小学校情報

首都圏小学校一覧 近畿圏小学校一覧 全国小学校一覧 授業体験レポート 併設中学校情報

学習について

合格に必要なこと 受験用語集 受験問題集販売書店一覧

幼児教室情報

首都圏幼児教室一覧 近畿圏幼児教室一覧 全国幼児教室一覧 模擬試験実施一覧 幼児教室授業体験レポート

必読!生の声

在校生保護者のコラム 受験生保護者のコラム 小学校別感想ファイル


小学校受験 願書 説明会 情報

小学校受験 説明会 情報

小学校受験 アドバイス

小学校受験 模擬試験

私立小学校 特集

小学校受験新聞 ブログ

子育て・教育ニュース ブログ

 


有名幼稚園情報 掲載中!
幼稚園受験新聞

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お気に入りに追加

幼稚園受験.com
有名幼稚園116園掲載

西東京版幼稚園受験.com
西東京の幼稚園150園掲載!

関西版幼稚園受験.com
関西の幼稚園225園掲載!

中学受験わかばナビ
中学受験情報が満載です

キッズライフなび
子育て情報が満載です

 

低価格 
ダウンロード問題集

小学校受験問題集 小学校入試問題集

小学校受験新聞TOP関西 小学校一覧京都聖母学院小学校
  きょうとせいぼがくいん しょうがっこう

京都聖母学院小学校

〒612-0878 
京都府京都市伏見区深草田谷町1
TEL/075-645-8102
FAX/075-642-9586
URL/http://www.seibo.ed.jp/kyoto-es/

校長名 澤井広子
創立 1949年
児童数 629名
アクセス 京阪 藤森駅 徒歩5分
JR 稲荷駅 徒歩10分
スクール
バス
なし

最新情報

 
■2016年入試説明会 
第1回2016年5月28日(土) 9:30〜11:30
第2回2016年8月27日(土) 9:30〜11:30

■年長児対象テスト体験 (理解分野) 授業体験  9:30〜11:00 申し込み要

■公開行事
・聖母サタデースクール 授業体験 (理科・英語・音楽) 2016年5月7日(土)9:30〜11:00 申し込み要
・合唱祭 2016年6月25日(土)
・チャレンジサマー (夏祭り) 2016年7月16日(土) 9:00〜11:00

 


■国際コース授業見学レポート は こちら

 

 

 

小学校について

建学の精神

■建学の精神

「カトリックの人間観・世界観にもとづく教育を通して、真理に探求し、愛と奉仕と正義に生き、真に平和な世界を築くことに積極的に貢献する人間を育成する。」

■校訓
「従順」・・・真理を探究する歩みの中で出来事を正しく判断し、正しいことををはっきりと表明し、それに誠実に従う強い意思

「純潔」・・・真理を純粋に誠実に受け入れ、実践する生活態度

■教育方針  「祈りを通して実現する 愛の教育」
聖母学院小学校は、カトリック校としての建学の精神を基盤にした教育を進める中で、豊かな心をはぐくみ、剥落することのない確かな学力、たくましく生きるための体力と健康を身に付けた児童を育て、自主性と創造性をもって生涯学び続けることのできる人間の育成を目指します。

『創造性豊かな子ども』
聖母学院小学校では、21世紀を担う創造力豊かな子どもを育てるために、「総合コース」と「国際コース」の2つのコースを設置しています。

『誠実な子ども』
自分の中の良心の声に従い、自分の行為に責任を持つ、真に強い心の子ども、人として信頼される子どもを育てます。

『人を大切にし、奉仕の喜びを知る子ども』
自分自身を大切にし、さらに他者のために、とくに社会的に弱い立場にある人をいたわり互いに尊重し合って、人のために働く喜びを感じることのできる子どもを育てます。

■聖母学院小学校の教育とは
本校は、建学以来、カトリックミッション校として「祈り」と「心の教育」を大切にして、神から与えられた一人ひとりの才能を開花させる教育を進めてきました。子ども一人ひとりに深い愛情を注ぎ、受容・共感的、肯定的な教師のかかわりを通して「真の人間教育」を実践しています。こうした中で子どもたちは、明日の登校を心待ちにするのです。

