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小学校受験新聞TOP首都圏小学校一覧 > カリタス小学校
かりたす しょうがっこう

カリタス小学校

〒214-0012
神奈川県川崎市多摩区中野島4-6-1
TEL/044-922-8822
FAX/044-922-8752
URL/ http://caritas.or.jp/es/


校長名 内藤 貞子
創立 1963年
アクセス 小田急線・JR 登戸駅 徒歩20分
JR 中野島駅 徒歩10分
スクールバスあり

 

 

ひとこと

1年から男子は英語、女子はフランス語を学びます。

各教室には廊下との壁がなく、オープンスペースに担任の机があるため、教師と生徒が常に同じ空間にいます。

 

   

■学校説明会
平成29年度入学者 学校説明会のお知らせ
●第1回:2016年6月18日(土)
午前 9時30分〜10時15分(公開授業)
午前10時30分〜11時40分(学校説明会)

●第2回:2016年9月10日(土)
午前 9時30分〜10時15分(公開授業)
午前10時30分〜11時40分(学校説明会)  


■公開行事
●運動会 2016年 5月28日(土)9時〜15時
場所/本校校庭   雨天順延 5/29(日)

●学校説明会(授業公開)
2016年6月18日(土)
全クラス授業公開/9時30分〜10時15分
学校説明会/10時30分〜11時40分
中高校舎見学(希望者)/11時40分〜11時50分

2016年9月10日(土)
全クラス授業公開/9時30分〜10時15分
学校説明会/10時30分〜11時40分
中高校舎見学(希望者)/11時40分〜11時50分

●カリタスの教育を語る会(全校保護者会)
6月28日(火)10時〜12時(予定)
場所/学園講堂 ※在校生保護者向けの講演ですが、外部の方もお聞き頂けます。

●男児対象説明会
本校での男の子の様子や学ぶ良さについてお話します。
また1回目・3回目は、お子様には課外活動の男子サッカーを一緒に体験して頂けます。
1回目 7月6日(水)13時〜14時30分
2回目 9月14日(水)10時〜11時30分
3回目 11月30日(水)13時〜14時30分


●外国語授業体験Day
1回目 6月21日(火)
2回目 7月5日(火)
3回目 1月31日(火)
4回目 2月7日(火)
2時間目 9時35分〜 3時間目 10時35分〜 4時間目 11時25分〜 ※事前予約制です。各校時5〜6組程度を予定しています。

●クリスマスミサ 12月20日(火)8時30分〜10時

●学習発表会 平成29年2月18日(土)9時〜15時

 

 

 


■新一学年男子追加募集のご案内

募集学年: 新1学年(男子に限る)若干名
願書受付期間: 平成25年1月8日(火)〜1月22日(火)  午前9:00〜午後4:00
願書販売: 平成25年1月8日(月)〜1月21日(月)  午前9:00〜午後4:00
試験期日: 平成25年1月23日(水)  午前9:30〜午前11:00
試験の持ち物: 1.受験票 2.上履き
保護者面接: 午前9:30〜午前11:00
         お子様が試験をしている時間に行います。
合格発表: 平成25年1月23日(水) 電話で連絡
入学手続き: 平成25年1月25日(金)
学校見学: 受験を希望される方は、是非、学校をご見学ください。
見学は随時可能です。見学希望日を電話でご予約ください。

※問い合わせ: 事務局 044−922−8822

 

■平成27年秋実施入試 志願者数
募集  108名
志願者 男子45名 女子270名
受験者 
補欠発表 


■平成26年秋実施入試 志願者数
募集  108名
志願者 男子25名 女子248名
受験者 
補欠発表 


■平成25年秋実施入試 志願者数
募集  108名
志願者 男子22名 女子259名
受験者 
補欠発表 


■平成24年秋実施入試 志願者数
募集  108名
志願者 281名
受験者 
補欠発表 

 

■平成24年秋実施入試 志願者数
募集  108名
志願者 275名
受験者 242名
補欠発表 あり

 

 

■カリタス小学校 『在校生保護者の声』は こちら

 

■「授業研究」の様子は こちら

■男子交流会「ようこそ先輩」の様子は こちら

 

