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小学校受験新聞TOP首都圏小学校一覧東京都市大学付属小学校
 とうきょうとしだいがくふぞく しょうがっこう

東京都市大学付属小学校  (旧 東横学園小学校)

〒157-0066
東京都世田谷区成城1-12-1
TEL/03-3417-1311
FAX/03-3417-1332
URL/http://tcu-elementary.ed.jp/

 

校長名 重永 睦夫
創立 1956年
児童数 474名
アクセス

小田急 成城学園前駅南口下車
徒歩13分

等々力駅・渋谷駅・二子玉川園駅・
都立大学駅から成城学園前駅行き
に乗車、 「東京都市大付属小学校
前」下車すぐ前

スクール
バス
あり。二子玉川園駅から学校
(1年生のみ)

最新情報

  



■H29年度 学校説明会・公開授業

平成28年6月11日(土)、8:40〜11:30
・公開授業…本校にて  
※授業をご覧になる方は、上履きと上履き入れをご持参下さい。
→公開授業一覧については、後日HP上に掲載いたします。  

・説明会…付属中高・アルママタホールにて   
※なお、当日はお子さまご同伴での参加もできます。
また、説明会の間オープンスクールを行っておりますので、お子さまのご参加をお待ちしております。

 

■入試説明会・学校公開
入試説明会
平成28年8月27日(土)、13:00〜14:00
・説明会…付属中高・アルママタホールにて         
※平成29年度入試についてお話しします。                                        ※今回は、説明会の間にお子さまをお預かりする「オープンスクール」を実施いたしません。

学校公開
・平成28年9月10日(土)、8:40〜10:30
・公開授業…本校にて   
※公開授業…算数習熟度別学習(高学年)、体験科、英語、電子黒板を使った授業などを公開いたします。 
※今回は、公開授業の間にお子さまをお預かりする「オープンスクール」を実施いたしません。   

 

※平成24年6月9日(土)、の学校説明会の模様が、「小学校受験新聞」のホームページに掲載されております。
   →こちらをクリック

■2012年6月9日説明会の様子はこちら

 

 

■個人別進学相談会
昨年度の入試問題をお子さまが体験でき、その場で保護者の方と進学相談ができます。
皆さまの様々なご質問に対して本校の教員がマンツーマンで丁寧にお答えいたします。
【日時】平成28年7月22日(木)9:30〜17:00
【場所】本校アリーナ
【対象】未就学児童(年長)・保護者様(保護者様のみの参加も可)

■公開行事

運動会
・平成28年5月28日(土)、9:00〜15:00  本校グラウンドにて

 

音楽発表会
・平成28年10月19日(水)、12:50開演
 ・Bunkamuraのオーチャードホールにて
   (http://www.bunkamura.co.jp/orchard/)
   ※詳細につきましては、後日HP上に掲載いたします。
  ・交通アクセス
   <JR線>「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分
  <東京メトロ銀座線、京王井の頭線>「渋谷駅」より徒歩7分
  <東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線>「渋谷駅」3a出口より徒歩5分


 


◇トピック
『本年度より二期制に移行』  (2013.4.23)

本年度より実施することになりました。
今後は、「三学期制の特長を活かした学校二期制」によって、これまで以上にダイナミックな教育展開を行っていきます。

@ 一つの学期を「行事期間」と「学業集中期間」に分け、年間二つの波でダイナミックな教育展開を行う。
A 夏休み前と明け、冬休み前と明けも従来の終業・始業式と同じ式典を開いて節目・区切りをつける。
B 夏休みと冬休みに入ったときに保護者面談を実施し、それまでの学習状況について報告・説明する。
C 連続5日間の秋休みは「都民の日」と土日を効果的に使い、普通授業日を確保する。

 

 


■H25年度入学考査
・試 験 日 :平成24年11月3日(土・祝日)または11月4日(日)の試験日選択受験

・試験内容 :@個人考査(ペーパー試験)、A集団適応考査、B保護者面接

・願書受付 :平成24年10月1日(月)〜10月4日(木)
※郵送のみ受付、この期間の消印のみ有効

・合格発表日:平成24年11月5日(月)、11:00〜12:00より本校にて掲示

・入学手続き:平成24年11月6日(火)