学習指導では、基礎・基本を確実に定着させることや、一人ひとりに「分かった、出来た」という成就感や充実感をもたせることを大切にしています。授業中は、子ども一人ひとりの学習のプロセスを大事にして、子どもの個性を生かすことを重視しています。具体的には、一人ひとりの子どもの学習の進み具合を的確に把握し、教えるところはきちんと教え、考えさせるところは時間を与えながら支援するなど、メリハリのある指導を通して確かな学力をつけるようにしています。

また、隣人や世界の人々と互恵・共存するための「人とかかわる力」の基礎を培う教育も大切にしています。清掃や学校行事における学年を超えた縦割りの集団活動、学校法人内の幼稚園から短期大学までの園児・児童・生徒・学生との交流などを通して人とのかかわりに必要な力を学んでいきます。さらに、コンピュータや情報通信ネットワーク等を利用した交流を通して、文化や生活の違いを理解し、他者を受容し、協調していくことのできる力をはぐくんでいきます。



 

教育の特色

■4つのプロジェクト
@祈りに見出す
・世界に広がる子どもたちの愛 神と人に対する愛と奉仕の実践
祈りに始まり祈りで終わる学校生活、クリスマス会などの宗教的行事を通して、子どもたちは神の存在を知り、すなおに手をあわせ、感謝することを学びます。「ルワンダレスキュー隊」の支援活動などでは奉仕の活動の大切さを学んでいきます。支え合い、分かち合い、学び合う日々の活動を通して、聖母の子どもは平和の天使として羽ばたいています。

A命を知る
・命の大切さを知り生涯を通して 健康について考えられる子どもの育成
子ども自身が、命の大切さがわかり、生涯にわたって健康について考えていける子どもの育成を目指しています。校外学習や宿泊合宿では、「命の輝き、大切さ、そして人々の温かさ」を学びます。また、祈りを通じて、命の大切さ、共に生きることの大切さを学びます。

B仲間と築く
・さまざまな人との出会いやかかわりの中で お互いに心を磨き合える「仲間づくり」
学校には、豊かな体験や確かなふれあいを通して心が育つ「仲間」がいます。共に学び合い、自分がかけがえのない一人の人間として大切にされていることが実感できる、そのようなクラス作りを進めています。
また、運動会や清掃の時間の「縦割り活動」、児童会活動など様々な場でお互いを磨き合います。

・合唱団
歌の大好きな子どもたちが集まって、毎日朝から練習をしています。 練習時間は、毎朝7時50分から8時15分、昼休み、放課後は月、火、木、金の3時30分から4時30分です。 合唱団の目標は、歌声を聴き合いお互いに仲良くなること、上級生は下級生に優しく教えること、下級生は上級生のアドバイスを素直に聞くこと、自分を高めること(こう歌いたい・こんな声を出したい)です。
「歌詞のもつイメージを考え、音楽の流れ(曲想)が同じ方向になるよう心をひとつにしていく」このことを絶えず語りかけ、音楽のすばらしさを表現できるよう指導しています。
2014年には、2013年に続いてNHK全国学校音楽コンクール全国大会に出場し、銅賞を初受賞しました。また、2015年2月にはMBSこども音楽スクール小学校合唱部門「文部科学大臣奨励賞」(最優秀賞)を受賞しました。

C自らて学ぶ
・基礎・基本の定着と柔軟な思考力の育成
・指導形態・体制の工夫(少人数制・ティームティーチング)
学ぼうとする主体的な姿勢を持ち続け、自分で考えて課題を解決する力の育成を大切にしています。そして、学んだことが、その子どもにとって、日々の生活や、次の学習、さらには、社会に出て生きていく力となることを目指しています。人生を自分らしく心豊かに生きるための、そのもととなる学びを身につけていきます。

 

■総合コース
○特徴
@ティームティーチングで指導する算数の授業
基礎から応用まで幅広く学ぶために独自のカリキュラムを組んでおり、算数の授業数 は6年間で指導要領より280時間多くなっています。また、低学年で複数教員の指導を、高学年では習熟度別少人数授業を行い、児童の理解を深めています。

A言語力の基礎と論理的思考力の向上
漢字学習や日記、音読、読書などを継続して行うことで、言語力の基礎を築きます。また、論理的思考力を養うテキスト「論理エンジン」によって、全ての教科の土台となる「考える力」も育んでいます。

