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小学校受験新聞TOP首都圏小学校一覧清明学園初等学校
せいめいがくえん しょとうがっこう

清明学園初等学校

 

〒145-0066
東京都大田区南雪谷3-12-26
TEL/03-3726-7138
FAX/03-3720-5589
URL/http://www.seimei-gakuen.ed.jp/


校長名 加藤 一俊
創立 1930年
アクセス

東急池上線 徒歩10分


紹介

 

■清明学園初等学校からのメッセージ

「子どもと共に生き、子どもを生かし、子どもを通して生きる」という創立者濱野重郎の言葉のもと、学校生活や行事で子どもが中心となる学校作りを行っています。
そのために望まれる子ども像とは、一言で言うと「子どもらしい子」ということになります。
虫探しに夢中になったり、きれいな花にうっとりしたり、おもちゃ工作に集中したり、読み聞かせの本の中の主人公になれるような子どもを望んでいます。そういう子が、学園のカリキュラムの中で「考える子」「創造する子」へと成長していくのです。

 

 

■学園教育の特色
本学園教育の特色
1.幼稚園と初等学校2年生までの関連(第1教育期)
2.初等学校3年から中学校1年までの基礎学力の充実(第2教育期)
3.中学校2年3年の受験指導の徹底(第3教育期)
各教育期を通した一貫教育で、成長発達における適時性を重視し、”個性を生かす”という教育理念にたって、個性の尊重、望ましい生活習慣の確立、個別指導、能率高い教育を、教育の指針としている。

■各教育期について
第1教育期(幼稚園と2年生まで)
幼稚園教育の目標を日々検討しあい、豊かな感情や強い意志力、言語の獲得や想像力の育ちを助ける教育を常に志向している。また、初等部1・2年では、学童期前にあたることを十分に理解したなかで、一人ひとりのよく育つ力を十分に生かし、鋭い感性や基礎教育の基となるもろもろの力を育てる総合の教育に力を入れている。

第2教育期(3年生から7年生まで)
第1教育期で育てられた意志力や追求心、知識欲や検証欲、想像力や創造力などの芽を大事にしながらその発展を助け、豊かな完成を生かした基礎学力の充実と望ましい生活習慣の確立を徹底する。

第3教育期(8年生と9年生)
高等学校についての情報の収集や分析をおこない、保護者や教師の援助のもと、なるべく早期に志望校を決定する。そして、常に自らなすべき目標を持ち不撓不屈の精神、自学する方法や態度、正義感や愛校心、友情など美しい情緒の育成に力を入れる。 また、創造の内にある真の自由と楽しさについて追究する生徒像をめざす。

■初等部の教育
○第一教育期
学校に入学しても、幼稚園の生活からすぐに学校の生活に変えることは、子どもの大きな負担になる。そこで、2年生終了までは、幼稚園の延長から徐々に学校生活に慣れさせていき、学習中心の生活というよりは生活経験中心の生活になる。特に特徴あるのは総合学習である。昭和55年度より総合学習をいち早く取り入れ、《散歩の時間》《手作りの時間》《文学の時間》《映画の時間》《自由遊びの時間》の五つの柱を中心に、生活経験を多く取り入れるようにしている。また、平成11年度からは、さらに《そうごうの時間》を取り入れ、時間をたっぷり取っての少人数での体験も行っている。学習の特徴は、国語も算数も子どもの発達を調査し、無理のないゆっくりしたペースで進められる。特に算数では、早生まれの子がついていけないのを防ぐため、本格的な学習は二学期より始められる。過去何年間もの児童一人ひとりの数の概念の調査から、早生まれの子が算数の学習でつまずきが見られることがわかっており、すべての子の数の概念は6歳6か月を過ぎたあたりで急激に発達するため、早生まれの子が1学期に算数の学習についてこれない。学習の第一歩として苦手意識を作らせないことは大切なことであり、すべての子の数の概念が出そろう2学期まで待ってあげる。また、国語でも子どもの読みの調査から、やはり早生まれの子が損をしてしまうことがわかっており、早生まれの子でもついてこられるようにゆっくり、ゆっくりスタートする。第一教育期では学習と生活の両輪をゆっくりゆっくり、そして確実にスタートさせることに重点を置き、子どもにとって無理のない発達に即した教育が特徴である。