※詳しくは、事務室までお問い合わせ下さい。 TEL:03-3417-0104

 

 


■食育プログラムがスタート
〜シェフ三國清三氏を総合監修ならびに講師に迎え、本格的な食育を実践〜
 こちら

■東日本大震災の対応と対策について こちら

■「在校生保護者の声」は こちら

■東京都市大学付属小学校 2010年音楽発表会の様子 を掲載しました。 こちら

■夏休み生活展の様子は こちら

■運動会の様子は こちら

■重永睦夫校長先生インタビューは  こちら


東京都市大学付属小学校 新校舎レポートはこちら 

 

 

小学校について

教育の特色

■教育目標
「高い学力の定着」と「豊かな心の育成」

1.自主的な態度を培い、進んで問題を解決する強い意志を育む
2.集団生活を通して思いやりや協調心を養い、自ら正しく考え行動する心豊かな児童を育む
3.豊かな情操を養いながら、創造力と表現力を培い感性豊かな児童を育む
4.基本的な学習姿勢を養いながら、高い学力を定着させる

■紹介
東京都市大学付属小学校は、1956(昭和30)年に「東横学園小学校」として開校し、50余年の歴史を持つ小学校です。2009(平成21)年4月、本校を運営する学校法人五島育英会が運営する武蔵工業大学は、東横学園女子短期大学を統合、新たに文系の学部を擁した総合大学「東京都市大学(略称:都市大)」へと生まれ変わりました。これに伴い、本校を含め同法人が運営する高校、中学校、小学校、幼稚園を付属校として大学のもとに、名称を変更することとなりました。今後はグループ間の各校の結びつきを強めつつ、時代と社会のニーズに応え得る多様な教育活動の展開を目指してまいります。

■教育の特色
○算数習熟度別学習(5・6年)

・習熟度別4グループで授業
・習熟度に応じたきめ細やかな指導

○英語学習(全学年)
・歌やゲームで楽しい雰囲気
・ネイティブ・スピーカーの講師を含むチーム・ティーチング
・高学年はクラスを分割し少人数の2グループで学習

○音楽学習(全学年
・創造的な表現力を育む音楽ゲーム
・100種以上の楽器を用いた多様な音楽の体験
・充実した合唱指導

■教科の特色
○国語科

国語科では、「お互いに意見を交わし合い、読みとりを深めあえる子」というテーマで研究を進めています。作品に対して、まず自分なりの意見を持ち、お友達と意見を交換することで、自分の読みを深めることを目指しています。 また、自分の考えを明確化するために、低学年では吹き出しや絵を使ったり、中学年ではワークシートに文章で表して、考えの交換を行ったりしています。それが、高学年での深い読みとりへとつながっていくと考えています。

○算数科
算数科では、昨年度から「問題解決に必要なことがらを抽出し、算数的な表現(絵や図)におきかえる力」を研究テーマとして、テープ図・線分図を活用した授業づくりに取り組んでいます。さらに、受験に対応できる力を育むため、5年生からは、学年を4クラスに分けた習熟度別学習を行っています。進度は同じでも、深度(深み)が異なった少人数制のきめ細やかな指導で、一人一人の力を伸ばしています。

○理科
理科室には、多くの実験ができる実験室とその実験室と空間続きで講義形式の授業ができる教室があります。授業時数は各学年3時間で、そのうちの2時間は必ず実験を使い、多くの実験・観察などを行っています。残りの1時間もできるだけ実験等を行えるように時間割を作成し、実験室および講義形式の教室を有効利用しています。児童の多くは実験を楽しみにしており、積極的に取り組み学習しています。科学的な見方・考え方が身につくよう、常に努力しています。

○社会科
社会科で大切にしていること、それは、社会の一員として自分たちに何ができるかを常に考えることです。昨年度の研究授業では、5年生の歴史の授業で「遣唐使」について取りあげました。歴史的事象をただ単に覚えるのではなく、社会の一員として、先人たちの業績を深く考える授業を展開しました。覚えておきたいポイントをしっかりと押さえながら、調べ学習に力を入れ、社会で起こる様々なできごとについて考えられる子を育てたいと考えています。