B感性を磨く芸術授業
音楽や図工は専科教員が担当。図工は正しい専門指導の下、ステンドグラス製作などの発展的内容にも挑戦します。音楽は合唱祭や音楽会、また絵画展や作品展といったお互いの成果を鑑賞する機会を定期的に設け、活動の励みにしてます。

C充実した理科授業
5年生からは専科教員による指導の下、実験や具体的な操作を取り入れた授業を展開します。教員の話を聴くだけでなく、体験を通じて学習することで応用力を養い、受験にも対応できる理科の実力を身につけます。

D特色ある情報教育
1年生から始まる情報教育では、パソコンやタブレット端末の使い方も指導します。調べ学習や発表の際、それらをツールとして使いこなすことを目指します。

E本物の体験ができる出張授業
総合学習では、各分野の専門家企業を招いて出張授業を行い、子供たちに本物の体験をさせます。また、社会見学を行い実際に見学することで、社会への関心を深めます。

 

 

○めざすもの
総合コースが目指すもの
進路選択の幅が広がる確かな学力の育成
学習習慣をつけることと授業規律を守ることを重視し、落ち着いて学習に取り組んでいます。一人ひとりの理解や気づきを大切に、確実な学力の定着を図ります。

正しい発音が身につく英語学習
英語の授業では、ネイティブ講師と日本人教員のペアで、会話する楽しさを重視して指導しています。高学年では、私学連合会のスピーチコンテストに出場する児童もいます。

選択授業で身につける専門的な知識
4年生からは、日本語の美しさ・京都の伝統文化・コミニケーションを中心とした英語学習の中から感心を持つ分野を選び、深める時間を設けています。学びの対象を自分で選ぶことで、より意欲的な姿勢が生まれます。

 

 

■国際コース
○特徴的な取り組み[Course Characteristics]
@多くの教科を英語で学習   Majority of subjects taught in English
教科を英語で学習。英語を学習ツールとして用いるので実践的な力が養えます。
4年生からは社会、5年生からは算数・理科・社会を日本語で学びます。

A教科としての英語   English as a subject
週4〜5時間の英語の授業で、「聞く・話す・読む・書く」の各領域に渡り幅広く学習。またPCを用いた家庭学習を毎日行い、学校での学びを確実なものにします。

B学習指導要領に基づく指導Class instruction based on Ministry of Education guidelines
検定教科書の翻訳本を使用し、学習指導要領に基づいて学習することで、英語を学びながら小学校で習うべき内容をすべて学習します。

Cネイティブ講師と日本人」教員のティームティーチング
Team teaching system:Japanese & foreign teacher pairs
全ての授業で両者が常に連携を図りながら授業を行うことで、ネイティブ講師の生きた英語にふれながら、基礎学力が身につくよう、日本人教員が支援します。

D日本語での補充授業   Supplemental classes given in Japanese
算数は週1回程度日本語で学習し、学習内容に習熟を図ります。

E英語合宿・オーストラリア語学研修旅行 
English Summer Camp、Australia home stay
3・4年生は国内で英語合宿を、5年生はオーストラリアで語学研修を夏休み中にそれぞれ実施。習った英語を実際に使うことで実践的な経験を積みます。

○めざすもの
コミニケーション能力の養成    Building Up of Communication Skills

教科を学ぶツールとして英語を位置づけることで、日常的に英語にふれる環境を作ります。
それにより意思疎通や自己表現をスムーズに行うのに不可欠な、実践的英語力の基礎を自然に身につけていきます。
By using English as a learning tool for other subjects,we
have created an environment in which students are
surrounded by English on a daily basis.As a result,students
are able to acquire practical English skills necessary for
smooth self-expression and mutual understanding.

 

異文化を理解する心の育成
Education of the Heart:Cross-cultural Understanding

さまざまな文化・習慣・価値観を持つ人々と心を通わせ、好ましい関係を構築できるよう外国文化について学びます。同時に日本文化を体験する機会も設け、双方を尊重する健やかな心が育つようにします。
Students learn about the cultures of various countries so that
they can understand peple whose cultures, customs and values
are different from their own, and build good relationships
with them. At the same time, students are provided with
opportunities to exprerience traditional Japanese culture.