■H20年 説明会レポートは こちら

 

小学校について

■カリタス学園の教育目標
キリスト教の価値観を基礎とする創立者の精神に従い、一人ひとりの可能性を伸ばし普遍的愛を持って人に尽くす人間の育成をめざす。
・神に心を開き信頼する人間を育てる(信)
・一人ひとりの可能性を十全に伸ばす教育(開花)
・普遍的愛を育てる教育(交わり)
・福音的社会をめざして奉仕する人間を育てる教育(奉仕)

■カリタス小学校の教育目標
○神を信じ、人と生き物をいつくしむ
・神の優しさを思い起こし、祈りができる子
・生かされていることに感謝し、自他を大切にできる子

○互いに磨きあって深く考え、創り出していく
・何事にも意欲をもって取り組む子ども
・創意工夫して問題が解決できる子ども
・多面的、総合的に考える子ども

○良心の声にしたがって判断し、実行する
・みんなで力を合わせ、規則正しい生活ができる子ども
・喜んで他者のために働くことができる子ども
・健康な心身をもつ子ども

■教育について
○カトリック教育
カトリックの理念に基づき、他者を思いやる心と奉仕の心を育てます。そのため、週1時間の宗教教育を行うとともに生活の中に祈りの時間を設け、マリア祭、クリスマス会などの宗教行事を通して心の教育に力を入れています。

○基礎学力の重視
どの子どもにも基礎学力を定着させるために、個々の学力に応じた個人指導の徹底を図っています。また、国語・算数・社会・総合以外の教科は専科制をとっています。午後の授業の始まりには練習学習を中心とした「モジュールの時間」を設けるなどして、学習の定着を図っています。
算数は、複数教師による少人数制で、より徹底した指導を行っています。

○総合教育活動
子どもたちがもっている興味や関心をもとに、自然・人間・社会・文化・言語・数・表現などの幅広い分野から題材を選択しています。自然や人とかかわる体験的な学びを通して自発性や創造性を身につけ、問題解決能力を培っています。

○外国語教育
男子は「英語」、女子は「フランス語」を1年生から学びます。正しい発音で日常会話に親しみながら、外国語の基礎力をつけていきます。

○男子のサッカー
男子児童全員で課外活動としてサッカーを行い、心身の鍛練と全男子の交流を図っています。

○その他
・朝の10分間読書
・始業前、3分間の沈黙の祈り
・学年担任の配置
・練習学習(モジュール)の実施 など

■校舎
○教室
教室部分とオープンスペース部分の境目がなく、一体化しています。必要なときには間仕切りのボードを使用し、教室とオープンスペースを仕切ることができます。オープンスペースは学年集会や学級活動、グループ学習などに使用いたします。