○体育科
学習指導要領に準拠しながらも、本校独自のカリキュラムで授業が展開されているので、文部科学省の定める授業時数よりも多く、成長期の子どもに体力・運動能力を育む一役を担っています。施設も充実し、冷暖房完備のアリーナ、水深を調節できるプール、水はけがよく柔らかい地面のグラウンドなどが、子どもたちのやる気を一層引き起こします。また、1年生から専科教員による指導なので、新体力テストをはじめ、各種のデータが1〜6年まで記録され、子どもたち一人一人の成長が一目で判るようになっています。

○体験科
それは、子どもたちが自然とふれあい、とけこむ時間。そして、たくさんの「気づき」を得る時間です。美しいものを見て美しいと感じ、新しいものや未知なるものにふれたときの感激、感動を大切にできる子どもたちを育てたいと考えています。本校では、1・2年生において「体験」の時間を設け、春には学校探検、学校周辺のお散歩や梅シロップを作り、夏には牛乳パックの船作りやお蚕様の飼育、秋にはいも汁パーティや稲刈り、そして冬にはお店屋さんごっこやおもちつきパーティなど、一年を通じて様々な行事を予定しています。たくさんの「体験」を通し、たくさんの生き生きとした子どもの「笑顔」に出会える時間を大切にしています。


■進路状況
こちらをご覧ください

■セキュリティ
学校の玄関にICカード読み取り機を設置し、「PASMO」をかざすと登下校時に保護者の携帯電話にメールが送信されるサービスを導入いたしました。

 

☆独自の取り組み
・100%の生徒が国立、私立中学受験をする。

・推薦や受験に向けて、発展的で独自なカリキュラムを組んでいる。(6年生の10月にはすべての勉強内容を終わらせるように組んでいる。他学年に移行している単元などもある。)

・算数習熟度を高学年から設け、学年で4クラスに分け、きめ細かい指導をしている。(1学年2クラス編成)昭和63年より続いているものである。

・国語習熟度を6年生の10月ごろから始め、受験対策の一環として行なっている。

・勉強面だけでなく、芸術にも力を入れている。音楽発表会では、外部のホールを借り、学年の発表だけでなく、クラブや部活の発表も行なっている。

・読書の授業が週1回ある。

 

東京都市大学付属小学校 新校舎レポートはこちら 

 


  
1クラスの人数 40名
教員数 正教員19名 非常勤11名
学期 3学期制 通学制限 なし
制服 あり  登校時刻 8時30分
宿題 あり 図書数  

土曜休み 月2回 土曜休み
昼食 弁当:週1回 (木)
給食:週4回 (月、火、水、金)
アレルギー対策 あり
外国語教育 英語。週1回、1回の授業40分。
ネイティブの先生、日本人の先生とで授業を行なっています。
パソコン  
保護者来校回数  
習熟度授業 あり。5,6年生:算数、6年生:国語
専科の科目 音楽、図工、体育、家庭科、理科
セキュリティ 警備員配置、防犯カメラ、入校証チェック、門の施錠、校内を定期的に巡回、登下校を保護者にメール送信、AEDの設置、バス停までの見送り
クラブ活動 サッカー、バスケ、バドミントン、卓球、体操、テニス、ダンス、合唱、演劇、料理、サイエンス、吹奏楽、一輪車、なわとび、タグラグビー、ドッジボール
系列校 東京都市大学、東京都市大学付属中学・高校、東京都市大学付属等々力中学・高校、東京都市大学付属二子幼稚園、東京都市大学塩尻高等学校

進学

  
受験指導 あり。
小→中

約25%が併設中学校に進学。
条件・・・校内実力テストで基準点をクリア

他校進学先例:麻布、慶應(中等部)、慶應(普通部)、慶應湘南、開成、早稲田実業、早稲田、筑波駒場中など
詳しい入試結果はこちら

中→高  

学費

授業料(年) 504,000円
入学金 300,000円
その他 維持料(100,000円)、施設料(100,000円)、学級費預り金(40,000円)、校外活動費預り金(22,000円)、父母の会費預り金(12,000円)、 給食費預り金(77,000円)
寄付金 なし



