうけんめい手を動かしています。 

 

 

 

 


【気孔の観察】<6年生:理科>  
6年生の理科では、「植物のつくりとはたらき」を学習しています。今回のテーマは、「葉から水蒸気が出ている“つくり”はあるのか?」です。葉の表面・裏面を顕微鏡で観察し、細部のつくりをスケッチすることで、子供たち自身で「つくり(気孔)」を発見し、その「はたらき」を考えていきます。また、iPadを使って顕微鏡で見えているものを撮影し、気孔の数を葉の表と裏で比較しました。顕微鏡では難しかった実験が、iPadを使うことでとても効率的にわかりやすく行うことができました。このように豊明小学校の理科は、「実物×ICT」で行なっています。

 

 

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2022.6.10

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第11回

 豊明小学校通信 Vol 11

 

【写生会】<2年生〜6年生>

例年、新宿御苑で行っている写生会ですが、今年はコロナ対策のため学年ごとに分散し、校内で行われました。6年間の成長に合わせて描く対象物やテーマを変えて、ていねいに写生しました。
2年生は、自分の前のものに向き合い、感じとる素直な心を大切に、お花を描きました。
3年生は、物同士の関わりを感じ取り、花と合わせて周りの物も描きました。
4年生は、様々な物が置かれている、重なりのある空間を描きました。
5年生は、人間の身体の特徴や生きている厚みを大切に、人物を描きました。
6年生は、最後の一年間をお世話になる学校、自分の学び舎と向き合って描きました。
どの学年も心を落ち着かせて、一生懸命に描きました。春の写生会の全員の作品は、豊明美術館で展示します。

 

 

【がけ下教材園での観察】<3〜4年生>

3、4年生は月に一回、2時間かけてじっくりと、崖下教材園の植物を観察します。丁寧に自然と向き合う中で、観察している植物の向こう側にあるものにも気が付きます。スイレンの葉に乗った小さなカエル、ひときわ大きなヘビイチゴ、初めて見るオオミズアオ。

 

 

【サツマイモの苗植え】<3年生>

理科の校外学習で、西生田キャンパスの農園に行ってきました。
初夏の日差しのもと、みんなでサツマイモの苗を植えていきます。汗をぬぐって、ひと休み。でも、サツマイモが元気に育つには、この暑さが大切だと教えていただきました。
子どもたちも赤い顔で、満足そうな笑みをうかべています。収穫の日が今から楽しみです。

 

 

 

【お米week】<5年生> 

社会科で日本の食料生産について学んでいる5年生。今週は「お米Week」と設定して、学びを机上から広げています。月曜日(5/23)はその第1弾「茨城県でお米の流通に携わる風野芳勝さんのお話」でした。
5月から米づくりのさかんな地域について学び始め、わたしたちが食べているお米は生産者からどのように届けられているのだろうという問いが生まれました。日本のそれぞれの地域で特色ある取り組みがなされている米づくりは、米の流通やその歴史、経済や政策と密接な関係があります。
教室の中で学ぶと一つひとつの事柄を知識として丁寧に理解しようとする子どもたちですが、実際の現場で働く人から学ぶとそれらの仕組みとつながりが多面的に見えてきて、質問タイムには湧き上がった新たな問いを風野さんに投げかけていました。
風野さんから、「同じ地域でとれるお米でも少しずつ食味は違うもの。ワインづくりに似ているかもしれない」とうかがい、「お米を食べてみたい」という声が挙がったのはいうまでもありません。

 

 

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2022.5.27

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第10回

 豊明小学校通信 Vol 10

 

【歓迎遠足】<1年生・6年生>

1年生が6年生のお姉様に手を引かれ、雑司ヶ谷の鬼子母神様までお散歩をしました。鬼子母神様で一緒にお参り。帰り道に立ち寄った公園ではお姉様に遊んでいただき、甘えっ放しのうれしい1日になりました。

 

 

 

【奉仕部説明会】<4〜6年生>

豊明小学校には、子ども達が自治の精神で取り組む奉仕部活動があります。高学年になると、全員が7つある奉仕部の一つに所属し、学校生活をよりよくするための活動を行っていきます。 部の説明会では、6年生の児童委員会・議長団が司会を担当。各奉仕部のリーダーである総部長が、具体的な仕事について説明します。児童が主体となって会を進行していきました。 3年ぶりに豊明講堂で対面での開催となり、下級生にとっては上級生の姿を間近に感じ、その姿から学ぶよい機会ともなりました。

 

 

【がけ下教材園】<4年生>

がけ下が大好きな4年生。毎日毎日、休み時間のたびに遊びに来ます。今日はトカゲとオタマジャクシを探しに出かけました。カエルも発見! iPadで撮影して研究するそうです。 

 

 

