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小学校受験新聞TOP小学校受験 説明会レポート H27

 

 小学校受験 説明会レポート H27 

 

今年も数多くの小学校で説明会が催されます。

どのような説明会だったのか、簡単にですがまとめてみましたのでご覧下さい。

 

 

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小学校受験 模試



青山学院初 (27.5.16)
   
精華小 (27.5.9)    
成城学園初 (27.6.7)    
東洋英和女学院小  (27.6.11)    
日本大学藤沢小 (27.5.17)    
横浜雙葉小 (27.5.12)    
立教小 (27.6.11)    
早稲田実業学校初  (27.5.31)    
     
     
お茶の水女子大学附属小学校 (27.9.26)    
東京学芸大学附属大泉小学校 (27.10.27)    
東京学芸大学附属小金井小学校 (27.9.12)    
東京学芸大学附属世田谷小学校 (27.10.1)    
東京学芸大学附属竹早小学校 (27.8.29)    

 

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説明会レポートH20 はこちら

 

 

 

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青山学院初等部
日時 H27年5月16日(土) 9:30〜  雨のち曇り
参加者数 約500人  
配布物 青山学院初等部学校説明会次第、青山学院初等部学校説明会資料、総合案内、 スクールダイアモンド(P.8)、青山学院初等部校舎案内、アンケート
内容

■礼拝  9:30〜9:50
宗教主任 小澤淳先生 奏楽 山本桃先生
賛美歌 「われをもすくいし」
説教「地の塩 世の光」新約聖書 マタイによる福音書 5章13節〜16節
聖書からの出典の「地の塩 世の光」は青山学院のスクールモットーである。
「地の塩 世の光」に 青山学院の教育のすべてが集約されている。
「塩」
・塩はその味を消す、そのやり方で他を引き立たせる。
・塩は塩辛さを際立たせるやり方で他を腐らせない、清める。
・溶けてその姿を消し、そのことで相手に作用する。
「光」
・どんなに小さい光でも暗闇を退けることができる。
・悪いことも良いことも、すべてを明るみにだす存在。
・どんなに小さい光でもそこに暖かさや安心感を感じる。
サーバントリーダー
・互いに仕え合う。
・神から頂いた力を
「塩・光」となり社会の役にたつ、リーダーシップのとれる人物となって欲しい。これが目指す教育。

 

■学校の沿革と初等部教育の特色  9:50〜10:10 
初等部長 中村貞雄先生
○青山学院の教育
・150周年に向けてサーバントリーダーを育てる。
・高等部は今年4月にスーパーグローバルハイスクールに任命された。
・4・4・4制で独自の教科書を使っている。
・初等部ではグローバルリーダーとしての基礎を築く。
・沿革は資料を参照。
・一番大切にしていることは礼拝と祈り。
・礼拝で1日が始まる。
・キリスト教教育による人間作り。
・能力主義、英才教育の学校ではない。
・生きる力、自立、感謝の心を身につける学校。
・オンリーワンの人物をつくる教育。  

・5つのお約束
@しんせつにします。
Aしょうじきにします。
Bれいぎただしくします。
Cよくかんがえてします。
Dじぶんのことはじぶんでします。

・子供と教師が純粋に触れ合う場。
・教職員全員で一人の子どもをみる。
・英才教育を行ったり、マニュアル人間を作るのではない。
・基礎・基本の学力の徹底
・キリスト教に基づいた教育  

○入学後の思い違いがないように
1.家庭の協力が大切。家庭と学校が車の両輪となって欲しい。学校へ足を運ぶことが多いので時間がとれることが大前提。
2.緊急事態や災害のときはお迎えが原則。
3.最善の対応をするが、学校の判断に従ってもらうことがある。

 

■初等部の教育 10:10〜10:15
教務主任 小野裕司 先生
・校内見学ではそれぞれのフロア、各教室で詳しく紹介している。
・1年生は時間割の枠にとらわれずに授業を行うこともある。
・本物に触れることは大切なこと。
・学校以外の場で先生ではない人に学ぶこともある。
・絵具は工場生産のものではなく、特別に手作業で作ったものを使用している。
・人と関わり合うことは、集団生活で一番大事なこと。
・1年生と2年生、1年生と6年生がパートナーを組むパートナー制。1年生にとって2年生は身近な存在。6年生は頼りになる、あこがれの存在となる。2年生や6年生は1年生の相手。
・水泳を体育の基礎としている。
・室内プールなので季節を問わず1年中水泳ができる。
・深さを変えることができるプール。初めは10cmの深さから始める。
・1年生は水の中で遊ぶ早く泳ぐことだけが大切なことではない。ゆっくり長い時間泳ぐことが大切。
・宿泊行事は、毎年各学年の行事として取り入れており、積み重ねによって生活力や人との関わり合う力を養っている。
・5・6年生になると特別活動として「総合活動」を行っている。学校の皆のために働く活動として5・6年生の全員が週1時間希望を募って14のプロジェクトに分かれて活動しいている。(総合プロジェクト、宗教プロジェクト、学習センタープロジェクト、保健プロジェクト、環境プロジェクト、給食プロジェクト、放送プロジェクト、新聞プロジェクト、運動プロジェクト、ホームページプロジェクト、販売プロジェクト、校庭プロジェクト、5年プロジェクト、6年プロジェクト)
・理科、音楽、図工、体育、英語、習字、コンピューター、宗教は専科制として専門の教員が受け持っている。
・ICT(インフォメーション
電子黒板はパイオニア社と共同で開発。
タブレットはマイクロソフト社に協力を依頼。
メーカー、大学の研究機関、教師の3者で構築している。

■本校の教育を受けて  10:15〜10:30
後援会長 高橋健治
現在初等部に長男が高等部、初等部に通っている保護者。
○日記
毎日書く。担任と保護者が毎日目を通し、コメントを書く。日記を毎日書くことで、継続する力がつく。子どもの気持ちや考えを知ることができる。
○パートナー制
縦割りで1年生のお世話をする。お世話をすることで責任感を含めて多くのことを学ぶ。
○たくさんの宿泊行事
学年が上になるほど感激が大きくなる宿泊。洋上宿泊では、客ではなく船員として船に乗る。雪の学校は3〜6年生まで毎年行っている。
○保護者と近い
保護者が参加するボランティアがあり、学校の行事に積極的に関わっている。ファミリーフェアに保護者が多数参加しているので、5月23日に実施されるファミリーフェアにはぜひ参加してその様子を観てほしい。

 

■連絡事項10:30〜10:40
入試の概要
・募集人員は男女各44名
・願書販売は9月2日〜10月3日
・願書受付は10月1日〜10月3日郵送で受付。消印の順と受験番号とは関係がない。
・入学試験の日程 11月2日〜11月6日の中で2日間で受ける。11月3日の文化の日も行っている。
・テスト日の変更、遅刻はいかなる場合も受けない。
・入学試験は、適正検査A(個別テスト)、適正検査B(集団行動観察)、保護者面接がある。
・ファミリーフェアは、5月23日に実施。
・オープンスクールは、6月28日に実施。生まれ月で参加時間を決める。
・運動会は公開していない。
・校内見学では、ビデオ・カメラの使用は禁止している。
・東京フォーラムで私立学校展に参加。

■よくある質問
・説明会資料に記載

 

■校舎見学10:40〜
順路、引率は無く、自由に校舎内を見ることができる。

 

備考1

スリッパ持参必要なし。子どもの同伴は不可。
ほぼ全員が紺系の服装。夫婦での参加半数ほど。
説明会開始前には入り口に長い行列ができていました。席は充分あるので急ぐ必要はないが、並びたくないなら早めに行くほうが良い。

備考2

昨年と進行、内容に変化はありませんでした。
キリスト教を基に、他校とは違う「生きる力」を育てる教育をする学校。また、学校に対する協力・意向に沿うなど、学校主導を掲げていた。青山学院らしさを強く感じる説明会でした。

教育に関しては、説明はありましたが校内見学で各フロア毎に写真やパネルの展示があり、言葉だけでなく分かり易く感じました。

 

 

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精華小学校
日時 H27年5月9日(土) 13:30〜14:30  晴れ
参加者数 約200人 
配布物 学校案内、募集要項、説明会資料、参加票
内容

■挨拶13:30〜13:40
大庭照雄校長先生
・校訓の「人のおせわにならぬよう、人のおせわのできるよう」のもと教育を行っている。
・中学進学最優先ではなく、同時に人づくりに力を入れている。
・1922年(大正11年)に初代校長 佐藤善治郎が設立。二代目校長 岸田与一が実質的に成果小学校を作り上げた。
・校訓の実施
 ○西グラウンド3週運動の実施
  自立心、体力を作る。へこたれない強い精神力を培う。
 ○100冊の本運動
  豊かな感性と豊富な知識を身につける。社会人になっても読書習慣を持ち続け豊かな教養を身につける。
・立地
 ○駅から徒歩13分圏内の小学校は精華小学校だけ。
 ○通学時間に制限はない。
 ○地盤がしっかりとした土地に耐震強度は1.25倍の校舎を建設

 

■本校の教育について13:40〜13:50
大野達夫教頭先生
・週5日制の実施。家族で過ごせるように土・日曜日は休みにしている。
・前期、後期の2期生の実施。
・40名2クラス。
・学年担任2人で2クラスをみる。
・教科担当制
・担任不在時は副担任がみる。
・宿題は多くはない。
・家庭と学校が密に連絡を取り合って見守っている。
・一学年の男女比率は2:1
・中学受験に際しては、偏差値の高い低いで決めるのではなく、子どもに合った学校への進学を望む。
・受験が終わっても中学校入学までいかに過ごすかが大事。どのような心構えで中学3年間を過ごすを考える時間。第1志望の学校でなくとも前向きな気持ちで入学できるようにケアを行い、送り出している。

 

■精華の1年(映像)13:50〜14:00
・静的な活動の様子
○読書の時間
○お話を聞く会
○科学者と語る会
・動的な活動の様子
○運動会
○球技会
○西グラウンド3周運動
・体験学習の様子
○水再生センター見学
○収穫祭
○関西旅行
○音楽鑑賞会
・その他の特色のある活動
○JRC入団(青少年赤十字団)
○英語で理科実験

 