過去の入試データ

受験番号決定 願書提出順 月齢考慮 若干あり
兄弟姉妹優先 なし 補欠発表方法 なし

選考方法 ペーパー、制作、運動

 面接

面談者 保護者のみ 学校側の面接者  
時間 8分 いつ 当日

質問内容 本校の志望動機、家庭の教育方針、子どもの長所など

ペーパー

 
筆記用具 黒鉛筆 用紙サイズ B4判
時間 約20分 問題数 20問以上
訂正方法 斜め二本線出題分野 図形、位置、数、量、言語、常識、推理、お話の記憶

 

個別

時間  
内容  

 

制作・巧緻性

内容 集団、20分。お弁当作り、動物園作り

 運動

時間 約5分
内容 軽い運動

行動観察

時間  
内容  

 

 

 


過去の受験データ

H27年秋に実施された入試データです

募集人数 男女合計80名 (内部進学者を含む)
志願者数 男児242名 女児108名  合計400名
受験者数  
合格者数  
補欠発表  

H26年秋に実施された入試データです

募集人数 男女合計80名 (内部進学者を含む)
志願者数 男児207名 女児139名  合計400名
受験者数  
合格者数  
補欠発表  

H25年秋に実施された入試データです

募集人数 男女合計80名 (内部進学者を含む)
志願者数 男児265名 女児135名  合計400名
受験者数  
合格者数  
補欠発表  



H24年秋に実施された入試データです

募集人数 男女合計80名 (内部進学者を含む)
志願者数 男児235名 女児113名  合計348名
受験者数 男児1681名 女児75名  合計243名
合格者数 男児52名 女児35名  合計87名
補欠発表 あり

 

H23年秋に実施された入試データです

募集人数 男女合計80名 (内部進学者20数名を含む)
志願者数 男児206名 女児132名 
受験者数 男児151名 女児84名
合格者数 男児46名 女児38名
補欠人数  

 

H22年秋に実施された入試データです

募集人数 男女合計80名 (内部進学者20数名を含む)
志願者数 男児193名 女児127名 
受験者数 男児153名 女児83名
合格者数 男児48名 女児38名
補欠人数  

 

H21年秋に実施された入試データです

募集人数 男女合計80名 (内部進学者10数名を含む)
志願者数 男児189名 女児141名 
受験者数 男児123名 女児80名
合格者数 男児47名 女児43名
補欠人数 若干名

 

H20年秋に実施された入試データです

募集人数 男女合計80名 (内部進学者10数名を含む)
志願者数 男児187名 女児123名 
受験者数 男児136名 女児94名
合格者数 男児47名 女児42名
補欠人数 若干名

募集要項

2016年4月入学者用の日程です。  必ず小学校HPなどでご確認下さい。
募集人数 男女合計80名 (内部進学者を含む)
願書配布日 H27年5月11日(月)〜10月2日(金)正午まで
願書受付 H27年10月1日(木)〜10月3日(土)
※郵送のみ受付、この期間の消印のみ有効
入学考査日 H27年11月3日(火・祝日)または11月4日(水)の試験日選択受験
合格発表 H27年11月5日(木) 11:00〜12:00本校にて掲示
入学手続 H27年11月6日(金) 9:00〜16:00

 受験保護者の方へのメッセージ

学習面がとても充実しているうえに、体験(低学年の生活科と図工を融合したもの)・音楽・体育・クラブなどにも力を入れています。また、楽しい学校行事もたくさんあり、とても楽しく充実した学校生活を送っています。

 

■夏休み生活展の様子は こちら

 

2010年音楽発表会レポートはこちら   2009年

新校舎レポートはこちら

 

東日本大震災の対応と対策

 

◆震災当日の対応
・3月11日は年度末短縮授業期間であったため、午後2時にはほとんどの児童が下校。 校内残留児童は、卒業式表彰等練習の6年生や所用で残っていた4年生数名だけ。

・地震発生とともに教頭の指示で、教員誘導で児童を校庭に集合させ、安全確認の後、アリーナ(体育館)へ移動。
その後、下校途上の児童が二子玉川駅と成城学園前駅のホーム等にいると推測されたので、教員が分担して、それぞれ出向き(成城学園前駅からは連絡もいただきました)、実際にそこにいた児童を学校へ退避させた。