【学園がエデュケーション・ニュージーランドと「教育協力に関する協定」締結】

4月22日(金)にニュージーランド大使館にて、ジャシンダ・アーダーン首相ご臨席のもとに調印式が行われました。数多くの女性リーダーが活躍しているニュージーランドと、創立以来女性の活躍に貢献してきた日本女子大学が、共に歩んでいきたいと願いを込めた協定です。附属校園をふくめ学園全体で国際教育を推進して参ります。 本日の記念として、幼稚園児作成のハンカチーフ、小学校児童作成の五つの訓え、中学校からカードと制服キーホルダー、大学のJWU Waveオリジナルスカーフが、豊明小学校卒業生である中学生・高校生の英語スピーチと共に、アーダーン首相にわたされました。 これから豊明小学校とニュージーランドの子どもたちが交流し、友情を育んでいくことを期待しています。

 

 

 

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2022.5.8

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第9回

 豊明小学校通信 Vol 09

 

【始業式・新任式】

4月8日に新年度が始まりました。きれいに飾られた教室に子どもたちの明るい声が響き、元気なスタートが切れました。1学期始業式はテレビ放送で行われました。校長先生からは「感染予防の約束を守りながらになりますが、学校で友達と関わり、成長する1年にしましょう。今年の目標は、自ら伝え共に考え楽しく活動しましょうです。自分の考えを伝え、友達の意見を聞き、一緒に考えることでさらに良い活動にしていきましょう。」というお話がありました。その後の新任式では今年度新たに加わった先生方の紹介がありました。

 

 

【自然教材園(がけ下)整備】<教員>

先日、新年度の始業を控えた春の日に、自然教材園(通称「崖下」)の整備作業をしました。本校には、都心部に位置しながらも、緑あふれる小さな林があり、年に数回、作業日を設けて教員が整備しています。 この日は主に通路や畑の草取りや葉の落ちた樹木の剪定をしたり、石畳みの石を運んだりしました。 作業が終わり、すっきりとした崖下は気持ちがよいです。これから明るい新緑の季節を迎えます。

 

 

【第117回入学式】<1年生>

4月12日入学式が行われました。本来なら全校児童で新1年生をお迎えするのですが、今年も6年生のみの参加となりました。1年生教室は6年生や2年生のお姉さまが作成した掲示でかわいらしく飾られています。1年生は自分の名前を見つけて喜んでいました。入学式では理事長今市先生から「先生やお姉さまをお手本に過ごすと、良い豊明の子どもになれますよ」とお話がありました。6年児童からは「とても楽しい学校です。安心して登校してください。困ったらお姉さまに声をかけてください。」とお話がありました。
その後対面式が行われ、1年生は舞台に並び、一人ずつ名前を呼ばれました。手をあげて元気にお返事をする姿を、保護者の皆さまが嬉しそうに見つめていました。
これで豊明家族全員がそろいました。明日からの学校生活が楽しみです。

 

 

 

 

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2022.4.22

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第8回

 豊明小学校通信 Vol 08

       

【柳家花緑師匠の落語会】<6年生>         
毎年卒業前に、柳家花緑さんをお招きして豊明落語会を開きます。今年は「寿限無」「つる」を演じてくださいました。質問コーナーでは、「芸を磨くためには、人間性も磨いていくことが大切だ」という心に残るお話も伺いました。

 

 

 

【国会見学】<6年生>               
社会科校外学習で国会見学に行きました。議員会館では、卒業生のお父様でもある衆議院議員の西村康稔さんにお話を伺いました。

 

 

 

【第111回卒業式】<6年生>               
第111回卒業式が行われました。会場は成瀬記念講堂。明治39年に豊明小学校の開校と同時に建てられた、歴史的建造物(文京区有形文化財)です。荘厳な雰囲気の中で卒業証書を受け取った111回生の子どもたちは、6年間を過ごした思い出多い学び舎から、新しいステージに向かって羽ばたいていきました。充実した素晴らしい中学校生活になりますように!

 

 

 

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2022.4.3

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第7回

 豊明小学校通信 Vol 07

       

【豊明郵便局】生活科<2年生>         
2年生生活科「はたらく人をしらべよう」の学びのまとめとして、自分たちで運営する校内郵便局を開きました。全校児童がお客さまとなり2週間に及ぶ活動です。お家の近くにあるポストの取集時刻や、ポストに投函された郵便物が相手に届くまでにどんな人が働き、どのようなしくみがあるかを調べながら、みんなのためになるお仕事のしかたを考えてきました。人と人の心をつなぐ郵便のしくみは、世界中のネットワークとなっていることに児童は気づいています。
児童は、「なかよし」「ありがとう」「自然を大切に」など、自らの郵便への思いを切手にデザインして、その思いが全校に広がるようにと願い、1年間のしめくくりの時期の活動を取り組んでいました。

 

 

 