■1年生の学校生活14:00〜14:15
・初めての運動会
・自立につながる校訓に基づいた生活のリズム作りをおこなう。
・入学直後は保護者による送り迎え。その後、子ども同士で通学できるようなる。
・引き出しに学校に持ってきたものをしまい、校内着に着替える。
・保護者の作ってくれたお弁当。「頑張って」の気持が込められたお弁当を残さず食べる。
・出来たことはほめ続ける。
・下校訓練。上級生がお世話をし上級生の顔を覚える。
・交通安全教室。
・防災訓練。
・遠足。2学年で行く。2年生には1年生が楽しいと思えるような遠足にしなさいと話している。
・小さな達成感の積み重ねを行う。

 

■卒業生の声14:15〜14:20
現在大学生の男子卒業生が学校生活の思い出や様子を語る。

 

■入学考査について14:20〜14:30

@入学考査の流れ
・願書配布 6/27(土)〜9/8(火)
・願書受付 9/1(火)〜9/8(火)郵送
・校長面接 指定日時に来校、保護者と受験者
・入学試験 10/20(火)指定時刻までに来校
・合格発表 試験当日の夜、本校HPにて
・入学手続き 10/21(水)本校窓口にて

A入学考査のねらい
校長面接(入学考査日と別日)
・本校の教育についての理解
・家庭と学校との協力体制

試験
・人の話をよく聞き、考え、表現ができる
・基本的な生活習慣・常識が身に付いている
・集団生活・団体行動ができる
・体力・学力共に向上が期待できる

B試験の項目
・運動テスト
・総合テスト(対応、思考、根気、創造)ペーパーテスト
・言語テスト 個別
・行動観察 10名程度のグループ

C試験の内容
・諮問者の指示や説明をしっかりと聞く
・例図などがあれば、よく見る
・各試験のやり方を理解する
・試験を落ち着いて受ける
※文字や数字の読み書きはしません

D昨年度のテスト例
・シーソー(思考)の問題。
・実際の試験と同じように先生が設問を読み上げる。
・6/27の説明会では他のテストも紹介する

 

・教育理念、校訓
「人のおせわにならぬよう、人のおせわのできるよう」
人のおせわにならぬ子は、自主自立の心を持った強い子である。人のおせわのできる子は、愛他・相扶の情をそなえたやさしい子である。精華は一貫して強くやさ しい子を育てあげることを最大の教育目標としている。
・子どもの心は白紙。スミを初めに落とすことと同様に、物事は最初が肝心。
・小学校での教育は独自のもの、同じ学園でも附属とはせず中学校受験がおこなわれていた。
・小学校というのは、人間形成のじきなので受験一辺倒の学習ではない。校訓が実践できるように教育する。
・特徴は2つある。
「毎朝のマラソン運動」・・・西グラウンド3周。運動嫌いな子を作らない。(8:10〜8:20、500m)
「100冊の本運動」・・・これだけは読んでもらいたい100冊の一覧にして渡す。多い子は1年間で200冊読む。6年間で100冊。
本を読むことは、様々な経験をするということ。色々な人の立場の気持ちを考えることができる。

 

■防災、防犯対策
大野教頭先生
・校舎は耐震強度の1.25倍で作ってあります。地盤は固い地盤だと聞いています。
・高台にあるので津波の対策にもなっている。
・監視カメラ、IDカード、警備員、職員による校舎内巡回
・緊急お知らせメール。
・児童の携帯電話は許可していない。申請の上、GPS機能の使用の場合のみ。使い方は各家庭で指導のこと。
・安心出来る学校作りをしている。

■学校生活について
倉富先生(広報)
・4月〜10月:前期、11月〜3月:後期
・週5日制
・1学年2クラス(松、桜組)80人
・学年全体で仲間意識が高い。
・1学年2学級(40人×2) ※まつ組、さくら組
・担任2人で80人を対応し、連携している。(学級担任ではなく学年担任)
・教科担任制
・1年生は毎日5時間授業、2年生の後期から6時間授業。
・到達度評価(文部科学省の設定よりも高めに設定している)
・7月、12月に保護者面談をおこなっている。(2人の担任が同席する)
・旅行記をまとめる。6年生は4泊5日で関西旅行をする。その時も見て聞いて取材して旅行記をまとめる。1年生の時から作文教育を通して「書く」ことを重 視している。3年生からは、事前学習+現地取材+構想、執筆を行っている。
・80人ピラミッド。互いが支え合う。忍耐力、集中力、協調性が養われる。
・バレエ:女子、ダンス:男子。(文化祭で披露する)
・基礎学力について
低学年:基礎学力を養うだけでなく学習の習慣をつける。
中学年:社会見学や理科実験などの体験から問題意識を高め、広い視野を養う。
高学年:基礎を土台とした受験に対応する学力を育てる。

■ビデオ上映

■卒業生の声
現在大学生の男子卒業生が学校生活の思い出や様子を語る。

■教科学習について
・理科
「見る、捉える、考える」を軸にオリジナルのカリキュラムとテキストで学習。
・英語
他の教科学習と関連させて学ぶ。(理科の実験、社会の貿易ゲームなど)
少人数のグループレッスン。
ネイティブ講師、アシスタント、担任の3人でおこなっている。
オリジナルテキスト。
・国語
系統的な作文指導。作文は国語力を高める。
・算数
基礎から応用へ対応する力を身につける。
楽しみながら自ら進んで問題解決力を身につける。
算数に興味、関心を持つ。算数が好きになるようにする。

■入学考査について
・考査の流れ
願書配布:6月28日〜9月8日

願書受付:9月1日〜9月8日

校長面接:日程は郵送にて通知。

考査:10月21日

合格発表:10月22日
・入試項目
運動、総合、言語、行動観察
・求めるもの
話をしっかり聞ける子。話を最後まで聞く姿勢は大事。人の話が聞ける子は伸びる。親が子どもの話をちゃんと聞いているかが表れる。文字や数字は書かない。
・根気が大切な問題の出題。(丁寧さが大切。雑なものはダメ)

■校舎、施設見学

■個別相談

備考1

・事前申込みが必要。
・校舎見学はスリッパ必要

・夫婦での参加多数。服装は、紺系の清楚な服やスーツがほとんど。
備考2

今年度から3回に分けて説明会が行われる。第1回目では入学考査についておおまかな説明しかなかったが、2回目の説明会で詳しく話すということでした。

本当に入学したいという意思を確認するために、説明会を数回に分けて実施しているのだろうか。

 

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成城学園初等学校
日時 H27年6月7日(日) 9:30〜  晴れ
参加者数 約500人
配布物

本日のタイムテーブル、オール成城オープンキャンパス初等学校特別時間割、校舎案内図、「学校・入試説明会」資料、成城学園初等学校への質問(Q&A)、「音楽の会」「劇の会」舞台練習時間割、初等学校パンフレット

販売物 DVD「笑顔の似合う子どもたち」2000円、 教育案内2000円 、マンガ「澤柳政太郎物語」500円

内容


■校長挨拶9:30〜9:35

■教務部長9:35〜9:45
・配布資料の確認
・本日のタイムスケジュール
・公開授業の説明

■公開授業10:45〜11:00

■学園長 油井雄二先生 11:00〜11:05
・オール成城オープンキャンパスは、今年で3回目。
・2年後に初等学校は100年を迎える。
・次の100年は、教育の質の向上を目指し、厳しい時代を生き抜く力を持つ子どもに育てる。また、初等学校の新校舎の建設をする。

■校長 加藤陸雄先生 11:05〜11:25
・私立小学校の中でもとりわけ個性の強い小学校。
・この学校の裏も表も観て欲しい。
・先生っぽい人はいない。どの先生も良き兄、良きオヤジのような存在。
・仲間と話すことは大切。学力は人と人の間にあるのではないかと思う。
・行事が多く、その中で子どもたちの素が分かる。子ども同士でも同じ。
・成城から始まったもの、成城から全国に広まったものが3つある。
@「劇の会」学芸会の先駆け。自分ではないものになることで、人に気持を考え、思いやりの気持ちが育つ。
A「スキー学校」昭和初期からおこなっており、大学生がコーチとして参加しており、そのコーチは子どもたちのあこがれの対象となっている。
B「図書の時間」大正時代からある。昭和6年には日本で初めて図書室が生まれた。
・授業参観の時には校長面談もできる。成城を詳しく説明し、入試に関する心構えもお話しする。ぜひ参加してほしい。

■ビデオ上映「笑顔があふれる学校」 11:25〜11:35
・入学式(6年生がお世話)
・グループハイキング(上級生が企画)
・劇の会(3年生以上の成城っ子が上演)
・音楽の会(年2回、合唱や合奏)
・他行にはない教科(読書、遊び、散歩、彫塑、工芸、絵、劇、舞踊、映像など)
・夏の学校(4・5・6年生それぞれが海や山へ行く)
・新・自然体験(与論島、佐渡島、四万十川)
・オーストラリアホームステイ(半年前から事前学習、終了後はまとめ学習)
・独自のカリキュラム(オリジナルの教科書の教科もある)
・運動会(上級生と一緒に練習。1〜6年生が3つのグループに分かれて競う)
・遠足
・文化祭(お神輿やゲームコーナー)
※2学期のところで映像機器の調子が悪くなり中断

■入試について 11:35〜11:50
・創立以来の伝統を良く理解してほしい。
・個性、実力が出せるような試験内容。
・11月7日〜9日まで3日間でおこなう。
・7日は面接(10分程度)校長に当たったからといって有利になることはない。父または母のどちらか一人でも構わない。
・8日、9日は考査をおこない、両日ともに1時間程度。1名の付き添い(別室で待機)
・合格発表は11月11日。午前9時に掲示。電話による受け答えはしない。

○学校行事の見学
・実際の姿を観ることができるように、いつでも受け付けている。
・見学をすれば合格が有利ということはない。
・7月1日は短縮授業。7月12日〜9月8日までは夏休み。9月25日は遠足で見学はできない。
・ホームページから申し込み。
・音楽の会、劇の会、クラスデー、運動会、文化祭などの行事がある。

○願書の配布について
・6月8日(土)以降、初等学校事務室で配布。
平日は9:00〜16:00、土曜日は9:00〜12:00
※日曜・祝日及び8月中の土曜日は休み。
※8月10日〜14日は夏季休暇で休み。
※郵送での配布はしていない。