○多目的ホール
吹き抜けの天井部分はガラスのため、非常に明るいホールです。学年やクラスの集会、劇の練習など様々な活動に使用いたします。

○音楽室
高学年用、低学年用の2種類の教室がります。椅子を自由に移動して、スペースを広くとることができ、体を動かしてのびのびと活動できるよう配慮しています。

○仏語室
授業ではゲームや動きを取り入れながら仏語のイントネーションを身につけ、外国の文化に親しんでいきます。

○英語室
コンピュータは無線LANのアンテナを各教室に配備し、ノートPCを用いています。

○宗教室
皆でイエス様の話を聞き、お祈りをする場です。聖書の例え話から、自分の生活を振り返ることのできる子を育みます

■カリタス学園の歩み
1953年、カナダのケベック・カリタス修道女会は、戦後日本の社会的緊急課題であった学校教育の充実に応えるため、リタ・デシャエンヌ、ローズ・アンナ・バイヤルジョン、グロリア・ボリューの3人のシスターを派遣しました。
1960年、来日から7年、シスターたちの言葉の壁を乗り越えた献身的な働きによって学校法人カリタス学園が設立され、シスターリタ・デシャエンヌが初代理事長に就任しました。そして翌1961年、現在の川崎市多摩区中野島に初めてのカトリック学校、カリタス女子中学高等学校が誕生しました。真新しい校舎で中学生207名、高校生157名による第1回入学式が行われ、カリタス学園は輝かしいスタートを切りました。
その後、1962年にカリタス幼稚園、1963年にカリタス小学校がそれぞれ開設され、1964年には、現在のカリタス女子短期大学の前身であるカリタス女子高等学校専攻科が設置されましたが、1966年、カリタス女子短期大学(英語科)が開設されたのと同時に専攻科は発展解消し、カリタス学園は幼稚園から短期大学までの総合学園としての姿が整いました。そして短期大学は1981年、キャンパスを横浜市緑区(現、青葉区)あざみ野に移転するとともに、1983年には仏語科を増設しました。カリタス学園が当初から掲げてきた英・仏2つの外国語教育は、幼稚園から短期大学までの一貫教育として体系づけられました。
1985年、カリタス学園は創立25周年を迎え、その記念事業として中学高等学校の新体育館が落成しました。1988年、小学校では新しい教育をめざして「総合教育活動」の研究が始まりました。
そして創立30周年を迎えた1990年、その記念事業である小学校のオープンスクール型新校舎が落成し、中学高等学校の新図書室と屋内プールも完成しました。さらに、この年12月には、カリタス修道女会にとって最も記念すべきことがありました。それは会の創立者、マルグリット・デュービルが教皇ヨハネパウロ二世によって、聖人に列せられたことです。カナダはもとより、日本においても盛大な記念ミサが行われました。
さて、1993年、中学高等学校では個性豊かな教育を行うため、教育課程の大幅な改訂を行い、短期大学では開学30年を迎えた1995年4月、国際化・情報化時代にふさわしい大学教育をめざしてこれまでの英語科・仏語科を統合して、言語文化学科〈英語・英語圏文化専攻、仏語・仏語圏文化専攻、コミュニケーション文化専攻〉1学科3専攻が誕生しました。90年代は施設設備の充実と、教育内容の改革に重点がおかれました。
1999年10月、学園ではこうしたこれまでの歩みを点検評価するため、1年後の創立40周年に向けて「カリタス年」を設定し、「21世紀に生きる福音的学園をめざして」をテーマに教育理念の再構築を図りました。折しも11月には、「総合教育活動」研究10年を迎えた小学校でその公開授業と全国大会が行われました。
2000年、「カリタス年」はクロージングデイを迎えましたが、その大きな第一歩としてこの大聖年に中学高等学校校舎の建替え計画に入り、翌2001年、中学高等学校の新校舎建設に向けたプロジェクトがスタートしました。その後、再構築された教育理念の具現化にふさわしい新校舎が設計され、《校舎でカリタスの教育を語る》をコンセプトに、2006年3月、「聖堂・校舎棟」が、そして、2007年3月「法人・講堂棟」が完成しました。
カリタス学園は、学園創設から47年、揺るぎない教育理念のもとに、常に時代の変化に対応しながら幼稚園・小学校・中学高等学校・短期大学のそれぞれが真摯な姿勢で教育に取り組んでいます。

 

 

 

 ■学校取材レポート   【男子交流会「ようこそ先輩」】

カリタス小学校は併設中学校が女子校のため、男子児童は外部の中学に進学します。中学受験をする児童が多いため、カリタス小学校を卒業した先輩たちから中学受験のアドバイスや、進学した学校の様子を聞く『男子交流会「ようこそ先輩」』という会を催しています。
4〜6年生の男子児童28名が、この春中学に入学した先輩から大学生の先輩までの幅広い経験談に耳を傾けていました。その時の様子を取材して参りましたのでご覧ください。

(取材:2011.7)

 