○第二教育期
続いて第二教育期では、基礎学力の徹底が大きな特徴である。第一教育期で培った子どもの力をもとに、学習への取り組みを徹底し、学力の向上をねらう。三割減しない内容のカリキュラムに取り組み、特に算数では「清明の算数」という独自の学習書を使った個別学習を多く取り入れる。発展的な問題を多く取り入れた「私学問題集」も取り入れ、子どもたちが今の能力を最大限に活かせるよう、一人ひとりの能力を十分に発揮させる学習法を行っている。また、低学年から大切にしてきた表現活動にも力を入れ、三、四年生では、週一時間「劇の時間」を取り入れて、自己表現の力を養う活動もしている。その集大成として年に一度、区民ホールを貸し切っての発表会も行われる。初等部の五年生までを第二教育期の前期と考え、子どもらしいのびのびとした生活の中でも基礎学力をしっかりつけさせるための活動が多く取り入れられている。

■低学年総合学習
○散歩の時間
学校の外に出て、自然を感じさせ、季節感を味あわせる授業。
街中を歩くだけでも、たくさんの自然があり、木々や草花の名前を立ち止まりながら教えていく。公園では虫探しや生き物探しをさせたり、遊具で遊ぶ中で小さいことも触れ合い、思いやりや優しさも学ばせる。2年生では商店街への見学も行い、社会科的な学習へもつなげていく。

○文学の時間
担任以外の教師による読み聞かせの時間。担任は朝や帰りの時間に毎日のように読み聞かせを行うが、それとは別に他の教師が図書室でたっぷり時間を取って読み聞かせを行う。本を好きになってもらうために、たくさんの本に触れ合わせ、物語の主人公になって読書の面白さを教えていく。学園では朝の10分間読書も取り入れ、また、3年生以上では「読書の時間」も週に1時間あり、読書活動に力を入れている。

○映画の時間
日本の昔話や世界の偉人伝、また、世界の童話などのビデオを、テレビではなく教室に設置した大きなスクリーンで教室を暗くして映画の感覚で見させる授業。テレビで見るものとは感覚が違い、迫力ある映像で昔話や童話を楽しむ。情操教育の一環として、物語の主人公になる楽しさを大きな刺激の中で与えていく。

○自由遊びの時間
校庭にある鉄棒やうんてい、ジャングルジムなどの他に、毎朝高学年の児童が跳び箱や平均台を設置し、自由にそれらを使って遊べるようになっている。低学年では、休み時間だけでなく授業の中で、それらを自由に使って遊ばせることにより、体力の向上と発達を促している。また、集団遊びや昔遊びなども取り入れ、遊びのルールなども学ばせていく。

■算数の指導
指導要領の改訂に伴い、算数の指導内容も3割減されたが、清明学園では3割減しない内容に継続的に取り組ませている。次回の指導要領の改訂で、減らされていた内容がまた復活するようだが、学園では以前より一貫して内容の濃いものに取り組んでいる。
ただ、子どもの発達を大きく考慮している点は、指導方法に大きな違いがあると言える。特に1年生の算数は、本格的な算数指導は2学期から行う点に大きな特徴がある。子どもの実際の聞き取り調査から、1年生の1学期では数の概念の入り方にばらつきがあり、一斉指導ではどうしてもついていけない子が出てしまうことが分かっている。この数の概念の入り方は、その子の生まれ月と大きくかかわっていることも調査の結果から分かっていて、1学期からの指導では早生まれの子がついてこられないのが現状である。数の概念がどのような発達をしていくのかもさまざまな調査結果から分かっており、徐々に概念が入るのではなくある時期に急速に発達する。その時期を待って指導に入るようにすると、その後は急速に理解も深まる。
1年生の1学期は、ブロック遊びやスゴロクあそびなど、数の概念の刺激をいろいろ与えながら過ごし、本格的な指導は2学期からすることになる。それでも十分1年生の内容は終わり、3学期には2年生の内容にまで到達する。2年生以上の学年でも、常に子どもの発達を考慮し、また、個別指導を意識するために「清明の算数」という独自で開発した教材に取り組ませている。教科書やドリルのかわりに「清明の算数」を使うことにより、子どもの今の発達にあった理解ができ、つまずきも発見できる。発展的な問題として「私学問題集」にも取り組ませ、学力調査の結果から算数指導でも大きな成果をあげている。