【切手づくり】情報<2年生>               
生活科の「ほうめい郵便局」で使うオリジナル切手をiPadを使って作りました。1人1枚の切手をデザインします。描くのは、2年生で初めて使うSpringin’ というプログラミングのアプリです。たくさんの色の中から背景の色を決めて、絵を描きました。

 

 

 

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2022.3.25

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第6回

 豊明小学校通信 Vol 06

       

【公開授業】私立小学校教員研修<教員>               

東京初等学校協会・学校劇部会の研修会で、本校の大越保教諭が講師を務め、オンライン授業の公開を行いました。
Zoomを使った双方向授業です。国語の時間に調べたことわざをテーマに、子どもたちがグループで即興劇を作り、オンライン演劇の手法で発表しました。他の私立小学校の先生方が大勢見ている中で、子どもたちは緊張しながらもやる気いっぱい。Zoomの画面をうまく使い、起承転結のある寸劇を生き生きと発表していました。ご覧になった他校の先生方からもお褒めいただき、達成感を得たひとときとなりました。

 

 

【大学図書館の見学】読書<4年生>               
4年生が大学図書館を見学しました。
設計者は世界的に活躍なさっている、日本女子大学卒業生の妹島和世さん。蔵書数は約66万冊です。事前学習を思い出しながら、子どもたちは熱心に蔵書や建物を見学しました。「早く大学生になってここで勉強したい」との感想がありました。

 

 

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2022.3.24

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第5回

 豊明小学校通信 Vol 05

 

【図工】<1年生>「小さなわたし」         
1年生は楽しく学校生活を送っています。なんにでも素直に、やさしく、一生けんめいがんばる気持ちをずっと大切にしてもらいたいと、今の自分をテラコッタの陶芸にしてつくりました。すくすくと大きくなあれ、子どもたち。

 

 

【図工】<1年生>「木いちごのつつみを君に」      
渡り廊下のギャラリーを展示がえしました。児童会室近くには、1年生の「霧の中のハリネズミ」の作品をかざっています。深いきりの中の絵は、まるで雪げしきのようです。たくさんのどうぶつたちが、おくりもののつつみをもっています。学校へ来たらゆっくりと見てくださいね。

 

 

【図工】<5年生>「小さな物の大きな世界」         
5年生は日本女子大学理学部の協力のもと、電子顕微鏡をのぞいて見える多様な世界を鑑賞して、その特徴を読み取りました。そして拡大や反復された抽象的な世界を創造・制作し、石膏を使って白いレリーフにして仕上げました。また理科の授業では実際に電子顕微鏡を使った観察を行いました。 渡り廊下ギャラリーに展示した作品は、午前中の光を受けて淡く光り、放課後には夕日を受けてバラ色に染まります。子どもたちそれぞれの考えが形になりました。

 

 

【図工】<6年生>「ファンタジーのカプセル」         
長い廊下には、6年生が考えて作ったファンタジーのカプセルとポスターを展示して、楽しい「豊明カプセル通り」ができました。願いが叶ったら良いなぁ、こんな物が出てきたら楽しいだろうなぁ、と、思わず開けたくなるようなアイデアでいっぱいになりました。

 

 

 

【デンマークの小学校と作品交流】<図工>               
今年で7回目となる、デンマークの小学校との児童美術作品の交流展示が始まりました。豊明小学校に届いた1年生の作品を展示しています。  デンマークでも感染症対策に苦慮していると伺っていますが、それを感じさせず、子どもたちの素直な絵に心が温かくなります。世界共通に子どもの絵はどれもが素敵です。  豊明の子どもたちは、渡り廊下ギャラリーを通りながら、自分のお気に入りの作品を見つけたり、どうやって描いているのかしらと近づいてみたり、フクロウとにらめっこしたりと、思い思いに楽しく鑑賞しています。いつの間にか、遠く離れたお友だちと手紙を交換するように、子どもたちにとって自然な関わりになりました。数年前に心に残った一枚の絵を思い出しながら、話してくれる児童もいます。 同時にデンマークでは豊明小学校児童の作品展も行われ、たくさんの方々に見て頂いています。フムルベックスクール(Humlebak Skole)のFacebookで紹介されています。

 

 

 

 

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2022.2.24

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第4回

 豊明小学校通信 Vol 04

 

【音楽発表会】<低学年>

今年度はコロナ対応のため、クラスごとに音楽発表会を行いました。
低学年は12月15日(水)。ハンドベルやトーンチャイムを中心にした、クリスマスソングの演奏です。3年生ではそれに、オルフ木琴と打楽器が加わります。曲目は、
1年生 アレン作曲「チョップスティックス」、賛美歌「あらののはてに」
2年生 ウェールズ民謡「ひいらぎかざろう」、本多鉄麿作曲「思い出のアルバム」
3年生 賛美歌「もろびとこぞりて」、ワーク作曲「大きな古時計」
です。みんな心を一つにして、一生懸命練習した成果を発揮していました。