・銀行や店舗から、本校児童をあずかっているというありがたい連絡が数件入った。それらの児童家庭と連絡をとり、保護者に引き取りに行ってもらった。

・学校に残ったのは合計20名。その20名については、学校ホームページに学年氏名掲載するとともに(後に全削除)、できるだけ、校内退避残留児童の家庭と連絡をとり、保護者引き取りをお願いた。(HP掲載にあたっては、非常事態ですので、個人情報といえども出席番号等の暗号掲載方式は採用しなかった。出席番号を覚えていない家庭が多いと判断した為。引き取り後全削除。)

・交通事情等で引き取りにこれず、その夜、校内に宿泊することになった児童は9名。
宿泊は9名でしたが、全教職員、校内宿泊で児童対応した。 (但し、家庭に幼児や小学生がいる教職員、要介護のお年寄りのいる教職員は例外)
児童と宿泊教員合わせて30名ほどなので、乾パン等の非常食ではなく、おにぎりやカップ麺等で児童をねぎらおうと考え、コンビニやスーパーに買い出しに行き、翌朝の分まで確保。

・近所に住む学校評議員さんが退避児童のことを心配して差し入れてくださった。

・隣接の都市大付属中高食堂による炊き出し提供の申し出があった。(同校は生徒100名ほど宿泊)。結果的には本校対応分で間に合ったので利用しなかったが、グループ力による申し出ということで、大変心強かった。
児童9名は食後、一階教室にマット等を敷き非常用毛布を出して、教員付添で睡眠。

・余震等を考え、教員が交替で起きたまま廊下巡回。

・宿泊児童は、翌日午前9時までに保護者引き取りが完了。

・教職員は、児童引き取り完了後、校舎点検をしてから退勤。

※なお、校長は地震発生時、都市大学で会議出席中だったが、ただちに会議を中断し、携帯メールや固定電話等で教頭、事務長と連絡をとり、指揮・状況確認に当たり、その後、学校に戻り、児童と共に学校に宿泊。

 

◆その後の対応
放射線被害の問題に対しては、東京都市大学工学部原子力安全工学科に相談して、東京都が毎日一時間刻みで計測発表する放射線量をもとに毎日、年間換算値が1ミリシーベルトを上回らない限り、通常登校で問題ないことを確認しながら、学校業務を継続中。

 

◆東京都市大学付属小学校の震災対応ポイント

1、都市大グループ力
・いざという時に、本校に隣接する大規模な都市大付属中高と連携して対応できる。
・都市大原子力安全工学科とも連絡をとり放射線被害に関する正確な情報を得られる。

2、危機管理の力
・登下校確認のセキュリティシステムや登下校指導、年間カリキュラムにおけるセキュリティ教室等、従来から都市大小学校として培ってきた安全教育、危機管理意識の醸成が、今般の震災対応でも力を発揮したと思う。

3、強力な発信力
・「保護者一斉メール」、「ホームページ緊急連絡欄」、「先生ブログ」を、有機的かつ縦横無尽に活用して、学校の決定事項だけでなく考え方も伝えることで保護者の安心感と学校への信頼感を強めることができたと思う。

4、教職員の行動力
・迅速な判断で最寄駅に飛んでいく
・児童第一に考え、全員で泊まりこもうという決断力
・学校としての決定事項を全員で盛り上げようという集中力と結束力

5、保護者のネットワーク
・本校の父母の会は大変しっかりした組織で、保護者同士のネットワークが強いので、今回の震災対応においてもお互いに情報交換しあって、教訓を得たり、児童の心のケアを図ったりしている。

 

※エピソード
地震当日、本校6年生のG君が、出迎えにきたお母さんと帰宅途中、友達の1年生S君はいつもお母さんが仕事から帰ってくるまで一人で留守番していることを思い出して、「お母さん、S君が一人ぼっちで怖がっているはずだから、家に行ってあげて、おうちの人が帰ってくるまで一緒にいてあげようよ」と提案して、お母さんも賛成して、S君の家まで出向いたということです。
チャイムを鳴らすと、玄関からS君が顔を出して、G君の顔を見た途端、泣き崩れたそうです。それだけ不安でいっぱいだったところに上級生の頼りになるG君がやってきてくれて嬉しかったのでしょう。
G君はもう卒業して中学生ですが、都市大っ子のなかにこのような子供が育ったことを教職員一同誇りに思っています。

 