■中・高等学校校長 石井弘之先生 11:50〜12:00
・校長、部長、教員の会合があり、意見交換を積極的に行い、連携体制をとっている。
・現在の中学1年生が大学に入学する時期に大学入試のシステムが大きく変わるということだが、成城大学に内部進学の場合は問題なく今まで通りである。
・コミュニケ―ション能力の高い子どもを選ぶ。
・5〜6割の子どもが成城大学に進学している。
・中・高の校舎は新しい校舎に立て替えている。図書館とカフェテリアをつなぎ、くつろぎながら本を読むことができるなど、生徒たちが集うことができる場にする。植林をし森の中の学校になる。

■全校生による合唱 12:00〜12:10
「初等学校のうた」

「フレ!フレ!大丈夫」

 

備考1

開始30分前(9:30)には会場の半分以上が埋まっており、9:50には満席になりました。その後二階席を開放していました。
ご夫婦での参加がとても多く、お子さん連れもたくさんいました。工芸などの公開授業では、連れてきたお子さまも参加できるものもありました。公開授業後はお子さまを預けることができました。

備考2

校長先生は、児童の様子を交えながら教育方針やカリキュラムの話、また、学校生活の中でのエピソードをざっくばらんに話され、成城学園の様子がよく伝わってきました。
オール成城オープンキャンパスということで、キャンパス内の初等学校以外の施設を見学することができました。
説明会後には、DVD、教育案内、マンガを3つまとめて購入される方が多くいました。

 

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東洋英和女学院小学部
日時 H27年6月11日(木) 13:00〜  曇り
参加者数 約400人
配布物

学院総合案内、学院報「楓園」、学校説明会次第、アンケート

内容


■13:00〜13:45公開授業

■14:00〜
・ハンドベル演奏:5、6年生の有志で編成されている「エンジェル・リンガーズ」。
・児童の作文(2名)

■14:00〜 小学部について 部長 山本香織先生
・給食は手をかけた本物。感謝の気持ちを持つ。
・食堂で全校生徒の下級生と上級生が混じり、家族のように10人1グループでテーブルに座って給食をとる。
・1884年、カナダ・メソジスト教会から派遣された婦人宣教師マーサ・J・カートメルによって、日本にの日本人の学校を造りたいと東洋英和女学院が創立されました。
・愛することを学んでいる。神様を敬い、人に思いやりが持てる子どもが欲しい。
・生きていくうえで必要な力をつけさせてあげなければならない。
・特別な階級のお嬢様学校ではなく、貧富の差を超えて生徒がいた。
・給費生制度があり、在学中は日曜学校で奉仕活動、卒業後は学校で2年間の奉仕活動をしていた。
・学校標語:敬神奉仕 「造り主である神さまを覚えて、神さまと人のために生活しましょう」 「隣の人を愛し、すすんで奉仕の生活をしましょう」 「英和の子どもとして、礼儀正しく、責任ある生活をしましょう」 ・教師は授業を担当していない子どもにも声をかけている。担任1人が40人を観ているのではなく、全教員で全生徒を観ている。
・高校の進路では、やりたいことにこだわって進路を決めている。
・HOW TO教育ではない。
・比較、競争の教育ではない。
・この時期にしかできない教育ができるのは、一貫校の良いところである。
・4年生以上の音楽、体育、図画工作、英語は専科制。
・6年間の系統だった教育をおこなっている。
・個別指導が必要なものは、チームティーチング制をとっている。
・人との競争ではなく、その子の能力を伸ばす教育。
・教師は話し合いを持ちながら授業の進め方を決めている。
・保護者と子ども、教師が1つの家族のようになりたい。
・キリスト教教育を行っている学校。キリスト教教育はすべての教育の要である。
・2007年より韓国の梨花女子大学附属初等学校と交流。
・土曜日を休みにしているのは、“日曜は教会の日”とし、 強制ではないが、日曜日は教会に行くように勧めている。入学までに礼拝に行く教会を決めて欲しい。
・東洋英和の教育方針を理解して欲しい。

■14:40〜 14:55
保護者から見た東洋英和女学院(2名)
・2年に在学中の児童の父親
・4年に在学中の児童の母親

■14:55〜 15:05小学部からのお知らせ 教頭 松村時子先生 ◯安全について ・子どもの安全により一層力を入れており、新しいものを取り入れている。
・子ども自身が身を守る力をつける。 ・年7回の避難訓練、防災指導、通学コース別集会、徒歩帰宅訓練、引き取り訓練を行っている。 ・登下校約束カード。
・3年生で防災マップを親子で作る。
・保護者との情報交換。 ・緊急地震速報が校内放送で流れるようにしている。 ・一斉配信メールはバージョンアップした。 ・災害時のため携帯電話の使用は許可しているが、使用に関してはルールがある。 ・避難校ネットワークシステムが新たに設置され、各私立小学校の連携が確立された。 ・登下校通知メール。 ・防災用品や備蓄品は十分に確保している。 ・緊急警報ボタンが各所に配置されている。 ・防犯訓練。 ・麻布警察の指導(スクールサポート)。 ・教員の防犯教育。 ・2名の警備員が常駐。 ・防犯カメラも各所に配置。 ・父の会による通学路での立ち番。 ・通学時のマナー指導。 ・商店街、地域の方々の協力。
・子ども110番とと交流。

◯今後の予定 ・7月1日 オープンスクールを行う(年長児対象)。 ・9月10日 入試説明会を行う。入学考査までの流れ、入学願書の書き方の質問、本校志願にあたって、入学後の約束事、 入学考査概要についての話がある。年長児以外は遠慮して欲しい。 ・ホームページにて公開授業など情報の更新があるので、確認して欲しい。

■15:05〜15:25
・学校紹介DVD上映
・質問コーナー(プレイルーム)

 

備考1

服装は殆どの方が紺系。
スリッパ持参。(忘れた方のためにスリッパの用意あり)
授業公開ではスリッパが必要でしたが、学校説明会は、スリッパの必要はありません。 ご夫婦で参加者はわずか。 願書は1部600円。説明会前後に購入する可。

備考2

年長児の保護者だけでなく年中児・年少児の保護者も参加されているようでした。
ほとんどの方が授業見学から参加されていました。 生徒の作文の紹介、保護者の話が行われ、在籍者による学校の魅力を紹介する説明会でした。入試に関するお話はなく、入試に関する説明は、9月10日に行われる入試説明会で行われるようです。今後の入学に関する行事には年長児対象のようです。

 

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日本大学藤沢小学校
日時 H27年5月17日(日) 9:00〜  晴
参加者数 約300人  
配布物 スクールガイド、児童募集要項、入学志願票など出願時必要書類一式、学校説明会・個別相談会のチラシ、学校生活のイラスト(A4)
内容

■校内見学9:20〜10:15
教諭の引率・説明で校内を見学

■本校の教育10:30〜11:45 
校長 坂庭眞吾先生
○入学試験
・神奈川県内にはいろいろな私立小学校があるが、その中で考査日など様々な要素で学校選択ができる。
・募集要項が欲しい場合は今日から9月9日まで守衛室で配布している。
・9月20日〜10月18日の土・日に面接をおこなう。三者面談。1家庭に付き15分程度。受験者が多い場合は金曜日にもおこなう。入学志願票には志望動機欄がないが、面接時にお話しいただければ良い。可能な限り面接日の変更には応じる。
・筆記試験は午前か午後のどちらかを選択できるので、併願も可能。
・筆記試験は、指示をしっかりと聞けることが大切。
・行動観察は、集団の中での関わり合いを観る。
・折り紙も出題するが、出来上がることよりも、きちんと折ることができるかどうかを観る。
・定員は72名
・授業公開は、説明会に参加した人だけに案内を配布する。

○安心・安全対策
・防災訓練を年2回行っている。津波が来てもこの場所は海抜40mあるので安全。
・備蓄倉庫も完備している。教室と教室の間にあり、すぐに取り出すことができる。
・警備員が常駐している。
・給食はありません。アレルギー対策などは各家庭でおこなってください。

○藤沢小学校の教育
・遊学タイムというものを設けて、16:10まで放課後の校内を使って遊びと学びの活動をサポートをしている。その場では授業以外で児童同士または教員との触れ合いの場となっている。英会話、ピアノ、スポーツなどいろいろな習い事だ出来る。参加は自由。
・知識の詰め込みにならないように心がけている。
・学びのポイント:自分自身で考える力を大切にする、相互学習、個々の力を伸ばす半専科制、基礎学力を培う朝学習
・朝学習は、毎朝授業前の15分学力の基礎となる力を確実に身につけることができる。
・英語学習は、専科教員、ネイティブ教員、担任教員の3人で担当している。
・大学が隣接しているおり、生物資源科学部との連携教育をおこなう。
・パソコンを使ったICT教育。
・国語、算数、体育で各教科の基本となる力を身につける。
・教員もレベルを上げるために研究・学習をしている。海外研修もしている。

○校外学習
・春の遠足
・志賀高原での山登り(3泊4日)
・秋の遠足
・冬スキー(3泊4日、希望者)

○進学
・高校の大学への進学は、様々な大学に進学しているが約50%が日大に進学している。
・中学への進学は、推薦で進学できるが学校の指導方針や指導に従わない場合は推薦できない場合もある。入学金は徴収しない。
・高校・大学も推薦で進学ができる。

○その他
・日大藤沢にないものは、給食、プール、スクールバス、入学時の寄付金。

備考1

・事前申込みが必要。
・校舎見学はスリッパは不要。
・お子さま連れでの参加者は多数。服装は、紺系の清楚な服やスーツがほとんど。

・来校順に校内見学を先におこなうグループと説明会を先に行うグループの2つに分かれる。
備考2

・小学校までの案内表示がなく人の流れがないとキャンパス内の会場までたどり着けるのか心配になりました。

・受付を済ませた後に教室に案内され待っていたのですが、ホームページに記載されていた開始時間を過ぎても始まらず、何度か先生がいらっしゃいましたがいつ始まるのか説明もなく、20分近く経ってから校舎見学が始まりました。どのような流れになっているのか説明して欲しいと思いました。

 

 

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横浜雙葉小学校
日時 H27年5月12日(水) 10:00〜11:30   晴れ
参加者数 約200人 
配布物 学校案内、説明会資料、横浜雙葉学園報、来場者アンケート
内容