■個別指導
個別指導とは、その子の今の発達、理解に合わせて、その今の力を最大限活かせるように教師が援助することである。これには、次の3つのことが重要である。
まず第一に何と言っても、子ども一人ひとりの今の発達段階を理解してあげること。つまり、今無理に教え込んでも、理解できないことは発達を待ってあげなければならない。反対に、今の時期にしっかり教えてあげないといけないということもあり、その子の今の状態をしっかり見て判断してあげることが大切である。
次に、学習書の工夫が必要である。清明学園では国語や算数で多くの独自の学習書を使用し、個別での指導がしやすい工夫をしている。1年生の国語の「ひらがな練習帳」では、線の書き方から始まり、ひらがな一つひとつを初めから丁寧に教えていく。「漢字練習帳」でも、教科書に出てくる順番に教えるのではなく、似ている漢字や関連している漢字を教科書の順番に関係なく教えていく。また、「清明の算数」という学習書は、単元ごとの冊子になっており、学習進度がわかりやすいような工夫をしている。
もう一つ、教室の環境も工夫が必要である。一人ひとりの理解や進度も違ってくるため、教師チェックも一人ひとり行う。そのために教室での机の配置に大きな特徴があり、1年生では、六角形をしておおり6人が一つのグループになって座っている。2年生以上でもグループの机での学習が中心で、一斉学習よりも個別学習を意識した形を作っている。教師が一人ひとりの採点、確認をするときに、この形の方が効率がよく、的確な指示を出すことができるからである。 このように、一人ひとりの個性を尊重するという学園の大きな目標に従って、学習面でもその子一人ひとりの、今の力を最大限伸ばしてあげることを個別学習のポイントととらえて取り組んでいる。

■英語教育
日常の生活に英語を取り入れることにより英語に親しみを持ち、楽しんで学習することを目的としています。
低学年では、歌やゲームを中心にテンポのよいもの、高学年では、初中一貫教育の中等部へのつながりに向けて、アルファベットの習得をおこなっています。中等部では教科書中心の授業に移行するため、少しでも簡単な単語や文を書くことに慣れてもらうように指導しています。
また、授業形態は次のようになっています。
1年生:15分を週3日
2年生:5分を週5日
3年生:10分を週5日
4,5年生:20分を週4日

■生活の特徴
○毎朝、制服で登校した子どもたちは、教室に入って一番最初にすることは体操服に着替えることです。初等部では、子どもは『元来あそぶもの』という考え方から、朝学校に着たら、まずお着替えをします。1日の生活すべてを体操服で過ごし、帰る時にまた制服に着替えるという習慣になっています。

○朝読書
学園では、子どもの読書活動は大変重要であると考えています。低学年の読み聞かせの時間(文学の時間)や高学年のじっくり本を読む時間(読書の時間)の他に、1年生から5年生まで全児童が、朝の始業前の10分間を朝読書の時間と定め、じっくり読書活動に取り組みます。1年生の始めの時期には、まだ自分で本を読むことができない子が多いので、5年生が読み聞かせに来てあげて本を読んであげます。

○たてわり
兄弟の数が少なくなってきた今の時代は、異学年との交流は大変重要であると考えています。学園でのたてわり活動は大きく3つの活動があります。
まず、1年生と2年生がペアになる活動です。入学してすぐにペアを作ります。2年生がお兄さん、お姉さんになって学校の施設や決まりを教えてあげます。代々受け継がれている「アサガオの飼育」もあり、2年生からもらったアサガオの種を一緒に植えて、飼育観察をする活動もあります。
次は5年生との関わりですが、毎朝5年生が、着替えや荷物の整理など1年生のお世話をするため教室に来ています。朝の読書の時間には読み聞かせもしてあげます。その他、1年間を通した活動の中で、4つ年の離れた本当の兄弟のように一緒に遊んだり、相談にのってあげたりするようになります。
最後に、1年生から5年生までが1つのグループになって活動するものがあります。毎週木曜日に行う「たてわり掃除」の時間で、いろいろな教室のお掃除を1年生から5年生までのグループが、1年間同じ場所の担当になり、グループでの掃除活動です。掃除を仕方を高学年が低学年に教えながら交流を深めていき、1年間のまとめとして3月にはそのグループでこどもの国へ遠足にも出かけます。5年生はグループの一番上のお兄さん、お姉さんとしてまとめ役になり、他学年も異学年との交流で優しさと思いやりの心を養います。

 

■H27年秋実施 入試データ
応募者数 非公表
受験者数 非公表

■H26年秋実施 入試データ
応募者数 非公表
受験者数 非公表

■H25年秋実施 入試データ
応募者数 非公表
受験者数 非公表

■H24年秋実施 入試データ
応募者数 非公表
受験者数 非公表

■H23年秋実施 入試データ
応募者数 非公表
受験者数 非公表

■H22年秋実施 入試データ
応募者数 非公表
受験者数 非公表

■H21年秋実施 入試データ
応募者数 男子128名 女子67名
受験者数 男子85名 女子40名

■H20年秋実施 入試データ
応募者数 男子135名 女子56名
受験者数 男子87名 女子36名


 

 

 

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