 

世界にはばたく人材の育成
Raising Upright and Capable Leaders for Tomorrow

周りの人々と協調して相手の意見や考えを尊重しつつ学習したことを活かしながら、自ら課題を見つけて、考え、解決できる人材の育成を目指します。
One of our aims is to raise students into persons
capable of identifying and solving problems by
themselves.We encourage students to cooperate with
each other,and to respect the thoughts and ideas of
those around them.

 

 

 


1クラスの人数 約40名 教員数 正教員42名
非常勤10名 
学期 3学期制 宿題 あり
制服 あり 開始時間 8時15分までに登校
通学制限 あり。60分以内 図書数 約20,000冊

土曜休み 第1・3土曜日に希望者向けチャレンジ学習を実施することもある。
昼食 聖母ランチ(給食、2014年〜)
持参弁当、パン・ミルクから選択可
外国語教育 英語  週1回  1回の授業45分
ネイティブ講師と日本人教師のティーム・ティーチング授業
パソコン 45台。 ローマ字などを学習。
保護者来校回数 約11回/年
習熟度授業 あり   5・6年、算数
専科制の科目 体育、図工、音楽、宗教、英語
セキュリティ 警備員配置、防犯カメラ、入校証チェック、、最寄駅までの見送り、登下校を保護者にメール送信、AEDの設置
クラブ活動 サッカー、野球、バスケット、バトミントン、卓球、テニス、合唱、美術、家庭科、コンピュータ、将棋、茶道、理科、ドッジボール、バレーボール

合唱団:NHK全国音楽コンクール京都府大会金賞、同近畿ブロック大会金賞、全国大会銅賞を受賞

行事・イベント クリスマス会、復活祭、その他祈りの集いなどの宗教行事。夏祭り、持久走大会、運動会、合唱祭、3・4年生合宿、5年修学旅行、6年広島平和学習、写生会
系列校 京都聖母学院幼稚園、京都聖母学院中・高等学校、京都聖母女学院短期大学

進学

小→中 約60%が併設中学校に進学。 条件・・・女子のみ
中学校受験指導 あり。
中→高  

学費

 (2016年度の場合)
授業料(年) 396,000円 (総合コース)、483,000円(国際コース)
入学金 150,000円
その他 施設費(入学時のみ)90,000円、保護者会入会費(入学時のみ)4,000円、総合コース教育充実費(年額)144,000円、国際コース教育充実費(年額)180,000円、両コース保護者会費(年額)12,000円、
寄付金 なし



過去の入試データ

 

受験番号決定 願書提出順 月齢考慮 非公表
兄弟姉妹優先 非公表 補欠発表方法 なし

選考方法 面接、ペーパー、制作、運動、行動観察

 面接

面談者 子どもと保護者一緒に
学校側の面接者 校長、教頭、一般教員
時間 約15分 いつ 試験当日、後日

質問内容 保護者:教育方針について、躾について、子育てについて、子どもの良いところ など

児童:名前、幼稚園について、どんな遊びが好きか など


ペーパー

筆記用具 クーピーペン 用紙サイズ B4判  
時間 約20分
1グループ約25人
枚数 約10問以上

訂正方法 ×
分野 図形、言語、常識、推理、お話の記憶

行動観察

時間 20分
内容 聞く姿勢、まわりとの調和

 個別

時間  
内容  

 

制作・巧緻性

内容 個別。約20分。はさみ、のり、クレパスを使用。

 運動


時間 約20分
内容 ダンス、ゲーム、サーキット

 

過去の受験データ

H27年秋実施データ

募集人数 男女合計120名(国際クラス含む) 
志願者数  
受験者数 男女合計123名
合格者数  
補欠人数  


H26年秋実施データ

募集人数 男女合計120名(国際クラス含む) 
志願者数  
受験者数 男女合計145名
合格者数  
補欠人数  

 

H25年秋実施データ

募集人数 男女合計120名(国際クラス含む) 
志願者数  
受験者数 男女合計105名 
合格者数  
補欠人数  

 


募集要項

注意*2017年4月入学者用の日程です。
募集人数

A日程: 男・女 総合コース・国際コース(内部幼稚園含む)約100名 
B日程: 男・女 総合コース・国際コース約20名         

C日程: 男・女 総合コース・国際コース若干名 
願書受付

A日程:2016年8月29日(月)〜9月7日(水) (*受付 午前9時〜午後5時 *土・日・祝日は受け付けていません)