■挨拶  10:00〜10:15
学園長 シスター 田中順子
・幼い時の子育てが大事。どのような大人になるかが決まる。
・子どもを見つめ、見守る。子どもは親に見守られていると、親の優しさを感じて、安心する。
・親も子供を見つめていると、子どもの言いたいこと、考えていることがわかる。
・情報の多い中で噂など余計な情報に惑わされないようにしてほしい。
・今何が必要なのか、親自身が自ら考えてわが子を育てる。
・他の子どもと比較はしないこと。
・子どもと端会う機会をたくさん持ってほしい。
・子どもにとって、親の生き方から学ぶことはたくさんある。
・私たちは神に支えられ、見守られている。勇気を持って取り組んでほしい。

 

■本校の教育について  10:15〜10:30
校長 田口久美子
・横浜雙葉学園は1914年(大正3年)横浜紅蘭女学校として誕生。
・建設時に山手に咲いていた花の名前をとって紅蘭とした。今も門を入った右手にその花が咲いている。
・マザー・マチルドは1872年(明治5年)に横浜の地に降り立った。
・1958年(昭和33年)横浜雙葉小学校に改称。
・全世界に姉妹校がある。
・校訓は全世界の姉妹校で共通「徳においては純真に 義務においては堅実に」
・人は自分一人で生きているのではない。神と他の人に生かされている。
・自分に与えられた才能を認める。自己肯定感
・他者とともに考える。コミュニケーション力
・人に左右されない意思。リーダーシップのある子ども
・地球社会の一員としての自覚。グローバルな視点を持つ子供。
・未来を創る子どもを育てたい。
・伝統の重みを感じつつ、新しいことにも敏感であってほしい。 

 

■宗教教育について   10:30〜10:40
・キリスト教の精神に基づいて教育している。
・学校生活はお祈りから始まる。食前食後、下校の時もお祈りをする。
・毎月11日に東北大地震の冥福をお祈りしている。
・毎日のお祈りによって神に守られている。
・自分・他者を大切にすることを日々の生活の中から学ぶ。
・様々な宗教行事がある。待降祭、クリスマスミサ
・ボランティア活動を行っている。きずな基金。
・保護者のためのキリスト教講座を行っている。土曜会(父親の交流の場となっている)

 

■1年生の生活  10:40〜10:50
・スクールバス(大型2台、中型1台)
  桜木町発(1〜6年生)7:10、7:20、7:30、7:40
  日本大通り発(1・2年生)7:45
・下校時間
入学後3日間・・・・・・11:20
4・5日目・・・・・・・12:10
4月中・・・・・・・・・13:00
5月(月・水・金)・・・14:00
(火・木)・・・・・13:00
6月中旬以降・・・・・・14:00     
3年生から6時間授業。
入学後1週間は保護者が連れて登校。
・下校グループ
住所別グループ(中高とも連携している)
1年生のみで同じ方面で帰る。
警備員さんの常駐・
携帯電話は許可制
・学校生活
異学年のつながり 清掃、運動会。高学年は低学年とかかわりを持つことで誰かのために働く喜びを得る。
同学年のつながり。自分の力を与え、他者の力を得る。

 

■教育内容10:50〜11:10
・担任が国語と算数を受け持つ。
・10教科以上が教科担任制
・バランスのとれた知性と理性を育む。
独自のカリキュラム
細やかな学習指導
学びの相乗作用が生まれる
・復習中心の家庭学習
・3年生から英語の学習が始まる
正しい発音、音声学習(フォニックス)
・図書教育
3万冊の蔵書、司書が2名
・知を育む多彩な活動
コメ作り
吹奏楽団(5・6年生)
社会・総合の時間でコンピューターを使う。
社会との交流 老人ホームでの活動。
・宿泊活動
3年生・・・学校宿泊
4年生・・・山中湖宿泊
5年生・・・箱根宿泊(今年は地震のため変更する)
6年生・・・沖縄宿泊
・子どもの成長をみることができる行事
運動会
学芸会
展覧会
・各業界で活躍する卒業生を招いたキャリア教育
・人としての土台作り
・自身の独自性をの発見を目指している。
・母の会
・仕事を持っている母親でも、緊急時に学校に来ることができれば問題はない。

 

■ビデオ上映  11:10〜11:15

 

■オープンスクール
・6月20日(土)
・対象・・・年長児対象

・申し込み期間・・・5月19日〜5月24日
備考1

夫婦での来場者は、およそ3分の1程度でした。
どの方も紺系のワンピースの方がほとんどでした。販売物はありませんでした。

備考2

校舎に古さは感じましたが、伝統のあるキリスト教教育を行う学校として、落ち着いた良い雰囲気がありました。

スクールバスもあり安心して登校できると感じました。

 

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立教小学校
日時 H27年6月11日(木) 8:20〜   晴れ
参加者数 約1000人 
配布物 立教小学校学校案内、立教総合案内2012、学校参観プログラム
内容

■受付8:00〜8:20

■児童朝礼8:20〜8:35

■授業参観8:50〜10:20

■お祈り10:30〜10:35
小林チャプレン

■本校の教育について  10:35〜10:45
佐々木 正 校長先生
・1948年設立
・キリスト教信仰に基づく教育をおこなっている。
・お祈りで始まり、お祈りで終わる。
・信じることの大切さを学ぶ。
・全ての子どもたちの命は、神様から与えられたかけがえのないもの。
・世界を切り開く人になってほしい。
・本物の学び。真正の学び。
・愛によって自立した自分を育てる教育をおこなう。
・愛をもって聞くことで、何を求めているかわかる。
・集団の中で真のリーダーとして活躍して欲しい。
・様々な人と出会い、お互いに認め合う関係をきづく。
・愛されていることを実感して、自立した自分を育てる学び舎となって欲しい。
・人に愛された実感で強くなれる。


■キリスト教教育  10:40〜10:55
小林チャプレン
・雑巾という詩を読んで、
困った時に必要とされ、喜んで使われる人になりたい。
・言われてもしないのは下。
言われてするのも下。
黙ってするのは中。
気づかなくてするは上。という詩を読んで、
人や物事に対する関わり方を身につけて欲しい。
・努力をしている学校であり、信頼できる学校である。

 

■本年度の入試について  10:55〜
田代教頭先生
・受験番号は生年月日順。4/2生まれから1番・・・とつけていく。
・試験日は11/2(月)、11/3(火)
・昨年は、1日目は集団、個別、2日目は考査、集団ゲーム、作業、運動。
・今年もペーパーテストは行わない。
・読み聞かせ、遊び、体験、手伝い、日常生活を大事にしている家庭の子どもを求めている
・遊びを大事にして欲しい。
・楽しい授業を受けているようなテスト。
・人の話を聞き、感性豊かな子を求めている。
・躾をしっかり行って欲しい。学校と協力して、自制心や衝動性をコントロールでき、人様に迷惑をかけない教育を行って欲しい。
・男の子の学校ですから色々なことが起きるのは了承して欲しい。それを理解していただかないと学校の感覚にはついていけない。学校は社会性のトレーニングの場。
・当校はアレルギー対応が遅れている学校。事前に給食献立表を見て食べられないものがあるときはお弁当を持参。

・児童会ではいつも先生が話をしているが、東日本大震災の話を児童会会長が話をした。現在4つの幼稚園に焼菓子を送っている。また、ペットボトルの水を送っている。
・共学の小学校は、男らしさ女らしさを強調しているが、男女別の学校では意識せずにいることができる。
・社会性のトレーニングをし、父性を育てる場。
・グローバルエクスカーション(地球に目を向けた教育)では四万十川を訪れ、自然の中で生きている人と関わっている。  

 

■その他  11:10〜11:15
・入試要項の配布は、9月4日〜9月30日。1000円にて小学校事務室で販売。
・11月中旬〜下旬まで保護者面接をおこなう。
・入試については9月12日の説明会で詳しく話す。
・公開行事は10月3日の運動会のみ。
・7月4日に立教学院の合同説明会「立教school forum 2015」を開催。

■お祈り11:15〜11:20
・小林チャプレン

■DVD上映11:20〜

備考1

個別相談はなし。
受付票、アンケート記入なし
スリッパ必要なし
受付付近で書籍や同窓会の本、などを販売。

備考2

服装は殆どの方が紺系
ご夫婦で参加の方が大勢いらっしゃいました。お子さんをお連れの方もわずかにいらっしゃいました。 授業見学時間は1時間半もあるのでゆっくり見ることができます。但し廊下が狭い校舎の造りになっているので、立ち止まってお話ししていると他の方に迷惑がかかってしまいますので、要注意。
今年も昨年同様、授業参観中は講堂に入ることは出来ませんでした。早めに授業参観を終えた保護者が講堂の入り口で大勢待っていました。 説明会では、入りきれない保護者は地下の別室でモニターを見て話を聞きました。男子校の特徴、良さを強調されていました。

 

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早稲田実業学校初等部
日時 H27年5月31日(日) 10:00〜  晴れ
参加者数 約1300人  
配布物 学校説明会資料、2016ガイドブック
内容

■挨拶 10:00〜10:15
早稲田実業学校 藁谷 友紀 学校長
・早稲田大学の講堂の象徴。1962年当時のアメリカ合衆国のケネディ司法長官が来日した時に講演をした。その時に学生運動で血気盛んな学生を演壇にあげて激論を交わした場所でもある。
・実を大切にする。
・校訓の三敬主義は、他者に敬意を払い、自重自立してすべてのことに敬意をもってあたる。
・音楽を聴いてその印象を文章にするという大会に出場したが、その出場者は初等部出身者だった。初等部から培ってきたものは学力だけでなく感性も磨かれている。
・社会の変動にどう対処するか、その能力を養う。文武両道を実現する。それは早稲田の伝統。
・初等部と中等部の連携を強化しており、5・6年生では専科の教員として中等部の先生が教えている。
・良き伝統に新しいものを加えて、社会を生き抜く力を身につけていって欲しい。
・初等部の子どもたちは、ニコニコして学校に来ている。学校に来ることに喜びを感じている。

 