■東京都市大学付属小学校にて食育プログラムがスタート

〜シェフ三國清三氏を総合監修ならびに講師に迎え、本格的な食育を実践〜

 

学校法人五島育英会(東京都渋谷区:理事長 安達功)が設置する東京都市大学付属小学校(東京都世田谷区:校長 重水睦夫)では、2011(平成23)年度より、第4学年の授業カリキュラムに食育を取り入れます。その総合監修ならびに講師として、国内を代表するフランス料理家である三國清三氏を迎え、本格的な食育プログラムを進めてまいります。

2005(平成17)年に食育基本法が制定され、食育は知育、徳育、体育と並び「豊かな人間性を育み、生きる力を身につけていく」ために、教育に欠かすことのできないものと位置づけられました。東京都市大学付属小学校においても、同校教師による食育プロジェクトチームの研究成果をもとに、今年度より食育に本格的に取り組みます。

この食育プログラムの総合監修ならびに講師を担当する三國清三氏は、1999(平成11) 年から、日本の子どもたちへの食育の重要性を唱え、子どもたちの食に対する正しい知識、望ましい食習慣、生涯にわたって健全な食生活を実現することを目指し、全国各地で積極的に食育活動を進めてこられました。

今般、三國氏の食育への思い、また今まで実際に食育に携わってきた経験から感じたことを、年間を通した食育カリキュラムとして系統的に実践していただきたいと考え、新たにスタートする同校における食育プログラムの総合監修ならびに講師として迎え入れました。  
具体的なカリキュラムとしては、同校の屋上に設置した農園を利用し、農作物を種まきの段階から育て、児童自らが農業体験を行いながら、味覚を知ること、食の知識、日本の食文化、食事のマナー、地域の食材等を学んでまいります。また、自らが育てた野菜や地域の食材を使った調理実習も行う予定です。

東京都市大学付属小学校では、この食育プログラムを通し、児童の味覚を育て、豊かな心の育成、生きる力を育んでまいります。

 

【三國清三氏 プロフィール】

1954(昭和29)年 北海道増毛町生まれ
15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルで修業。
1974年 駐スイス日本大使館料理長
4年間の勤務中、また退任後も、数々の三ッ星レストランなどで、 精進を続ける。
1985年 オテル・ドウ・ミクニを開店。
世界各国の一流ホテルでミクニフェスティバルを開催。
1999年 フランスの高級レストランの料理人を中心とする組合、 Chambre Syndicate de la Haute Cuisine Francaise(フランス高級料理組合)に日本人で初めて加入。
 同年12月 日本フランス料理技術組合を発足(フランスの組合と日本の組合が相互に協力して行政との交渉や広報活動を行い、料理人の育成や子どもの味覚教育等に取り組む組織)。また、料理人の育成や子どもの味覚教育等に取り組む。
2007年 「現代の名工」に選出。
2010年2月 外食産業記者会より「キッズシェフ」による10年間の社会貢献と、外食業界に対するイメージを向上させたとして「第6回外食アワー ド特別賞」を受賞。
 同年4月 農林水産省より「食と地域の『絆』づくり」選定委員に任命される。
 同年7月 フランス共和国農事功労章 オフィシエを受勲。
 同年10月 農林水産省より「日本食文化の効果的な教育手法に開する調査事業」 検討委員に任命される。

 

 

 

H24年6月9日 説明会の様子

 

 

 

H22年9月11日 説明会の様子

 

H23年5月31日 運動会の様子

元気いっぱい!選手宣誓 整った!全校児童の体操
真剣勝負!
短距離走
応援もヒートアップ!
三色玉入れ
みんないっしょに踊ろうよ!
リズムダンス
チームワークで勝負!
TAKEアウト
華麗なるパフォーマンス!
カラーガード
児童も父母も大声援!
騎馬戦
よーいドン!
短距離走
民謡継承!
ハイヤ節
クライマックス!
組立体操(ピラミッド)
決まった!
組立体操(タワー)
■東京都市大学付属小学校 運動会
東京都市大学付属小学校では、2011年5月31日(火)に運動会が開催されました。 当日は晴天にも恵まれ、元気いっぱい都市大っ子たちの一生懸命な姿に応援席は大盛り上がり。随所でヒートアップした競技が見られました。

 

 

 

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