先輩方が前に座って、進学した学校の様子などを話しました。 夏休みの過ごし方、志望校選定など貴重なアドバイスを多々もらいました。
しっかりとメモをとっていました。
卒業生の特技披露
高校生ならではのアドバイスもあります。
紙が足らなくなり用紙の裏までメモをしていました。
興味深く聞いている児童の様子
卒業生が各テーブルについて質問を受け付けました。
〇〇中学校ってどんな学校ですか?
ためになったかな?
クラブ活動などまで詳しく教えてもらっていました。 恒例のサッカー大会
一緒にサッカーをして交流を深めます。 サッカー大会の様子
サッカー大会の様子 体格は負けていても俊敏さで対抗する小学生チーム
カリタス小学校の男子は、4,5,6年生が縦割りで月に2回サッカーを練習しています。 サッカー大会の様子
サッカー大会の様子 ゲーム終了
縦割りで活動していたので在校生と卒業生の仲が良いのが特長です。 さすがにバテたかな?
教室に戻ってみんなでジュースとお菓子を食べました。 また来年も来てくれると約束してくれました。

 

カリタス小学校は、女子に比べると男子の数が少ない学校ですが、それだけに男子同士の絆が横だけでなく縦にも強くつながっていることを感じました。小学生から大学生までの幅広い年齢層がみんな仲良く話をします。毎年「ようこそ先輩」に顔を出してくれる先輩も大勢いますし、運動会やサッカー練習にも顔をだしてくれる卒業生も多く、縦に深い交流が行えています。卒業生の受験アドバイスは、参加していた先生たちも、なるほどね・・・、というような生徒目線のアドバイスもあり、在校生はとても役にたったようです。
先日は、男子卒業生の保護者を数名招いて、在校生保護者が中学受験体験談を聞く機会があったそうです。男子児童の中学受験のバックアップをしっかりと行っていきたいというカリタス小学校の考えを感じ取ることができた『男子交流会「ようこそ先輩」』でした。

 

 ■カリタス小学校の授業研究について  

(取材:2012.1.31)

 

 

【学校通信から抜粋】
本校の教職員は日々の授業の準備に加えて授業研究を徹底して行っています。
授業研究には学年を中心として教師が互いの授業を見合うプチ研、全教師が各自の所属する教科ごとに自分の授業を公開する研究授業、そして年に4回、特定のクラスの授業を全員で参観する全校研究授業を実施してきました。
同僚同士が互いに教室を開く文化を大切にしています。 また、研究が内向きにならないようにと願い、福井大学大学院の松木健一教授、早稲田大学教育学部の小林宏己教授を研究指導者として招聘し、授業研究を中心とした研修を重ねてまいりました。そして他校の教師にも学校を開こうと考え、平成4年度以降3年に一度は「公開授業研究会」を自主的に開催してきました。それに加えて毎年全教職員の実践を「研究紀要」に書き残し、約150校に送付しています。その努力が認められ、他の私学の教師からは「授業研究に打ち込んでいるカリタス小の教師集団」というありがたい評価をいただいています。

 

【感想】
カリタス小学校は授業研究の多い学校です。
“児童にとって良い授業を行うには”、を日々追求しています。教員育成にも大きく繋がっています。
授業後に、先生方が3グループに分かれて授業の進行についてを話し合い、その後発表・議論を行います。時間にすると3時間以上をかけて「授業研究」を行っています。この大きな授業研究は年4、5回行われているのですから準備等を含めると相当な労力をかけて行っています。
グループに分かれての話し合いを見ていると、「総合学習」に力を入れている当校らしさが出ている話し合いでした。教室には児童たちの研究をまとめたものがいたるところに貼られています。児童の意見が書かれた付箋が貼られた発表も多くあります。先生方の話し合いもその方法がとられており、各先生の授業を見ての感想・意見を付箋に書いて、それを貼ったり移動したりして、方向性をまとめていきます。「総合学習」のカリタス小学校らしいまとめ方だと感じました。
もう1点驚いたことは、35人の先生が、児童一人一人の発言や、行動などを事細かにチェックしており、例えば“先生の声がけの時、○○さんはこういう反応をしていたが、△△さんはこういうことを言っていた”、などを細部にわたって児童達の反応と行動を把握できていることでした。授業者にとっては大変参考になることでしょう。授業者の先生は、3グループの話し合いを回って、自分の授業についての意見に耳を傾けていて、様々な角度からの意見を聞くことができてとても勉強になるとおっしゃっていました。
“児童にとって良い授業”にかけるカリタス小学校の姿勢を見ることができた授業研究でした。

 


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