■初等部の教育について 10:15〜10:45
初等部校長 橋詰 敏長先生
・初等部は、法人は違うが小学校から大学まで一貫校と考えていただいて結構である。小、中、高3つの学校が同じキャンパスにある唯一の学校。中、高の先輩を見ながら自分の将来を思い描き育つことができる。先輩は良い見本、自分の目標となる。
・初等部は行事がたくさんあり、体験的学習が多い。
稲作体験(5年生)…田植え、草取り、稲刈り、調理をして食べるところまでのプロセスの体験をする。
社会科見学
宿泊体験(3〜5年)…自然豊かな地であったり、訪れた地の産業を観たり、文化財や世界遺産を観る。机上では事前学習をおこなっている。
・中学から本格的なクラブ活動(大成会)が始まる。学習とクラブ活動を2つの軸として両立させる。そのことで規則正しい生活ができ、けじめができる。クラブ活動は決して強制ではないが、多くの子どもたちが積極的に参加している。
・早稲田では、明るくタフな子ども、困難に立ち向かう子ども、へこたれない子ども、人の痛みがわかる子どもを育てたい。
・6年生とは1対1の面接を行っている。
・初等部から中等部への進学は、基礎学習をきちんとおこなっていれば優先的に入学できる。無条件ではなくハードルはあるが高くはない。
・中・高等部の卒業式で授与される大隈賞は、成績・人物ともに優秀な生徒1人に贈られるが、初等部からの生徒に授与された。
・推薦で大学に入学した者で体育会の部活に入部した半数近くが初等部出身者。
・9月6日(日)の学校見学会には是非お子さまを連れてきてほしい。
・求める子どもは、「早実が好きな子」「しっかり話が聞ける子」「自分のことは自分でできる子」「粘り強い子」。
・昨年と同様、女子、男子の順で試験を行う。


■教育活動・入試について 10:45〜11:10 
・入学式は大隈講堂でおこなう。
・国分寺へのアクセスは、パンフレット裏表紙の路線図を参照。
・全生徒の交通機関使用状況
徒歩通学……5%
路線バス……5%
西武線………6%
武蔵野線(北方向)……4%
武蔵野線(南方向)……3%
中央線(西側)…………10%
中央線(東側)…………67%
・通学確認はGPSや見守り確認ツールを検討している。
・国分寺の街は武蔵野の国の中心。奈良時代に建立された国分寺跡、お鷹の道、名水百選に選ばれた湧水、自然公園などがある。また、宇宙開発発祥の地でもある。
・国分寺キャンパスについて
※スライドを使い、校内施設を説明
※運動会の様子を動画上映
※学習発表会の様子を動画上映
・入学式での歓迎アトラクションは中高生が披露
・早慶戦の観戦
・1・6年生の交流遠足
・宿泊体験学習:田植え(5年生)、高尾(3年生)、駒ヶ根校舎(4年生)、志賀高原(5年生)、京都・奈良(6年生)


■教育について 11:10〜11:30
○授業の様子
・スライドにて1〜6年生の国語と算数のノートを紹介。
・初等部の生活の紹介(動画):1〜6年生の成長の違いを観て欲しい。

○学習について
・自然発見:自然を発見し、まとめて発表する。そのために仲間と相談しコミュニケション能力を育てる。(1学期〜3学期の発表の仕方に違いがある)
・国際理解教育:I.C.C.の協力:留学生の出身国の紹介などを聞いて、興味を持つ。留学生との交流活動。英語劇。海外研修(11日間のオーストラリアホームステイ)
・専科制:1〜4年生は音楽、体育、図画工作。5・6年生は国語と算数も専科になる。
・初等部と中等部の連携教員の採用:初等部5・6年生と中等部の1・2年生を受け持つ。連続的な教育をおこなうことができる。


■本年度の入試について 11:30〜11:35
・非日常ではあるが、普段通りの姿を観たい。
・108名を募集。
・1次、2次試験の2段階選抜。
・9月6日の学校見学会で願書を配布(事務室のみ)。
・出願は郵送のみ受付
・1次試験は、5日間のうちの1日のみ。生活・運動・認知・情緒・創造性を観る。
・1次試験は11月7日、子どものみ。2次試験は11月12日、子どもと保護者の面接。
・7月25・26日は、国際フォーラムで進学相談をおこなう。

備考1

スリッパ必要なし、 アンケート記入なし
ご夫婦での参加が多く、お子さんをお連れの方も多かったです。
お子さんの預りはありません。
ほとんどの方が紺系の服装でした。
講堂は満席でした。入りきれない方は小講堂に案内され、映像で説明を聞きました。

備考2 小・中・高・大を通じて育てていただけること、早稲田の魅力を前面に出したお話でした。また、画像を紹介しながら学校生活や学習の様子を説明して下さいました。 内容的に昨年と大きく変わった点はありませんでした。
QA

Q&A
配布された説明会資料から抜粋

Q:入学試験には、どのようにのぞめばよいのでしょうか?
A:入試では、お子さんの普段どおりの姿を見せていただきたいと思っています。
そのためには、おこさんの当日の体調には万全を期してください。

Q:国籍、家族構成、保護者の学歴、職業などは、合否に関係ありますか?
A:合否に一切関係ありません。

Q:紹介状や推薦状の必要はありますか?
A:必要ありません。

Q:早生まれなのですが、入学試験の際に不利なことはありませんか?
A:生まれ月による有利・不利はありません。

Q:通学時の交通安全については?
A:日常的に交通安全の指導を行います。国分寺駅から学校までの通学路は、要
所に教職員が立ち安全な登下校の指導を行っています。

Q:学校の安全管理はどのようになっているのでしょうか?
A:正門の守衛室にて来校者を確認しており、巡回警備も行っています。警察や
消防とも連絡を取り防犯や安全に取り組んでいます。

Q:保護者の海外転出に伴い家族で海外へ行きたいのですが
A:2年生から4年生の間で、最長3年間の海外転出を認めています。

 

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お茶の水女子大学附属小学校
日時 HH27年9月26日(土)(第1日目)
Aグループ(H21年4月2日〜7月生まれ) 9:30〜10:15 
Bクループ(H21年8月〜11月生まれ) 11:15〜12:00 
Cグループ(H21年12月〜H22年4月1日生まれ) 13:30〜14:15
参加者数 合計約2400人
配布物 募集要項(一次願書含む)・教育後援会の案内
内容

■9:30〜9:37
池田全之校長先生から挨拶
・この春より校長職に就任し、研究校の児童をはじめて見ることになりましたが、真剣にとりくむ一人ひとりの表情に感銘を覚えました。
・募集要項1Pにあるとおり、お茶の水女子大学の附属学校園は共通でめざしているものとして「教育の柱」「研究の柱」があります。「自主的にものごとに取り組み、自分の考えを持ち、他者との協力関係をきずくことのできる幼児・児童・生徒の育成」を「教育の柱」とし、また、その乳幼児期から青年期までの教育に関し「人間発達の視点からとらえたカリキュラム開発と、その実践・研究、そして効果を評価」することを「研究の柱」としております。このことに対し、「柔軟に対応できる子と親」を本校は求めていることをご理解ください。
・毎年開催されている「教育実際指導研究会」には、全国約2000名の教員・研究者が参加をされ、本校の授業をご覧になられます。「小学校教育の理論及び実際に関する実践的研究を行う学校」という本校の使命も、合わせてご理解のうえ志願をして頂きたいと思います。

 

■9:37〜10:00
本校の使命・特色や入学検定について(ナレーション付映像にて進行)1. 136年の歴史そして使命

・本校は、明治11年(1878年)東京女子師範学校附属練習小学校としての開校より受け継がれてきた「歴史」と「伝統」を重んじながらも、教育研究の使命のもと「最新の教育」に取り組む姿勢を持ち合わせています。
・湯島より始まった本校の歴史は136年。
・教育目標は「自主協同」。各学校園と連携し「ことば」「からだ」「自然」など独自のカリキュラムを編成しています。
・本校には主に3つの使命。「連携研究」「実習」「成果の反映と追及」

2. .教育の特色またその活動

・「研究実践校」としての教育活動の特色。「新しい教科」「創造活動(外国語含む)」「多くの教育者・研究者との連携(海外からの参加者含む)」
・協力学年担任制を採用。1クラスを4、5名の教員が連携担当します。
・4年生から教科担任制を導入。
・4年生から帰国児童15名をうけいれています。
・生活時程について(スクリーン表示。一日の主な日程や時間割など)
・在校生のようす(スライドショーにより日常や年間行事を紹介)

 

3. 学びをひらく

・昨年より「学びをひらく」のテーマのもと、「てつがくすることをはじめた子どもと教師」と題し、私たち教師の学びを見つめ直すことから研究を進めています。また,今年度より文部科学省研究開発指定(4年間)を受け、開発課題「教育課程全体で、人間性・道徳性と思考力とを関連づけてはぐくむ研究開発」に取り組むことになりました。昨年度の成果・反省を踏ま えつつ開発課題研究を進めていきます。

 

4. スーパー食育スクール

・本年度より文部科学省委嘱として「スーパー食育スクール」に任命。「食に対して能動的な児童を育てるSHOKUIKUプログラムの構築」(詳細は公式HPを)
・給食は自校式。連携研究のもと献立も立案。
・東村山市に野菜の収穫などができる「校外園」あり。
・アレルギー対応について、基本的には除去食。対応が難しい判断される場合は「お弁当」。

 

5. 防犯・防災

・フェンスを学校の周囲に設置。
・大学正門・南門に守衛を配置。防犯カメラも多数設置。
・管轄大塚警察署とも連携。不審者対応訓練も毎年実施。
(*大塚署は昨年、お茶の水女子大学周辺防犯に関し表彰されている)
・保護者にも「校外員」として登下校の見守りをお願いしています。
・避難訓練も毎年実施しているとともに、非常時対応として「全校児童3日分」の食糧などを備蓄しています。
・緊急時メールシステムなども対応済み。

 

6. 保護者の協力

・PTAに当たる組織に「かがみ会」があります。バザーや広報誌の発行、ベルマークの収集など行いますが、6年間で1度は役員をして頂きます。
・教育と教育研究支援として「小学校教育後援会」という組織もあり、こちらでは主に、学校・教育環境の整備やそれに伴う財政援助をお願いしています。
・寄付や諸経費に関する各ご家庭のご負担は、入学初年度が38万、2年生以降も毎年15万ほどかかります。本校志願の際には、そういった公立との違いにもご理解ください。
・中学への進学について。男子の約5,6割、女子の約7,8割が附属中学に進学。それ以外の児童は他の国公立・私立に進学します。各ご家庭との連絡相談のもと進路判断しています。

 