 


【音楽発表会】<高学年> 

高学年は1月28日(金)。本格的な器楽合奏です。曲目は、
4年生 ミーチャム作曲「アメリカン・パトロール」
5年生 ムソルグスキー作曲、組曲「展覧会の絵」より「キエフの大きな門」
6年生 ベートーベン作曲、交響曲第9番第4楽章より「よろこびの歌」
です。マリンバ、木琴、グロッケン、鉄琴、バスマスター、アコーディオン、ティンパニ、その他各種打楽器といったさまざまな楽器の音を、みんなで合わせる楽しみを感じながら演奏します。子どもたちは、曲の場面や表情の変化によってどんな音色を出したいかを、よく考えて工夫していました。


 

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2022.2.11

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第3回

 豊明小学校通信 Vol 03

 

【書き初め大会】<3〜6年生> 

3学期の始まりと共に、書き初め大会が行われました。
凜とした空気の中、学年に合った課題の意味をしっかりと心に留め、真剣に筆を進める子どもたち。お手本をよく見て、形を確かめ、全体のバランスを考えながら、一本一本の線に魂を込めて丁寧に書いていきます。
最後のひとりが書き終わるまでずっと静寂が続きます。お互いを思いやるからこその静寂です。
今年は感染防止のために、広い会場でゆったりと間をとって行いました。

 

【書き初め展示会】<3〜6年生>

1月21日(金)〜24日(月)、書き初め展示会が行われました。書き初め大会で書いた2枚の作品のうち、1枚を展示します。子どもたちが心を込めて書き上げた作品は、仮巻きに貼って一堂に展示すると、さらに迫力が増すように感じられます。

期間中はクラスごとに作品講評会も行われ、お習字の先生から一人ひとりお言葉をいただきます。それぞれの作品のよさを感じながら、お互いの作品を認め合う大切なひとときです。


 

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2022.2.1

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第2回

 豊明小学校通信 Vol 02

 

【防災体験学習】<4年生>

大地震や火災に備えて、体験学習を行いました。起震車による震度7の体験、防災グッズの紹介や、災害時の対処法などを学ぶ子どもたちは真剣そのもの。例年なら学校に1泊して非常用寝袋で眠り、備蓄された非常食を食べるところですが、今年は感染防止のために日帰りです。

 

【家庭科】<5年生> 防災食を作ろう!

10月に日本女子大学西生田農場で稲刈りを行いました。家庭科の授業では、その時に収穫したお米で「ポリ袋で作る炊き込みご飯」を作りました。1人分の研いだお米と水、調味料、具材をポリ袋に入れて口をしばります。お鍋に水を張ってポリ袋を入れ、火にかけて炊き上げていきます。炊き上がったら、ポリ袋を開けてそのまま食べることができる防災食です。

 

 

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2021.12.21

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第1回

 豊明小学校通信 Vol 01

 

【SDGsと国際交流】5年生

11月12日、日本女子大学教育学科・田部俊充教授による「社会科豊明プロジェクト 地球温暖化とSDGs 〜いま私たちにできること〜」の授業がありました。
これまで社会科の授業で、日本の産業について学んできた5年生。この日はその発展的な学習として地球環境問題やスウェーデンの高校生グレタさんの活動を通して、世界がおかれている現状と課題を知り、それぞれ自分の考えを持つことができました。

11月17日の給食は、スウェーデン料理のショットブラールとマッシュポテトです。この週は、日本女子大学の協定校ウプサラ大学(スウェーデン)との交流を深める『ウプサラ・ウィーク』期間にあたります。小学校でも食を通して交流に参加しました。国旗は給食室の方の手作りです。

12月3日にはアメリカ、インド、アゼルバイジャン、ケニア、ブラジルなどからの外国人講師8名を招き、「SDGs Tour」が開催されました。英語で質問して、各国の様子を伺います。ワークシート方式のパスポートを持って、まるで8カ国を旅しているような気持ちでツアーを楽しみました。

 

【生活科 〜はたらく人をしらべよう(パンをつくるしごと)】2年生

11月22日、2年生は、赤堀料理学園校長の赤堀博美先生を講師にお招きして、パン作りを体験しました。子どもたちは、事前学習としてお家の近くにあるパンを作るお店に行って、仕事の工夫や苦労、お店の方の願いなどを聞き取り、パン作り体験の日を迎えました。
生地が変化していく様子を目の当たりにして、自分の手で一から作る喜びを感じながら、事前に訪れたお店の方の言葉に、より重みを感じている様子でした。
その日は給食もパンに合わせたメニューで、焼きたてのパンをおいしくいただきました。この後は、さらにたくさんのパンを製造する大工場の仕事について、人々がどのように関わっているかを学んでいきます。

 

 

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2021.12.10

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