B日程:2016年10月18日(火)〜10月24日(月) (*受付 午前9時〜午後5時)

C日程:2017年1月26日(木)〜2月2日(木) (*受付 午前9時〜午後5時 *土・日・祝日は受け付けていません)

考査日 A日程:2016年9月15日(木)・16日(金)・17日(土) 面接
     (いずれか1日 希望した日)
     9月21日(水) 適性検査
B日程:2016年10月29日(土) 適性検査・面接
C日程:2017年2月4日(土) 適性検査・面接
合格発表

A日程:2016年9月23日(金)に速達で発送します
B日程:2016年11月1日(火)に速達で発送します

C日程:2017年2月7日(火)に速達で発送します

 


京都聖母学院小学校の特色

メールによる緊急連絡システム、ICタグを使った登下校安心メール。
20,000冊を越える蔵書数と司書が常駐。
全学年、論理的思考力を高めるトレーニングを週1回実施。
週3〜4回の聖母タイムに漢字、計算、読書等、短時間で繰り返しできるものを実施。
掃除当番を隔週として、お昼休みをロングに確保。
総合クラス、国際クラスの2コースを実施。国際クラスでは、低学年で国語、宗教、学級会以外を英語で学習する。

 

       授業取材レポート   (23.6)


京都聖母学院小学校は、カトリック校としての建学の精神を基盤に教育を進める中で、豊かな心をはぐくみ、将来に役立つ確かな学力、たくましく生きるための健康と体力と知恵を身につけた児童を育て、自主性と創造性をもって生涯学び続けることのできる人間の育成を目指している小学校です。

京都聖母学院小学校には「総合コース」と「国際コース」があります。両コースとも心の教育を重視し、個性を大切にしつつ「人とかかわる力」を養ってます。
今日は、「国際コース」の授業のご報告です。


「国際コース」は、2003年に開設されました。1学年1クラス約30人です。教員の数はネイティブ8名、バイリンガル日本人10名です。とっても手厚い指導です。京都聖母学院小学校では、神様に愛されているかけがいのない生徒一人ひとりを大切にするという教育を「国際コース」にも徹底しているのです。

「国際コース」の特徴は、
・学校の教育活動全体を通して行う「祈りの教育」
・学習指導要領に示された学習内容の確実な習得
・ネイティブ講師による授業
・英語力の強化を図る英語合宿・オーストラリア語学研修旅行
です。

とても広い校庭です。
この日は、高学年の参観日でした。国際コースの算数の授業です。
ネィティブの先生と日本人の先生のTT授業体制です。
国際コースで使用している算数の教科書。当然、英語なのですが、 これを読んで理解して、算数の学習まで進めてしまうとは流石です。
体育も英語だけでした。この授業もTT体制です。
算数もそうですが、マット運動を英語で指導するには先生の能力が高くなければ出来ないことです。
 
美術の授業
国際的センスが身につきそうな美術でした。

「英語」 発音の学習です。
生徒のノート 「過去形」についての授業
 
理科の授業。電池の学習です。
電池で動く自動車を組み立てています。
組み立て方を説明するのも英語です。
 

 

国際コースが目指すもの
コミュニケーション能力の養成
3年生までは、国語を除くほぼすべての教科を英語で行い、4年生では社会、5・6年生では算数・理科・社会の授業を日本語で行います。英語を、学ぶためのツールとして位置づけることで、実践的英語力を身につけます。次世代の国際人としてふさわしいコミュニケーション力と問題解決能力をはぐくむ教育活動を展開します。

異文化を理解する心の育成
さまざまな文化、習慣、価値観を持つ人々と意思疎通し、好ましい関係を構築できるよう、言語だけでなく外国文化も学びます。5年生ではオーストラリアへの海外語学研修も実施します。また、日本の伝統文化を体験し、双方の文化を尊重する心を育てます。

世界にはばたく人材の育成
相手の意見や考えを尊重しながら、学習したことを駆使して、課題を見つけ考え、判断できる人材の育成を目指しています。


取材協力 幼児教室 けいkids+


ページトップへ

小学校受験新聞TOP関西 小学校一覧>京都聖母学院小学校