7. 入学検定について

1、平成21年4月2日から平成22年4月1日までの間に生まれた者
2、保護者と同居している者(保護者はあくまで「父母」の意でご理解頂きたい)
3、東京23区内に居住する者
(3、については出願日当日にその資格を満たしていること)
4、募集人員は男女児童各25名程度。
・第一次検定出願日・出願時間以下、抽選合格後の第二次検定手続きから第三次検定合格後の「入学候補者説明会」まで、募集要項に則し日程を案内。
(*注意事項も含め、詳細は当校公式HPにてご確認ください)
・来校の際は公共の交通機関をご利用ください。
・第二次検定では、お子さまの心身の発達に関する「ごく簡単な調査」を行います。事前に特別な準備は必要ありません。
・第二次検定会場への、携帯電話やスマホ・インターネットタブレット機器などの持ちこみは厳禁。
・第二次検定ご参加の際、お子さまに「インフルエンザ」感染の疑いや、また発症が認められる場合は参加できません。

 

■10:00〜10:15
質疑応答
・「父親が単身赴任で同居していない場合、願書の保護者氏名記入欄は母親でよいのでしょうか?」「双子での志願を考えています。同席の保護者はその場合でも1名でしょうか?」「一次、二次それぞれの通過率は教えて頂けますか?」など複数。
(*質疑応答の内容はこの後も含め全て、次回第2日目の説明会終了後、当校公式HPにて掲載予定)

■10:15〜10:17
副校長より挨拶
・伝統や新しい教育などプラスととらえられることもありますが、公立とは異なる本校の使命・特色や費用の面、そして何より、お子さまの通学に関してのマイナス面もあります。そのことを充分にご検討・ご理解された上で志願なさってください。

備考1

・ スリッパなどの持参物は不要(大学講堂のため履き替えなし)
・事前申し込み、入り口での記入など不要
(生まれ月での時間指定はあるが、その証明も不要)
・説明会会場への乳幼児同伴は可。ただし、検定時は同伴厳禁なので注意
・第2回目の説明会は10月17日(土)9:30〜,11:15〜の2回を予定

(生まれ月は関係なし。日程については当校公式HPを必ずご確認ください)
・説明会開始後の会場入りは可能。ただし、検定時は時間厳守。「ゆとりをもった行動を心掛けてください」と副校長は挨拶をしめていた。


備考2

説明会開始後の会場入りは可能。ただし、検定時は時間厳守。「ゆとりをもった行動を心掛けてください」と副校長は挨拶をしめていた。

 

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東京学芸大学附属 大泉小学校
日時 H27年9月27日(日)
午前10:00〜11:10  午後13:00〜14:10
参加者数 合計約1500人
配布物 募集要項・入学志願票(男女別)
内容

■13:00〜13:10
狩野校長先生から挨拶
・本校には3つの使命「公教育」「教育実習」「教育実践研究」があります。
・本校のテーマは「グローバル教育」。国際競争を生き残る、グローバル社会に適応した生徒の教育を目指しております。しかしそういった国際的社会性は、土台となる日本文化を身につけ、踏まえてこそ実践し得ると考えており、自文化の教育も大切にしています。
・また「教育実践研究」に関しては国内の教育現場に留まらず、国際社会にも還元していく必要があると考えております。
・年間を通して公立小学校よりも行事が多い本校では、保護者の皆さまの協力が不可欠です。この後の学校紹介並び説明とあわせ、本校の特色を充分にご理解頂き志願して頂くことをお願い致します。

■13:10〜13:30
学校紹介映像
・学校での一日の様子と一年を通しての学校活動の紹介。
・菊の子の一日。本校では児童を「菊の子」と呼んでいる。「菊の子学習」として一人一鉢の菊を育成。縦割りの組で生活団活動を行い、野菜作りなど行っている。
・4月の入学式・石神井公園へ遠足する和楽会に始まり、11月にはきくまつり、6年生卒業前の2月にはその6年生がオリジナルオペラを上演。そして3月、卒業式。年間を通したくさんの行事が催されている。

■13:30〜14:10
本校の教育及び特色(細井副校長)
◇本校の使命
・「公教育」「教育実習校」「教育研究の実践」であり、中学受験対策は行っていません。
◇教育目標・方針
・「自ら学び、自ら考え、ねばり強く取り組み子ども」「支えあい、ともに生きる子ども」「たくましく、清い心の子ども」。ほめて伸ばすことを大切にしていますが、いけないことに対してはしっかり叱れる教育を行っています。その姿勢に賛同できる保護者の方々に志願をして頂きたい。
・学校の方針として「国際的学校改革」を推進していますが、心の教育・体験学習・行事の充実、といった人間形成の土台作りも重視しています。
・本年度の学校経営のテーマは「充実感・一体感・安心感のある学校」「グローバル社会に生きる力を育む」。

◇本校の特色
@学習カリキュラム
つみあげ学習(週一回英語活動)
菊の子学習(生活科・総合的な学習)
心の学習(道徳活動)
A生活団活動
1〜6年縦割り異学年組織活動(清掃・野菜作り・菊作り・行事など)
入学式に始まり、和楽会・運動会・菊まつりなど多様な行事と、4年生富浦・5年生箱根・6年生日光と、集団宿泊も多い。
国際学級の併設。海外生活経験児童のための「ゆり組」を特設。一般学級児童と共に学び合う。

◇服装について
・制服・制帽で冬期はコート。髪型に関しては時代もあり、いろいろご意見を頂いていますが、女子はピン留めの禁止や前髪は眉上まで、男子も短髪としています。
◇昼食
・毎週水曜日は弁当の日。昼休みの後に『はげみ学習』という25分間のユニット学習時間があり、計算学習など授業の補足を行っています。
◇放課後
・放課後遊び廃止。
・下校時刻が少し遅いため、直接塾や習い事には行かないよう指導。
・学童保育に関しても、一旦家に帰ってから行くようにしています。制服は目立ち不審者の目に留まる危険性や、いじめなどの対象になるケースもあるので、自宅で着替えてから行くのが望ましい。

◇後援会「菊泉会」について
・国立大学附属小学校ではありますが、国からの助成金は少なく、後援会という形で保護者のみなさんのご協力をお願いしています。
◇進学について
・本校は附属中学・国際中等教育学校への連絡進学制度があります。一般学級90名中65名が進学でき、25名は私立中学校などに進学します。

◇本校の特殊性による影響
・教育実習や教育研究による影響は多い。試験的な取り組みも多く、また教育実習期間には児童の落ち着きがなくなるという可能性もあります。そういった点を理解したうえで志願をご検討ください。

◇一次抽選について
・抽選は受付番号の一桁目の数字を選出する形式になっています。26年度は7つ、27年度は8つの数字が合格。(抽選通過率が昨年8割であったと公表した) 

◇通学区域
・通学区域が広いため、公共の交通機関を利用することが多くなります。したがって、登下校時のマナーの躾も不可欠です。学校任せではなく、保護者と学校の両者でしっかりと指導していくことを大切にしています。
・応募資格の学区域は徒歩または公共の交通機関を使って、片道40分以内で通学できる地域に保護者と住んでいることとしています。この40分いというのは決して「おおよそ」ではなく、駅から学校までの距離や改札の通過所要時間に至るまで、厳しく審査を致します。
・本校志願にともなう転居の際には、契約前に物件の住所について通学区域の学校審査を受ける必要があります。入学のための一時的な転居や、住民票だけの移動は認めておりません。
・新年度(平成28年3月18日)までに学校認定の場所に転居をお考えの方は受検することができますが、国立小学校では珍しい条件です。
@すでに転居地が決まっていて新年度までに転居する方…新居予定(A)
A合格したら新年度までに学校認可の場所に転居する方…転居予定(B)
とし、転居に関わる誓約書を提出することができます。
※AとBでは用紙が異なる。
(A)3月18日までに、その住所に転居完了と住民票を提出
(B)1月29日までに校内審査と住所決定。3月18日までに転居完了と住民票を提出

◇海外生活経験児童について
・入学願書に海外在住期間の記入欄がありますが、特別枠ではないので、一般の入学志願者と同じ調査を受けてもらっています。
◇その他
・要項・案内に記される日時進行は、公正を期するため時報にそって時間厳守で行います。
・本校の教育目標・附属学校としての特殊性をよくご理解の上、お子さまに合った学校かどうかを十分にお考えになった上で出願してください。

備考1

・スリッパ等必要 ・事前申し込み
・入り口での記入などは不要


備考2

・午前は体育館が満員になり、左右の壁際や後ろ、運動場側の扉を開放しての立ち見対応をしてもなお参加できない保護者がいたとのこと。午後は体育館の8〜9割が埋まる程度だった。
・大学の法定点検の関係で、当校のホームページが9/25・26と閲覧できなかったことを、細井副校長がお話の始めに陳謝。
・またその後すぐに、5年生の児童が移動教室で使うわらじを自作している写真を提示し、「本校の在り方を象徴している写真であるため、紹介したかった。」と伝え、会は進行。校長の挨拶然り。「国際的」であるための「日本的」な文化・思考・行動のアプローチは、当校が求める児童・家庭への観点につながるものと理解できる。

 

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東京学芸大学附属小金井小学校
日時 H27年9月12日(土)9:30〜 10:30〜 11:30〜
参加者数 合計約1000人  
配布物 学校案内・募集要項・入学願書など
内容

■10:30〜10:35 繁田進校長先生から挨拶
◇挨拶
・当校には「教育実習」「教育実践研究」「校外宿泊生活」という3つの特色があります。
・宿泊訓練用の施設として「海の家」「山の家」の両方を持っているのは小金井小のみ。卒業までに、合計23泊29日の宿泊生活に代表されますが、私たちは子どもたちの「豊かな成長」とともにあり、その成長を最も重視しています。
・本日の説明会、短い時間ではありますが、本校の特色を充分に知って頂く機会として頂きたいと思います。なにとぞよろしくお願い致します。

■10:35〜10:49 DVDによる説明
◇小金井小学校の歴史
◇小金井小学校の校舎・施設
◇小金井小学校の教育目標
◇小金井小学校の特色
 *教育実習・教育研究・校外宿泊生活
(年間訪れる実習生は約150名。実習生は学芸大に限らない。また、大学キャンパスがあることで、実習生以外にも年間約2,000名の学生が授業見学に訪れる。)
◇小金井小学校の一年(行事関係)
◇スナップ・スライドショー
◇豊島の銀杏

 

