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玉川学園音楽祭 K-4 レポート

 

玉川学園音楽祭 K-4 レポート

12月3日にパルテノン多摩 大ホールにて、「玉川学園音楽祭K-4」が行なわれました。

午前の部、午後の部があり、入れ替え制になっています。

どのような音楽祭なのでしょうか。取材してまいりましたのでご覧下さい。

取材 H20年12月3日

 

 

開場前の様子

小田急線・京王線 多摩センター駅から徒歩5分の場所にパルテノン多摩があります。 保護者の長い列ができていました。 児童も集まってきました。
大ホールはご覧のようにとても広く、1441名収容できます。 開場となり、4年生が迎えます。 しっかりとした挨拶でお客様を迎えます。
チケットの整理をしています。
 
こちらは幼稚園の児童です。音楽祭を楽しみにしていました。 児童代表から挨拶があり、音楽祭の開始です。  

 

 

午前の部

1年生(すみれ、あやめ、ふよう組) 「楽しいね」「小さなカレンダー」「空をみあげて」の3曲を歌いました。 元気いっぱいに歌っています。
    2年生(つばき、はぎ、ふじ組)
「エール!!」 「ぼくたちのうた」 「笑顔がかさなれば」
可愛い振り付けもありました。 幼稚部は、4年生が指揮する中、「ゆかいに歩けば」を歌いながらの登場です。 年長、年中(こあら、ひつじ、しか、きりん組)
「うちゅうせんのうた」「はないちもんめ」 「だるまさん」「ともだちさんか」
上の写真は「だるまさん」でにらめっこしているところです。
3年生(星、月、雪組)
口を大きく開けて大きな声で歌っていした。 3年生の曲は「日本の歌メドレー」です。  
  フルート演奏:冨田朗子さん、湯浅朋子さん お二方とも玉川学園小学部の卒業生です。
職員合唱。曲にあわせて、客席から登場する演出が児童に受けていました。 「赤鼻のトナカイ」 「Silent Night」 「Last Christmas」 4年生(松、竹、梅、桂組)
「歌声は丘にとどく」4年生児童が作詞作曲した歌です。 「大切なもの」 「宝島」
音楽祭の最後は「玉川学園校歌」を会場全体で歌います。
 
歌の発表が終わり先生に褒められているところです。

 

お昼の様子

午前の部で発表した他学年の児童は解散になりますが、4年生は午前の部と午後の部の両方に出るので、お弁当を食べて午後に控えます。 外で食べるお弁当は美味しそうです。  
午後の部の入場にも列ができていました。 開場の様子。  
   
先生の注意に耳を傾ける3年生    

 

 

 

午後の部

1年生(ゆり、きく、あかね組) 曲目は午前の部と同じです。 午前の部に負けないくらいの大きな声で歌っていました。
  2年生(さつき、もも、さくら組)  
  楽しそうに歌っています。 お母さんコーラスの様子。
「涙そうそう」「めぐる季節」「クリスマス・ファンタジー・メドレー」 とても素晴らしい歌声を聞かせてくれました。 次は3年生の出番です。 3年生(花、空、虹組)
    4年生(松、竹、梅、桂組)
本日2回目の発表です。    
    午前同様、最後は会場全体で歌います。
    児童の退場。
ご家族の方と楽しそうに帰っていきました。

 

 

 

所感

玉川学園K-4は、1学年180名6クラスの大きな小学校です。ですから、パルテノン多摩のような大きなホールでも1回の講演で音楽祭を行なうことができず、午前と午後の2回講演を行なっています。
玉川学園は歌うことが大好きな小学校です。
各教室に1台ピアノが置いてあり、毎日歌に始まり歌に終わる学校生活を過ごしています。
児童の1日を取材した時も、よく歌っていました。
当校は歌うだけではなく、作詞作曲活動にも力を入れています。
今回は 4年生が作詞作曲した歌を1曲を発表していましたが、玉川学園の音楽祭は、児童たちが作詞作曲した歌の発表の場でもあります。毎年必ずプログラムの中に児童が作った歌が含まれています。
写真でもわかるように、児童は大きく口を開けて、元気いっぱいに歌っていました。ホールの後ろの壁に届くくらいの勢いのある歌声です。
“楽しく歌う、元気に歌う” という当校の歌うことへの取り組み方が、見事にこの音楽祭に表れていました。
「上手に歌うことより、気持ちよく歌って欲しい」 と先生がおっしゃっていましたが、児童は大声で本当に気持ち良さそうに歌っており、歌うことの楽しさをどの児童も知っているように感じました。
玉川学園らしさが溢れている音楽祭でした。

 

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