■10:49〜11:05 関田副校長先生から本校の特色と募集要項について

  1. 国立大学法人の附属小学校について

・教育実習校であるとともに、最新の教育研究校であり、その研究成果を全国の現場に還元してゆく使命がある。
・教育研究においては新しい発見もあるが、もちろん「失敗」もある。教育実習生の行う未熟な授業も合わせ、それらの失敗を取り返すべく補てんが行われないのも、また、教育実習校・教育研究校の特色であることをご理解頂きたい。
・現在、国からの予算は毎年1%の割合で減少し続けており、教育後援会である「なでしこ育成会」の助成無しでは、かなり厳しい運営を強いられている状態。
・ご入学頂いたご家庭にはその「なでしこ育成会」に必ずご入会頂くため、公立小学校に通うケースと比べ、経済的にご負担頂く機会が多いこともご理解頂きたい。

  1. 附属小学校の役割について

・全国72校ある国立小学校は国の拠点校、地域のモデル校の役割を担っている。
・教育実習・教育研究・校外宿泊生活も、地域との連携のもと地域活性化の一翼を担うものであり、地域教育の発展によって全国の教育を発展させる目的をもっている。

  1. 本校の目指す教育について

・本校の教育目標である「明るく思いやりのある子」「強くたくましい子」「深く考える子」を具現化するための教育を行っている。特に校外宿泊生活(学習)はその礎にある。

  1. その他

◇必要経費について
・教材費
・制服/ランドセル等
・給食費
・宿泊生活費など
(学校への助成を行う「なでしこ育成会」、宿泊施設の維持運営を行う「公益財団法人 豊島修練会」への加入も必要)

◇中学進学について
・一貫校ではない。
・附属中学校への進学は、毎年約7割。
・外部も含め中学進学時には、児童にあった進学先を探すことを多方面に求めている。

◇食物アレルギーへの対策について
・給食は校内で調理。
・食材に関する産地の考慮や、食育も積極的に行っている。
・過度のアレルギーに対してはお弁当による対応
・必要な児童には、毎月の打ち合わせを家庭と行う場合も。慎重な対応に努めている。

◇募集について
・本年も募集人数は105名(内部進学含む)。
・願書出願時に通学区域住所での居住が必要で、同居家族全員の続柄を記した住民票の提出が必要(本籍地の記載は不要)。
・募集要項6P〜8Pの注意にもとづき願書を記入して頂きたい。
・その内容どおりの記入がなされていない願書は受理しない。

◇通学について
・遠距離通学には児童にも保護者にもリスクがともなう(安全、ストレス)。
・その安全確保は各ご家庭に責任があると考える。

◇最後に
・我が校では背伸びをした募集は致しません。当たり前のことが当たり前にできる子の育成を目指します。当校が持つ使命と掲げる目標のもと、目の前にある子どもたちの将来を豊かなものにしていくためには、学校と保護者が一体となった教育が必要だと考えます。各ご家庭の協力が重要となる当校。本日お配りしております案内をしっかりと読んで頂き、充分なご理解のもと志願されることを望みます。

■11:05〜学校紹介ビデオの上映

・5年生が制作した各15〜30秒ほどの学校紹介映像を複数上映。
備考1

・持ち物…スリッパ・履物入れ
・入り口での記入必要 ※郵便番号/住所/志願者性別・生年月日・氏名

(志願者性別により記入票の提出先が分れる(願書男女別)/年中保護者の傍聴希望の場合は配布物を取得できない)
・説明会への子ども同伴は不可。ただし、やむなく幼児同伴の方は体育館わきのテントスペースで説明会を聞くことができる。


備考2

・同学芸大附属竹早小とは異なり、大学施設内にあるため、定刻が過ぎても入場門が閉鎖されることはない。15分以上経過してから到着した保護者も参加できたようだが、会場内に入れたか、外のテント内傍聴となったかは不明。
・本年の説明会は人事も含め、特に昨年との変化点なし。
・説明会には質疑応答もなく、短い時間で国立附属校の意義を伝える内容に要約されている。行事などの紹介もあるが、入試手続きに関する事項などは特に案内されない。そのため、配布資料である学校案内や募集要項に記載されていることが全てであり、副校長の説明にもあったが、募集要項の内容どおりに記入されていない願書は受理されない。資料の熟読は必須事項。太字・罫線・波線等で強調されている事項はもちろん、※等で小文字表記されている注意事項にも見落としのないよう注意深く読み、理解することが必要。

 

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東京学芸大学附属世田谷小学校
日時 H27年10月1日(木)          
1回目10:30〜11:30、2回目13:30〜14:30、3回目18:00〜19:00
参加者数  約1350人(1回目約850人 2回目約500人 3回目不明)
配布物 募集要項・入学願書(男女別)・入学検定料振込依頼書・学校案内
内容

■13:28〜13:31
松浦校長先生から挨拶
・当校にご興味を持って頂きありがとうございます。
・国立小学校の持つ使命、またその特徴は一般の公立校とは明らかに異なるものです。
・これから当校に関する説明が行われますが、その内容をお聞きいただき、充分検討され志願の意向をご判断ください。

■13:31〜14:35
藤田副校長から学校案内に沿って説明

  1. 挨拶

・本日は雨の中足をお運びくださいまして誠にありがとうございます。
・これから、お配りしております学校案内にそって当校を紹介して参りますが、その内容を充分ご理解頂き、志願をご検討ください。

2.附属小学校の使命

  1. 初等普通教育(公教育)を行う。
  2. 教育理論の実践的研究ならびにその実証を行う。
  3. 本学学生の教育実習の指導を行う。
  4. 地域社会と連携し教育・研究を推進する。

 

3.規模と歴史

・教職員数60名弱 児童数634名
・非常に広い校庭と豊かな自然は、当校の特徴のひとつ。
・「自由な校風」「自立(自律)と共生」「校訓(マジメ)」は変わらず受け継がれている。
・明治9年永田町に師範学校附属小学校として設立されてより、幾度かの移設を経て、昭和30年現在の深沢に移設しました。まもなく140周年を迎えます。

 

4.研究内容

・研究主題「自分の学びに自信が持てる子どもを育む学校の創造」
・この主題実現のために各授業時間の設計は行われている。
・その主題を目指す研究の発表会には、全国から毎年1000人近い教育関係者が参加している。

 

5.教育内容

・教育目標  
1.学校教育目標

「子どもが人やもの、こととの豊かなかかわりを通して、自律性と共存性を高め、相互啓発的な生き方を追求していけるようにする」
この「相互啓発的」という考え方を特に大事にしている。「今の自分は、仲間がいるから成長できる」という考え方に基づいた生活観を、子どもたちに身につけさせたい。

2.学校目標
「思いゆたかに 考えふかく ともに生きる子」

・教育計画
1.年間計画編成(カリキュラム)
指導要領に基づいた運営は当然ですが、しかしながら、研究校として「独自のカリキュラム」を探求し実践している。学年ではなくクラス単位での校外学習の実践などは、その特徴のひとつ。

2.主な行事
1年単位の行事、1週間単位の行事がある。

3.生活時程(高学年を例とした時間割)

4.1年生の生活時間

ア)4月入学当初は、11時頃下校(通学指導のため、保護者の付き添いが必要)
イ)4月後半より簡易給食、5月の連休以降本格的な給食開始
ウ)1学期中は、給食後下校
エ)2学期以降は通常、月・木・金曜日は5時間授業、火・水曜日は4時間授業

・教育内容
以下の3つに分けている
@総合学習活動領域<世田谷小の大きな特徴>

具体的な活動・体験を通し、「自ら学ぶ意欲・態度・能力」を身につけながら、よりよい人間関係を築けるよう育む。

A教科学習活動領域<通常教科>

精選と重点化、自主的学習活動の展開。児童個人の意欲を受け、授業内容に変化を与えることもある。

B生活実践活動領域

子ども自身が生活をつくりあげていく力を育み、自律的・実践的な態度を養う。子どもができることは子どもに「委ねる」。
「朝礼」など児童会主導のもと行われるものがあるが、たとえ校長であろうとも、この時間に話したいことがあれば、事前に児童会に申請する必要がある。
その様子をご覧ください。
(13:54〜14:03キシノ教諭 スライドを使って「1年生の生活」を説明)
・二つの校庭 ・朝の会 ・学校内探検(探検バックを持って)・中庭(いろいろな植物、生物、池もある)・学習風景(書き取り、計算、観察授業)・メディアルーム(図書室)での読み聞かせ(17,000冊以上の蔵書)・5月の運動会 ・プールでの活動 ・遠足のためのおやつ買い出し ・秋の教育実習 ・給食の準備

 

6.発育調査とその内容

・発育調査の意味
志願者全員を受け入れることはできない。したがってやむを得ず選抜を行うことになります。特別な準備をひつようとするものではなく、普通の成長発達をし、普通に学校に通える力があれば充分です。その意味でこの選抜を「発育調査」と呼びます。

・学校への理解
教育実習や先進的研究、特に通学区域による負担に関して充分に検討しご理解を頂いたうえで志願を判断してください。

・発育調査への準備
普段の生活の中で素直に受けこたえができ、行動ができることが望ましい。特別に準備をしすぎることで、子どもに過度なプレッシャーを与え、調査当日に健康を崩すようなことがないよう配慮していただきたい。

・募集児童
105名(男女の内訳は、応募者数の多い方を53名、もう一方を52名とする)

・応募資格

  1. 平成21年4月2日〜平成22年4月1日の間に生まれた者。
  2. 願書提出の時点で本校の定める地域に居住している者。

・主な日程(詳細は要項をご覧ください)
10月1日 学校説明会
10月14日 願書提出
※出願が毎年「午前中」に集中。そのため長い方では2時間強お待ちいただくことも。可能な限り「午後出願」にご協力ください。
11月25日〜11月27日 発育調査(27日は予備日)

 

7.進学状況

・附属中学へは連絡進学
・例年11月に内部調査を行い、その合否により進学が決定するものです。
・附属小から附属高まで内部進学する者は15〜25名。
・単純なエスカレートというシステムはなく、内部外部を相談しつつ子どもにあった進学先を決定していきます。ただし、本校の教育研究は中学校受験につかう学力養成のための研究とは違います。子どもが自主的に生活できるようにゆったりとした指導を行っていることをご理解ください。

 

8.その他

・PTA活動
「青山会」「教育後援会」
・通学区域
おおよそ半径6Kmを基準に、子どもが1時間以内で通学できる区域。(指定住所)
・費用
1年生(初年度)における平成26年度の費用負担額は24万円。(入学手続時納入金は約11万円)
・よくある質問

@復学について
復学制度は3年間。ただし、入学後6ケ月以上在籍することが条件。6年生時本校に在籍がない場合は、連絡進学の対象にならない。

A制服    なし

B両親共働きについて

帰宅後の対策ができていれば問題ない。
備考1

・スリッパ等必要なし
・事前申し込み・入り口での記入など不要

・乳幼児同伴可


備考2

・現在、例年説明会場となっている児童館をはじめ校内の工事が行われている。そのため、本年は体育館が会場となったため、履物等の準備が不要となった。
・入校に関しても例年は坂上の西門を使用していたが、本年は正門を使用。
・他の学芸大附属小の説明会と比較し、非常に情熱的な説明会であることが特徴。会場が副校長の冗談で笑いにつつまれる場面もあった。
・途中のスライド鑑賞後「いつも子どもたちのことばかり紹介しているので、本年は先生たちのことも少し紹介したい!」と、世田谷小の先生たちの特徴も伝えていた。
・本年の説明会には、これまでなかった夕方の回(18:00〜19:00)が設定された。

 

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東京学芸大学附属竹早小学校
日時 H27年8月29日(土)9:00〜 11:00〜 13:00〜
参加者数 約2000人  
配布物 なし
内容

■13:00〜13:13
山田一美校長先生から挨拶
◇感謝の意
・竹早小に関心を持ち、夏休み最後の土曜日、また足元が悪い天気にも関わらずご参加頂きありがとうございます。
◇国立大附属校の現状
・国による高等教育機関への改変の動き(大学院の在り方、センター試験廃止等…教育学部廃止法案等には触れず)例年よりも困難な状況。
・独立行政法人としては3つのポイントに基づいて活動。
@ 国際的教育機関としての研究・開発
A 国内教育機関の課題を見つけて解決してゆく
B 各地域(全国)の教育機関の課題を見つけて解決してゆく
・HATOプロジェクト
H(北海道教育大学)A(愛知教育大学)T(東京学芸大学)O(大阪教育大学)の連携において、主にAに力点をおいた研究を進行中。
・OECD(欧米中心約30カ国による経済機構)によるプロジェクト
教育2030プロジェクトの準備段階。(現在5歳の子どもたちが20歳になる時代の教育の在りように関する研究)
今後の、労働人口の減少とそれに替わる人工知能を組み込んだ「人でないもの」の労働力を主とした社会への変革に、どう対応してゆくべきか。より困難な時代への解決策の追求、それをOECDへ反映してゆくことの使命を担っている。

◇12の附属学校・園舎
・学芸大学附属校は各校それぞれに特色と性格を持ち、またそれを理解し連携しています。
・「竹早小」の特色詳細については、このあと副校長から説明があります。よろしくお願いします。

 

■13:13〜13:45
彦坂秀樹副校長先生(本年より新任)から学校について
◇任務と性格
・本校には2つの使命があります。
「大学と協力して、先導的かつ開発的な教育研究を実験的に行うこと。」
「学生に対する教育実習の現場を提供すること。」
これが公立小学校と大きく異なる点です。
・そのため、カリキュラムは独自なものとなり、足かせの多い公立では不可能な、活発な研究活動と個性的な授業の展開を行うことができます。志願されるご家庭には、その点を正しくご理解頂きたい。
・公立校から報告される、「進学児童(主に小から中)が受けるストレス」の解消・研究なども含め、幼・小・中の連携の下、「一貫教育」の望ましい在り方について考え、研究を行い、自立し共生し、国際社会へのよりよい関わり方を探求してゆく児童を育むことを実践しています。
・現在、文科省より教育課程特例校の指定を受けての活動を展開中。よりよい教育現場の創造と新たな教員の育成は、我が校の主要な目的だといえます。日本の未来と目の前の子どもたちの将来を考えての研究活動に従事しています。
・資質の高い教員の育成のために、各学級には数名の実習生が配属され、小学校6年間のうち約1年分は教育実習生が授業を担当することになります。年間2ヶ月間は実習生による授業があることになり、その実験的、かつ不規則となる授業には児童へのマイナス面もあります。
・公立校とは同質でないことを正しくご理解頂くとともに、国立特有のマイナス面が、児童の悪影響とならないため、各ご家庭の協力が不可欠であることもご理解頂きたい。

◇教育活動
・2年前から1クラスを35名。(5年生以上は40名)学年2クラス。
・「知・徳・体」の調和がとれた子どもの育成を目指す姿勢から、自己肯定感を育てる教育を主とし、競争をあおる教育を否定しています。
・本校教育の基本姿勢は「はじめに子どもありき」。子ども自らの考えや行動、「人格」を尊重しています。「知りたい!やってみたい!」を柱に、一人ひとりのその思いを最大限に実現することを目指しています。
・そのため本校に通知表はなく、子供自身が自己評価を行う「生活の記録」を採用しています。
・1年生は、原則学級担任が授業を担当。2年生からは音楽・図工、4年生からは理科、5年生からは家庭科を専科教員が指導。
・外国語は3年生からで、英語を指導。3・4年生はアメリカ人教師、5・6年生は日本人教師と担任で指導にあたります。
・縦割り班による年間をとおした異年齢集団の時間も豊富。毎日の清掃や給食の他、4月の「1年生を迎える会」に始まり、6月の「キッズフェスティバル(園児〜2年生)」「たけのこ祭り(3〜6年生)」、11月「竹早祭」、12月「留学生交流会」、そして3月の「6年生を送る会」。
・3年生からは7月に奥日光での宿泊が始まり、卒業までに合計18泊の林間授業を経験します。
・また毎夏10日間の水泳教室があり、自由参加ですが、本年も多くの子どもたちが参加してくれました。
・4年生以上の児童が課外に行う「たけのこタイム」は、公立校などのクラブ活動とは異なり、「やりたいこと・やってみたいこと」に取り組めるクラブ活動。その分野の専門家や業者様が、ボランティアで指導に協力してくれています。

◇施設
・校舎は2000年に建て替えられた、小中一体型校舎。耐震やアスベストの問題はなく、5年前には校舎内全館の空調設備も整い、快適な教育環境を実現できました。
・教室は、廊下と壁のないオープンスペースタイプ。
・テニスコートが6面とれる広い校庭。蔵書10000冊の図書室。校庭と図書室は中学校と大切な共有施設です。
・給食はほとんどが校内調理(月に1,2回弁当)。1〜3年生は教室で、4〜6年生はランチルームでの食事。食物アレルギーの調査も継続的に行い、各ご家庭のご協力のもと、児童の変化に対応できる仕組みを実践しています。

◇安全に関する考え方と対策
・心配蘇生の実技指導(全教員)。
・校内にAEDの設置。
・5月に一斉徒歩下校。
・着衣泳(4〜6年生)
・2学期後半に「生命の日」集会。
・年1回の不審者侵入時模擬訓練。
・正門警備員の配置。
・防犯カメラの設置、並び、職員室・事務室に非常110番の設置。
・各家庭への一斉連絡システムの導入。

 

◇本校を受験の方に4点
@本校独自の使命
研究校・実習校であることを「正しく」ご理解頂きたい。
A厳しい運営状況。
独立行政法人となり学校運営とその財政は非常に厳しい状況です。そのため、積極的なご支援とご協力が必要であり、公立校よりも様々な面で保護者の方に対する経済的負担が大きいことをご理解頂きたい。
B遠距離通学による子どもへの負担
繁華街の通過や登下校時の安全面など、児童の抱えるストレスへの配慮が必要。また、そういった子どもの心情を気遣う保護者にとっても「遠距離通学」には負担があります。我が校では通学時間が60分を超える場合は、「厳しいのでは…」と考えます。
ゴールデンウィーク頃までは、保護者の方に送迎をお願いします。また、子どもによっては、それ以降も送迎を継続して頂く場合があります。
C通学区域
東京都23区を通学区域とし、願書提出時にその区域内に保護者と同居している必要があります。この条件は入学後も継続され、区域外への転居は退学の対象となります。ただし、在学時1度きりにはなりますが、「保護者転勤」などの理由における転居の対処として、2年間以内の復学制度規定は設けています。

◇今後の日程
・入学志願必要書類の配布
<9/15〜18(4日間)…午前10:00〜12:00 午後2:00〜4:00(日程については必ず学校公式ホームページ等をご確認ください)>
志願はあくまで皆さまの責任において決定してください。

◇最後に
・公正・公平を原則としているため、「個人的」な相談や要望にはお応えできません。ま   
た、要項等に提示されている「時間」並び「注意事項」は厳粛に守られます。
・今後の願書取得等、来校される際の自家用車・タクシーの乗り付けは、近隣住民とのトラブルの原因にもなりますので、固くお断りします。くれぐれもご協力ください。

備考1

・本校の説明会は小学校のランチルームで行われます。
「床に直接の着席」という珍しい形式です。次年度参加される年中の保護者の方には、ゆったりした服装、特に女性はパンツスタイルでの参加をお勧めします。

・本年はすでに秋の気配を感じる気候ではありましたが、学芸大附小の中で、残暑が厳しい時期に説明会を開催するのが竹早小です。「小学校受験」というと、保護者の身だしなみも気になるところではありますが、竹早小の説明会では「ほぼ」その気遣いは不要です。もちろん常識の範囲ですが、「ジャケット着用」「ネクタイ着用」の必要性は皆無と言っていいでしょう。それよりも、床へ直座りや、熱中症に注意した体温を調整しやすいスタイルでの参加をお勧めします。
備考2

・車での来校は厳禁。時間厳守。
学芸大附属校の中で、最も「自家用車・タクシーの使用」「遅刻」に厳しい姿勢を示すのが竹早小です。開始時間が「11:00」とされている場合、竹早小は11:00丁度に閉門します。1、2分遅れても入れてもらえるでしょう?ということは一切通用しません。駅からも若干距離のある学校です。余裕ある参加を心掛けるとともに、説明会への参加には、この先我が子が通うかもしれない学校は、自宅からどの程度時間が掛るのか?どんな負担が強いられるのか?などの確認の意味合いもあります。

備考3

・例年に比べ、本年は校長の挨拶が10分ほど長いものでありました。副校長人事の異動や新たな取り組みに対する熱意かとも思われましたが、国立教育機関に対する行政の変革が要因のようにも感じられました。万一、国立に位置づけられる大学の教育学部が廃止されるようなことがあれば、必然と附属校の存在意義も許されなくなることになります。今後受験される方には、そういったことも踏まえた「教育研究機関」への志願理由や、協力姿勢が求められるかもしれません。

 

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